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ひまわり証券(旧:FXZERO)のエコトレFXで自動売買してみよう!

※2010年11月1日よりFX ZEROはひまわり証券に統合されました。

・自分でルールを決めて実行することが苦手だ
・どちらかというと希望的観測をする方だ
・何よりも損切りが嫌い
・面倒くさがりである


以上の項目に多く該当する性格の方は、システムトレードに向いているのではないかと思います。なぜなら、トレードで“感情”が悪さをするタイプの人には、“機械的な”システムトレードの力を借りた方が良いと思うからです。

システムトレードは多くの業者が提供していますが、大きく分けて以下の3種類です。

・「自動売買系」・・・設定だけしたらあとはシステムが自動売買
                (ひまわり証券「エコトレFX」、等)

・「シグナル配信系」・・・売り/買いシグナルを配信、自分でトレード
                   (セントラル短資「FXライブ」、等)

・「自作プログラム系」・・・自分で売買モデルをプログラムする
                (マネックス証券「マネックスJoo」、等)

プログラムを自分で構築するなんて絶対無理ですし、シグナル配信は便利ですが、実際にトレードする時に自分の勝手な裁量をはさんでしまいそうです。よって、もう私には自動売買系しかないと思いました。


というわけで、自動売買系で最も人気が高そうなエコトレFXにしました。


エコトレFXの思い切ったところは、売買モデルさえ選べば、あとは本当に完全自動売買してくれることです。おそらく初心者でもできるでしょう。


また、口座さえ開設すれば無料で使えます。自動売買ツールは開発にとてもコストがかかりますから、買うとなったら数十万もします。しかしエコトレFXの場合、100種類以上のモデルがすでに搭載されています。


あと、何気に私の中でポイントが高かったのが、パソコンを起動していなくても自動売買を続けてくれるという点です。パソコンなんてつけっぱなしにするのは嫌ですし、かといって起動している時だけだと、何のために自動売買にしているか分かりませんから。


また、ひまわり証券はシストレに関するセミナーだけで30以上(各90分程度)用意しています。無料のトライアルやシストレのデモもあるので、事前にイメージをつかむことができます。


楽できるけど、放ったらかしはダメ!


使い始めて、「これは楽チンだ〜」と思いました。しかし、すべてをシステムに任せていれば勝手にお金が儲かる、なんてことはもちろんありません。


大事な仕事があります。それは、売買モデルを選ぶことです。
その際、3つのことを心がけるようにしています。


・ランキングを参考にして選ぶ
・定期的に成績を確認して、必要があれば変更する
・タイプの違うモデルを複数選ぶ


売買モデルのロジックがどうなっているか説明されても、私にはさっぱり分からないので、「収益」や「勝率」ごとに集計されたランキングを参考にしています。


最近成績の良いモデルを選ぶというのは、簡単で確実な方法だと思います。一覧を見る時は、「損益グラフ」を必ずチェックします。これで、一時だけの好調なのか、長期的に確実に利益を上げているのか、グラフの形を見れば分かりますから。じっくり安定して右肩上がりをしているものを選びます。


また、売買モデルは複数選べますが、ただランキング上位のものを選べば良いというものではありません。大切なのは、バランスです。例えば、順張り系と逆張り系を混ぜるとか、同じ順張り系でもリスク度を分ける、といった方法があります。


あと、自動売買だからといって放ったらかしはいけません。少し前まで収益を上げていても、相場が変われば相性が悪くなってしまうことがよくあります。それに気づかず同じモデルを使い続けると、思わぬ損失を被ることになります。常に見はって、必要があれば変更します。


改善して欲しい点


エコトレFXのスプレッドはドル/円で2.8銭、やや広いのが残念な点です。エコトレFXはひまわりFXのレギュラー口座とはカバー先金融機関が異なるため、配信レートが異なるのです。ただ、スリップページがない(すべらない)のは同じです。


モバイル版がないのは不便だなあと思っていましたが、2011年1月から使えるようになりました。


あと、ひまわり証券は何だか口座がバラバラなのです。シストレ口座を開設するにはひまわりFXのレギュラー口座を持っている必要がありますし、デイトレ用口座もまた別にあります。私はシストレだけ興味があったのですが、少々面倒です。


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