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FXブロードネットのホームページを見ると、「低スプレッド」や「取引通貨1,000通貨単位!」など11の特徴が大きく表現されていますが、実際はどうなんでしょう?ということで評判や口コミをチェックしてみました。
FXブロードネットのここがいい!!
○1,000通貨の指値で取引するならいい業者
1,000通貨単位の取引ができる「ライトコース」と10,000通貨単位の取引の「ブロードコース」があり、1,000通貨単位の取引でも手数料は無料です。
最近では1,000通貨の取引で手数料無料という会社も増えてきました。(例えばマネーパートナーズやFXプライムなど)それらの中でも1,000通貨取引ではFXブロードネットはいい!という評判は多く見られました。これは「「スプレッドが低い」ということが理由のようです。
○東京時間ならスプレッドも狭い
スプレッドは業界でも最低水準です。FXの業界で、スプレッドを初めて1銭以下にした会社がFXブロードネットで、現在のスプレッドは、米ドル/円で0.5銭〜0.9銭。0.5銭というのは本当に最低水準です。例えば、DMM.FXで0.7銭、GMOクリック証券で0.8銭などFXブロードネットのスプレッドは低いです。
0.5銭から0.9銭と幅があるものの、東京時間での取引であれば比較的安定してスプレッドも低いようですので、評価が高いのもうなずけます。ただ、逆に「取引の多い時間帯は大きく開く」という口コミも見受けられます。これは、どの会社にもある口コミですし、どの会社でも確かに開いていると思います。
○チャートツールがお気に入り
FXブロードネットのチャートシステムはブラウザで動作するタイプで、独自に開発されたシステムです。そのため、専用ソフトのインストールも必要ありませんし、使い勝手はよさそうです。
ブラウザで動作するチャートはほとんどの会社が対応していますが、FXブロードネットのチャートはテクニカルチャートの表示は当然ですが、ラインを引いたり固定したりと専用ソフトとほぼ同じことができてしまいレスポンスもいいようです。ブラウザで動作するチャートとしてはトップレベルではないでしょうか。
ですが、「ブラウザがいくつも立ち上がり使いづらい」というマイナス評価も見られました。確かにいくつも立ち上がると、パソコンの動作も遅くなりますし、画面を閉じるのも面倒ですよね。となると、チャートシステムは、GMOクリック証券やひまわり証券のような評価の高いチャートを使ったほうが得策かもしれません。
FXブロードネットのここがダメ!!
×サポートが24時間対応でない
聞きたいときに確認できないのはツライですね。ですが、サポートのオペレーターは親切と逆に評価が高く、そういう意味では、慣れてくるとサポート体制の24時間にはこだわらなくなってきますので、そう心配することはないのかもしれません。
×約定スピードが遅い
普段でも約定までに2〜3秒かかることもあるし、指標発表時などは使い物にならない。
この「約定が遅い」というマイナス評価は多く見られました。重要な指標発表時はFXブロードネット以外の会社以外でも約定が遅とか、すべるという口コミは多数ありますが、普段でも遅いというのでは取引が難しいですね。
×午前中がダメ
朝はなぜかスプレッドが開いている(他社では開いていないのに)、雇用統計発表のあと大きくスプレッドが開く、午前中にメンテナンスがあって30分程度取引不能になるなどの意見もみられました。
土日などの休業日にメンテナンスはしかたないと思いますが、平日の為替が動いているときにメンテナンス中というのは、正直使いづらいですね。雇用統計発表の後は他社でもスプレッドが開くというのは見られますが、特にFXブロードネットはスプレッドがもともと低く設定されていることもあり、他社以上にスプレッドが開くという感じを受ける人が多いようです。
全体的な評判から判断すると、FXブロードネットは、スプレッドが低いにも関わらず1,000通貨から取引できる」といった点を考えると、1,000通貨単位の少額取引をする人に向いていると思います。また、「手数料も無料」ですので、無理に10,000通貨の取引をしないで、1,000通貨ごとで刻んでポジションを持ってリスクを低減するという方法もありそうですね。
ただし、チャートシステムには一長一短ありそうですので、FXブロードネットだけでFXの運用を行うよりは、別のFXの会社にも口座を持って併用で使うパターンがよさそうです。他のFX会社のチャートやニュースを参照しながらFXブロードネットで取引!というパターンですね。チャートだけでしたら「Meta Trader」というフリーソフトでも十分すぎるほど分析できますしね。
ですので、FXブロードネットは少額から取引できるという意味では「初心者向け」、スプレッドの低さや手数料無料を考えると「短期売買」取引に向いていますが、約定の遅さには注意が必要です。






