FX 業者 比較 - 初心者のための入門!! > セントラル短資FX &トレイダーズFX > FXコーポレーション(旧:ネクストインベストメント)の取引システムは使いやすいですよ!

セントラル短資FX &トレイダーズFX

FXコーポレーション(旧:ネクストインベストメント)の取引システムは使いやすいですよ!

※平成22年10月20日、ネクストインベストメントはFXコーポレーションに商号変更しました。


FXコーポレーションでは、FX用取引ツール「MT4」を使用することができます。MT4とはMetaTrader(メタトレーダー)4の略で、ロシアのMetaQuotesSoftware社(メタクォーツ社)によって作られた高機能取引ツールです。


MT4の最大の特徴は、自分でプログラムを組んで自動売買のシステムトレードができることです。フリーソフトながらカスタマイズ性の高い優秀なツールで、世界中のシステムトレーダーから支持されている有名なソフトです。


このツールを利用できる業者を「MT4業者」と呼んだりします。
海外製のツールなので、日本にMT4業者はあまり多くありません。

その中の1社にODL JAPANがあります。
実は、FXコーポレーションはODL JAPANの仲介業者です。
だからMT4が使えるんですね(ODL JAPAN」は2011 年7 月10 日にFXCM ジャパン証券株式会社と合併しました)。


チャートの表示機能だけでも見る価値あり


MT4のチャートは、種類が豊富、表示方法が自由自在、色や描画のカスタマイズが簡単、という特徴があります。


ロウソク足、ラインチャートといった基本的なチャートに加え、50種類ものテクニカル指標が手軽に使えるようになっています。


チャート画面は2画面でも4画面でも並べて表示することができますし、複数のテクニカルチャートを同時に表示することも可能です。また、各テクニカル指標の設定やグラフ・ラインの表示の仕方も簡単にカスタマイズできます。

例えば、「ドル/円、ユーロ/円、英ポンド/スイスフランを同時に並べて、5分足のローソク足とボリンジャーバンドとMACDの3指標を比較して、ラインの色は青で、幅はこのくらいがいい!」といった細かいカスタマイズも可能で、その設定は名前をつけて保存できるので、いつでも、いくつでも使えます。


既にある売買システムを利用しよう


さて、MT4はシステムトレードのプログラムを自分で構築できるのが醍醐味だと言いましたが、「そんな、自動売買の仕組みも分からないし、プログラムなんてやったことないよ!」という人も多いでしょう。


そんな時は、既にあるものを使う、という手があります。システムトレードに必要なプログラムをEA(Expart Advisor)と言うのですが、EAはネット上にも多数公開されていて、いつでもダウンロードすることができます。


「自動売買プログラムなんて高そう・・・」とお思いでしょう。確かに高いものもありますが、無料のEAも大量に出回っているので、まずはこちらから試してみてはいかがでしょうか?


使っているうちに、少しずつ自分なりのこだわりが出てくると思います。すると、既存のプログラムを修正することで慣れていくという方法もあります。最初は「この棒グラフをラインにしたい」という程度の修正で良いと思いますよ。


バックテストでシステムトレードの精度を検証


どんなに優れたプログラムでも、全ての通貨ペア、全ての時間足において通用する売買シグナルはありません。どうしても、相性の善し悪しが出てきてしまいます。


今使っているプログラム、もしくは自分が構築したプログラムが、どういった状況下でもっとも良いパフォーマンスをするのか検証できるのが、「バックテスト」です。過去のデータと照らし合わせて、システムはどう判断して、実際はどうなったのか、その勝敗を見ることができるのができます。


もちろん過去のデータがもとになっているので、将来もその通りになると保証してくれるものではありませんが、より精度の高いプログラムを作るために参考になることは確かです。


初心者には難しいと思う


MT4は上級者でも初心者でも使えるとよく紹介されています。しかし、私は初心者にはこのツールを使いこなすことは難しいと思います。チャートを見るだけならできるでしょうが、それでは宝の持ち腐れだと思います。


操作をすること自体は、直感的に使いやすいツールなので、確かに分かりやすいです。しかし、例えばボリンジャーバンドの偏差にどんな数字を入れたらいいかは、自分で判断しなければいけないのです。MT4を使いこなすには、テクニカル分析の基本的な知識が必要です。


自分でプログラムを構築せず無料の売買システムを使うにしても、そのシステムがどんなつくりなのか理解するには、ある程度の予備知識が必要です。


プログラム言語はMQLという独自の言語で、比較的簡単に習得できます。しかしそれでも、プログラムのソース画面を見て「ええー?何これ!?」となるようでは、カスタマイズもオリジナルEA作成も、道のりが険しそうです。


MT4は注文もチャートも自動売買も本当に使い勝手が良く、多くのファンのおかげで情報やプログラムも豊富に提供されています。使いこなせたらこんなに楽しく便利なものはないと思うので、少なくともテクニカル分析について基礎的なことはおさえてから挑戦してみたいですね。



※こちらのランキングは、取引コスト、スワップ、通貨ペア、レバレッジ、情報、注文機能、モバイル(アプリ)対応、管理人による評価の総合評価になります。