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上田ハーローのデモトレードはおすすめ

上田ハーローに興味がある人なら、デモトレードを試してみてはいかがでしょうか?口座を持っていなくても1ヶ月無料で使えるデモトレードサービスが用意されています。

モバイル版のデモトレもあるので、モバイル派の人も利用することができます。もし両方やってみたいなら、パソコン用のデモ口座がそのまま使えるので便利です。

デモトレで何が分かるのか?

デモトレードをおこなうことのメリットは、実際の環境で自分の資産を使わず取引を経験できることにあります。言ってみれば、お金以外は本番と同じ状態で練習ができるわけです。


業者によってはデモで操作できる機能絞られている場合がありますが、上田ハーローの場合は本番のツールと同じマニュアルを使って同じ操作ができます。また、リアルタイムではないにしても、それに近い為替レートを採用しています。


デモトレでどこに注目するかは人それぞれですが(「画面のデザインがキレイ」とかでもいいと思います)、特に、注文方法の種類がどんなものがあるか、注文の時にどんな項目が設定できるかを知っておくことは、業者選びや取引スタート後に非常に役に立つと思います。


例えば、基本的な注文方法と言えば「指値」や「成行」ですが、上田ハーローの場合は成行注文というものは存在しません。現在のレートに対して許容できるスリッページを指定して発注する「ライブトレード」という手法をとっています。


ただ価格を指定せずに注文する成行とは違い、レート急変時にどのくらい価格のすべりを許容するか、0〜999ポイント(0銭〜9円99銭)の範囲で、自分で設定します

。取引ごとにリスク管理させてくれるというのはすごいと思います。ちなみに、モバイルからであればいわゆる普通の成行注文はできます。


その他、注文方法には逆指値注文、IFDONE注文、OCO注文、リレー注文などさまざまありますが、設定の方法や範囲は業者でそれぞれ違います。

巷で便利だと言われているものが本当に自分にも便利なのか、目で(手で?)確かめることができます。


こういうことって実際にさわってみないと分からないですよね。


あと、外貨の損益を日本円で計算してくれるので、外貨の資産状況も非常に理解が早いです。同じ額でも表示が豪ドルと円とでは全然実感が違うと言うことがデモ画面で分かったことも収穫です。


デモトレして感じたこと

上田ハーローのデモトレードは、操作マニュアルもしっかりしているし、画面もシンプルで分かりやすいです。新規注文の際は必要保証金額の参考額が表示されるなど、必要な情報を見やすい場所に配置してくれています。


ただ、チャートがないのが残念です。上田ハーローは実際にはとても良いチャートツールを持っていますが、デモの時には使えません。取引ツールとチャートツールが分かれているから仕方がないのですが、同じように取引ツールとチャートツール別々のセントラル短資は、両方ともデモを用意しています。


取引の操作ができるのはいいですが、FXトレードのデモ体験をするのにチャートがないというのはちょっと・・・。せっかくりっぱなチャートツールを持っているのですから、こちらもデモ画面が欲しいですね。マニュアルや動画セミナーで説明はしていますが、やっぱりツールは自分で操作してみたいですから。


口座の種類とデモの効果

上田ハーローの口座には、「外貨アクティブ」と「外貨リザーブ」の2種類があります。「外貨アクティブ」はデイトレ向きの口座で、レバレッジが高く(最高50倍)、最低保証金も1万円以上と安く済みます。


「外貨リザーブ」はスワップ狙いの中長期トレード向きで、レバレッジが低く(最高3.3倍)、最低保証金は30万円以上必要です。


どちらでもデモトレはしておいて損はないと思いますが、もしスワップ狙いの「外貨リザーブ」なら、長期投資だけに1カ月ではそのメリットを感じにくいかも知れません

※こちらのランキングは、取引コスト、スワップ、通貨ペア、レバレッジ、情報、注文機能、モバイル(アプリ)対応、管理人による評価の総合評価になります。