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人気のFX会社を実際に体験した感想

DMM証券FXの強み、弱みを検証してみた

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USD/JPYスプレッドが原則固定0.8銭

FXで収益をあげるために一番の要素といっても過言ではない、スプレッド。
DMM証券ではそのスプレッドがUSD/JPYでは原則固定の0.8銭と業界最狭水準です。
(2011年10月31日まではキャンペーン中につき、なんと0.5銭です)

0.8銭という数字自体はあまり大きくないので、それほどインパクトを感じないかもしれませんが、例として10,000通貨の取引をDMM証券のスプレッド0.8銭と外為オンラインやひまわり証券といった有名FX業者のスプレッド1.0銭で行った場合を考えてみましょう。

0.8銭のコストは10,000×0.8銭=80円となります。
10銭は同様に10,000×10銭=100円になります。

たかが20円の違いと感じるかもしれませんが、FXの醍醐味であるレバレッジをかけた場合、
10倍だとコストは20円の10倍、200円となります

また、当然取引は1回だけではなく、何十回、何百回と繰り返すことになるので、それらを考慮すると0.2銭の差が最終的などれだけ大きな違いになるのかがお分かり頂けるかと思います。


僅かな為替の上下を気にするのは当然ですが、取引にかかるコストを改善することでも、損を減らし利益を増やす事ができます
参考として、主要なFX業者のUSD/JPYのスプレッドをまとめてみました。(2011年10月20日現在)

社名 USD/JPY スプレッド(単位:銭)
DMM証券 0.8
GMOクリック証券 0.8
ひまわり証券 1.0
外為オンライン 1.0
マネックスFX 2.0

また、USD/JPY以外の取り扱い通貨についてもDMM証券は比較的低いスプレッドになっています。
主要な通貨のスプレッドは下表の通りです。(2011年10月20日現在)

通貨ペア スプレッド
USD/JPY 0.5
EUR/JPY 0.9
GBP/JPY 1.5
AUD/JPY 1.5

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クイック入金は370の金融機関よりすぐに入出金可能

370の金融機関より24時間、いつでも入出金可能となっています。
しかも手数料は無料で、取引口座にすぐに反映されます

相場のチャンスが来た時に取引口座に金額がない!なんて事は起きません。
しかも、370の金融機関が対応しているので、銀行などを選ぶことがありません。
主に使用している銀行がマイナーな地方銀行などの場合でも他の銀行口座にFX用に現金を移す必要なく、すぐに入出金ができます。

使用可能金融機関例
金融機関名
ゆうちょ銀行
三菱東京UFJ銀行
みずほ銀行
三井住友銀行
りそな銀行
楽天銀行
住信SBIネット銀行
ジャパンネット銀行
横浜銀行
関西アーバン銀行
中央労働金庫
近畿労働金庫
東京信用金庫
大阪信用金庫

安心のサポート体制、24時間電話対応

為替は常に動いているのに、サポート窓口は日中だけというFX業者は意外に数多くあります。
しかし、DMM証券のサポートダイヤルは平日24時間対応という手厚い体制です。
ネットがメインの証券会社では珍しい体制となっていますが、突然のトラブルが起こった時にも安心して相談できる窓口があるというのはスプレッドや強力な取引ツールよりも時に大きな強みになります。

FX業者のサポート窓口時間例

会社名 サポート窓口時間
DMM証券 月曜AM7:00〜土曜AM6:50
(米国サマータイム時は土曜AM5:50まで)
外為オンライン 平日AM9:00〜PM5:00
外為ジャパン 平日AM9:00〜PM9:00

DMM証券のデメリット

上記のメリットの他にも当然、デメリットがあります。
そちらについても何点か記載します。

通貨ペアがあまり多くはない。

USD/JPYやEUR/JPYなどの基本的な通貨ペアは揃っていますがマイナーな通貨ペア、例えばKRW/CPYなどは取引を行う事ができません。

もし、将来取引する可能性がある通貨が取引できない場合は他社の口座を準備しておく必要があるかもしれません。

取引可能な通貨ペアは12種類あるので、この範囲で問題ないひとには何の問題もありませんが、それ以上の通貨ペアが取り扱える業者と比較すると見劣りしてしまいます。

DMM証券取り扱い通貨ペア

USD/JPY
EUR/JPY
GBP/JPY
AUD/JPY
NZD/JPY
CAD/JPY
CHF/JPY
ZAR/JPY
EUR/USD
GBP/USD
AUD/USD
NZD/USD

スワップポイントが少ない

メリットにあげた、スプレッドが狭い業者には多い傾向ですが、スワップポイントが他社と比べてあまり多くありません。

例えば、売買共にUSD/JPYでは1ポイント、EUR/JPYでは13です。(2011年10月20日現在)
そのため、低金利通貨と高金利通貨を組み合わせて長中期的にスワップポイントを稼ぐという投資スタイルには向いていません。

もちろん、短期的な売買を繰り返して利益をあげることを目指すのならば気にする点ではないでしょう。

そういった意味ではDMM証券は狭スプレッドを生かして差額を稼いでいくスタイルの人向けのFX会社といえます。

FX業者スワップポイント比較(2011年10月20日現在)


会社名 スワップポイント(USD/JPY)
DMM証券 売:1 買:1
ひまわり証券 売:8 買:5
アイネット証券 売:10 買:5
トレイダーズ証券 売:9 買:3

会社名 スワップポイント(AUD/JPY)
DMM証券 売:91 買:91
ひまわり証券 売:108 買:103
アイネット証券 売:108 買:103
トレイダーズ証券 売:110 買:101

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