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FX口座の比較をする前にまずはここに気をつけよう「Q&A」

FX口座は上手く組み合わせないと損?!

FX口座は1つあれば十分と思っていませんか?
実は、複数の口座を用途別に使い分けた方が、より自分に合ったトレード環境が手に入りますし、コストも安くなって収益アップにつながります。


例えば、スプレッドの安さで口座を開いたはいいけど、情報は少ないしなかなか約定しないといった経験はありませんか?また、手厚いサービスとカッコイイ高機能ツールに魅かれて口座開設をしたけど、コストが高すぎてせっかくの利益が目減りしてしまったことはないでしょうか?


あっちの長所とこっちの長所をいいとこ取りしたいという投資家のニーズと、口座開設や維持費が無料のFX業者が多いことから、FX口座を複数持つことは珍しいことではなくなってきています


では、口座はどのような分け方が良いのでしょうか?
ひとそれぞれ考え方はありますが、私が合理的だと思う分け方は以下の3つです。

 1)取引専用口座
 2)情報収集、勉強用口座
 3)分析用口座


続いて、目的別に適した口座の見分け方と、それにふさわしい業者について述べていきます。


最も重要な取引専用口座


実際にトレードを行う口座ですから、一番時間をかけて選びたいところです。取引専用口座に欠かせない要素は、なんといってもコストです。特にスプレッドに注意して比較しましょう。


また、注文のしやすさ、画面の見やすさなど取引ツールの使い勝手が良いか、さらに約定力、システムの安定性があるかなどは必ずチェックしたいポイントです。


このように、コストと取引環境を考慮すると、取引専用口座にふさわしい業者はどこになるでしょうか?私の頭に浮かぶのは以下の3社です。


・ FXトレードフィナンシャル
ドル/円0.7銭原則固定、約定力のあるIFX系システム採用、短期売買向け
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・ GMOクリック証券
米ドル/円0.3銭原則固定、スピード注文ができる取引ツール『はっちゅう君』
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・ マネーパートナーズ
約定拒否・スリップページなし、ドル/円1.2銭、固定ではなく約定力を優先
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情報収集や勉強に向いている口座


マーケット情報や市場分析などの情報収集、経済やFXを学べる講座やセミナーは、トレード成績や投資スキルをアップするのに不可欠です。しかし、これらの情報サービスが充実しているところは、取引システムがイマイチだったり、コストがやたらと高かったりすることが多いのです。


取引専用口座の情報不足を補うために、情報収集専用口座は必要です。
例えば、以下のような業者は情報サービスに定評があります。


・ FXプライム byGMO
投資戦略、レポート、ニュース、統計、全27種類、学習にも情報収集にも
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・ セントラル短資
情報サイト「FXライブ!」提供、1日約400本の最新情報、テクニカル分析にも
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・ 外為どっとコム
ほぼ毎日セミナーを開催。12種類のレポート、マーケット情報豊富
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FXプライム byGMOの情報の比率が少し初心者よりだと感じる方は、セントラル短資の方が良いでしょう。いずれも配信頻度、ボリュームともに豊富です。


テクニカル派は分析専用口座が必要


今やどの業者も自社のチャートくらいは当たり前に搭載していますが、本格的なテクニカル分析に興味がある人には、汎用的なチャートツールは物足りないと思います。


チャートの表示機能に加え、テクニカル分析指標の豊富さ、さらには売買シグナルの提供やシステムトレード(自動売買)に対応しているかどうかがカギになります。


その点で言うと、分析用口座に向いているのは以下のような業者です。


・ セントラル短資
システムトレード、売買シグナル、テクニカル分析機能24種類
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・ ひまわり証券
システムトレード、為替動向を示す「シグナルマップ」、テクニカル分析機能43種類
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・ FXトレーディングフィナンシャル
高機能チャートと自作プログラムができる「MT4」が日本でも使いやすく
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他の口座の分け方は?


ここでは取引専用口座、情報収集・勉強用口座、分析用口座の3つにわける方法をご紹介しましたが、もちろん他の分け方もたくさんあります。


例えば、スワップ狙いの人には高スワップの口座が必要ですし、レア通貨の取引がしたい場合は扱っている業者が限られてきます。税制優遇を利用してくりっく365を始める人もいます。


口座の分け方は最終的には自分の好みに合うかどうかなので、正解はありません。


しかしあえて注意事項をあげるとすれば、あまりにも多い口座を持つことはおすすめしません。いくら開設が無料だといっても、管理に手間がかかるからです。


特に、取引専用口座を複数に分けるとさらに大変です。こっちの口座にいくら入金したっけ?こっちのポジションはどうなってたっけ?ええとログインパスワードは・・・というように、一括管理が非常に難しいのです。


FXでは口座を分けることは効率的な運用につながりますので、いくつか実際に使ってタイプを見分けてから、自分に合った口座の組み合わせを見つけてみて下さい。


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