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セントラル短資FX &トレイダーズFX

セントラル短資でFX口座開設してみました

FXの業界では、一時期悪徳業者や倒産の話が絶えず、投資家は業者を選ぶ重要性を感じるようになっています。

特に2010年にフォーランドフォレックスが顧客にポジションの強制決済をお願いするという前代未聞の事件を起こした影響は大きく、私も以前より増して安全性を意識するようになりました。

信用できるってどういうこと?

セントラル短資が信用できると言われる最大の理由は、ここが短資会社だからです。銀行間の取引が行われる短期金融市場において、短資会社はなくてはならない仲介業者で、日本には3社しかありません。つまり、倒産のリスクがどこよりも低いのです。


また、セントラル短資自身の努力の成果も大きいです。セントラル短資の信託保全は対象が広く太っ腹で、資産の全額信託保全(円でも外貨でも)はもちろん、スワップポイントや未実現損益まで含めます。毎日時価計算して、計算方法や時間差で顧客が損をしないようになっています。


それらの努力や歴史の長さ、財務状況から、FX業者で初めて日本格付研究所 (JCR) から格付けを取得しています。格付けをもらっているのは、他社では上田ハーローだけです。


スワップ投資派向きの業者


セントラル短資はスワップ狙いの長期投資向きの業者として名高いです。デイトレができる環境も整っていますが、ユーザーの7〜8割が中長期運用で利用しています。私は場合によっては長期も短期もするのでちょうど良いです。


長期向きなのはスワップが高いという理由もありますが、高さだけならフォーランドフォレックスの方が上です。何より絶大な信頼性があることと、ツールや情報サービスの質で、業界第3位になるほど顧客を集めています。


ここでスワップをやりたくなるのは、ニーズの高い対スイスフラン、対シンガポールなどの通貨ペアが充実していることもあります。また、円・外貨両建てができることはリスク分散できて便利ですし、貯まったスワップポイントは取引を解消しなくても途中でスワップ分だけを引き落としできるのは画期的でしょう。


情報量やツールはどうなの?


単純に情報の量で言えば上田ハーローFXや外為どっとコムには劣っていると言われてきましたが、情報サイト「FXライブ!」の開設で内容がどんどん充実してきています。

1日400本の為替ニュース、毎日・毎週更新される投資戦略情報、336通りの売買モデルから選べる売買シグナル、その他にも書ききれないほどの情報があります。個人的にはこちらの方が広範囲で、よく整理できていると思います。


特に売買シグナルはプロ投資家も参考にするという精度の高さです。もちろんシグナル通りに売買したから勝てると決まっているわけではありませんが、独断でするよりもはるかに有意義な投資ができます。

パラメータの設定は自分でする必要があるので、初心者にはちょっと難しいかもしれませんが、それだけ詳細に設定できるということです。


セントラル短資の取引ツールは「クイックチャート・トレード」というものです。チャート上からクリックだけで注文を確定できる機能、カスタマイズ性の高いウィンドウ、多様なテクニカル分析の搭載、売買シグナルの表示など、取引ツールに欲しい機能がだいたいそろっています。


セントラル短資のサーバは「負荷分散設計」に関する特許権を取得するほどの高性能で、レスポンスが早く、安定性が高いものです。そのためマネーパートナーズやひまわり証券と並ぶ約定力があります


弱点はないの?

探してみたのですが、セントラル短資にはこれといって致命的な弱点は存在しません。少し前までは手数料や取引コストの高さがネックでしたが、2009年に手数料は無料化、スプレッドもどんどん狭くなる傾向にあります(ドル円で2銭)。


しいて言うなら、売買シグナルや取引ツールのテクニカル分析は初心者にはちょっと厳しいかなと思いますが、通常の取引使用であれば初心者でも分かりやすく設計されています。スキルアップしても最初に選んだ業者を変えずに使いたい人には、ちょうど良いのかもしれません。


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