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マネックス証券(旧:オリックス証券)が初心者におすすめな6つの理由

※2011年2月、オリックス証券のFX事業はとマネックス証券に統合されました。

はじめてのFXで、マネックス証券を使いはじめました。しばらく利用してみて、このサービスはとても初心者向けだと思いました。その理由をご説明します。


◆とにかく信用力の高さがスゴイ
初心者に限らずですが、業者の信用力って気になりますよね。「信用できるFX業者ってどこだろう?」と調べたら、必ずここの名前が出てきました

親会社は東証一部上場のマネックスグループですし、経営基盤もしっかりしているようです。例えば、2010年9月末の自己資本規制比率は、539.0%で、資本金18億円、これはFX専業業者の中で1番です。

信頼できる・安心できる業者としては、短資会社が運営しているセントラル短資や上田ハーローが有名ですが、マネックス証券は普通の証券会社でありながら、それらに匹敵するほどの信用力です。


◆1000通貨単位でも手数料無料
1000通貨単位で取引可能な業者は増えてきていますが、実は手数料がかかる場合が多いです。

少額取引でも手数料が無料なのは、ここ以外はマネーパートナーズくらいではないでしょうか。それにしても、「手数料無料」と言った後に「1000通貨単位可能」と宣伝するのって、ちょっとずるいですよね。


◆24時間電話サポート
私は疑問が浮かんだらすぐに解決したい性格なんです。特に最初は疑問・質問だらけになりますよね。

しかも平日昼間は忙しくてトレードはできないので、夜になることが多いです。そんな時、24時間電話対応は非常にうれしいサービスです。初心者向けの業者であれば必須だと思います。


そういえば、マネックス証券に電話した時は、「ちょっとお待ちください」と別の専門の人を呼び出して待たされるということはありませんでした。

というのは、実は応対してくれるスタッフは、普段はマーケットコメントを書いたり、セミナーで講師をしているような専門家が回答してくれているのだそうです。講師と直接電話なんて、よく考えたらすごいですよね。


◆HPの分かりやすさ調査1位
ちょっと覗いて見て下さい。確かに分かりやすいです。特に右や下に表示される関連リンクは、「ああそれ今聞きたかったの」という項目がならびます。

個々の情報も画像や表が多く使われて、視覚的に理解しやすいです。2011年度のFX業者の「HPの分かりやすさ」第1位(オリコン調べ)だそうです。


◆ストリーミング発注を使ってみよう
ストリーミング注文は、画面に表示された売り・買いそれぞれのレートをクリックするだけの、成行に似た注文方法です。

特に初心者だった私は、複雑な注文方法よりもまずストリーミング注文をよく使っていました。これがとても便利なんです。

例えば85.22で買い注文を出したら、それより不利な価格で約定することがほぼありません

マネックス証券は、インターバンクの実勢レートを採用しているので、実現不可能な数字が表示されることが少ないようです。


◆「FXを学ぶ」でFXを学べる
初心者が知っておくべきことを「基礎中の基礎」から学べます。デイトレードやスワップタイプなど、投資タイプ別のアドバイスはとても具体的で役立ちます。

特に「5分で分かる為替のいろは」は、(美人の!)ファイナンシャルプランナーがFXの基本について解説してくれています。その他セミナーやスペシャルレポートなどもあります。


ここであえて苦言を


大きな欠点があったわけではありませんが、3つほど気になったことがあります。

ひとつはコストです。
手数料が1000通貨単位を含め無料なのは評価できますが、スプレッドがドル/円2円(変動制)は、今どき少し高いのではないかと思います。

ただ約定力が強いので、低スプレッドの業者と比べて一概に高いとは言えないのが難しいところです。


もうひとつは、ストリーミング注文の際、スリップページ設定がないことです。

例えば、サイバーエージェントの「リアルタイム注文」や上田ハーローの「ライブトレード」では、許容できるスリップページを自分で細かく設定することができます。


最後は、「FXを学ぶ」では初心者に必要な情報がしっかりまとまっていますが、残念ながら全体的なボリュームではFXプライム byGMOや外為どっとコムにはかなわないことです。情報は量だけでははかれませんが、もう少しあってもいいかなと思います。


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