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FXプライム byGMO徹底特集!

スワップポイントは高めで中長期トレード派にもおすすめです

私はデイトレードを行っていても、相場の強弱によっては、時にそのままススウィングトレードに移行したり、長期トレードに移行することもまれにあります。

スワップポイントで利益を稼ぐ

デイトレードはロングポジションだけでなく、ショートポジションも保有することがありますが、特にロングポジションは長期トレードに移行しやすいです。その理由は、スワップポイントと言われるキャピタルゲインがあるからです。


ショートポジションは戻りも早く、中長期には適しませんが、ロングポジションは時間をかけて上昇していく傾向にあると感じていますので、安心してポジションを維持していくことができます。その際に、せっかく同時に狙っていけるインカムゲインですから、少しでも高いスワップポイントを獲得したいと感じていました。


FXプライム byGMOでは、業界屈指の高スワップポイントを提供しているフォーランドフォレックスと同等のスワップポイントを提供しているFX会社です。


スワップポイントは通貨ペア同士の政策金利の差によって計算することができる単純な金利差益ですが、その金利差益の中にFX会社の利益が組み込まれています。この利益をできるだけ縮小している会社が高いスワップポイントを提供することができるのです。


高金利通貨の代表である豪ドル円のスワップポイントは95円前後と、インカムゲインを狙っていくには十分の設定だと感じています。ここ最近のフォーランドフォレックスが92円から95円で高ドル円を提供していることからも、そのスワップポイントの高さを確認することができました。


売買スワップの差が小さければコスト安


また、スワップポイント環境の確認の一つに売買スワップの差があります。
クロス円の場合、日本は超低金利政策を行っているため、買いスワップポイントは利益として付与されますが、売りスワップポイントは損失として累計されます。その時、買いスワップと売りスワップの差が大きければ、それだけ、トレードコストが高いといえます。


その点、FXプライム byGMOでは他社では差のつきやすい豪ドル円の売買スワップ差も、2銭程度におされられているところから、高い買いスワップと損失を抑えた売りスワップの両方を活用することができました。


ただし、南アフリカランド円については1万通貨あたり12円とかなり低スワップポイントです。他社では10万通貨あたりで200円を超える設定を行っているところもありますので、FXプライム byGMOの10万通貨あたりの換算では、120円と非常に低い設定であることが分かります。


私としては、長期トレードの主要通貨である南アフリカランド円は、FXプライム byGMOにおいては長期トレードの対象とはなり得ませんでした。


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