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AFT-FX ダイレクトトレーディングサービスは最高!!

FXをやっていて、思うようなレートで約定しなくてイライラしたことはありませんか?


私はしばらく複数社でFX取引をしていたのですが、成行注文を発注したとたん価格がクルクル変わって、最終的にはかなり不利な価格で約定することが多く、「これってクルクル詐欺じゃ!?」と感じたことは何度もありました。


実はほとんどのFX業者は、ディーラーが取引所と投資家の間に入る店頭FXです。店頭FXのメリットは、スプレッドの狭さと、多様なサービスが受けられることですが、その反面、ディーラーのチェックが入ることによって約定に時間がかかりますし、レートを操作しているのではないかという不透明感がどうしても拭えません。


実際にディーラーが意図的なレート操作をしているのかどうかは分かりませんし、私の注文の仕方が悪かっただけなのかもしれませんが、どうしてもこのモヤモヤ感が嫌だったので、間にディーラーを介さないFX取引の形態はないのか調べてみました。


その方法は2通りありました。インターバンク直結(NDD方式)のFX業者を選ぶか、取引所がレート配信している「くりっく365」や「大証FX」を選ぶことです。


ディーラーを介さず、すべて電子処理


AFTの取引システム「MarketLink」は、インターバンク直結方式です。なので、「間に業者が入って何かズルいことしてるんじゃ?」などと余計な心配をする必要がありません。


投資家からの注文はすべてダイレクトに決済金融機関に約定要請します。どのくらいダイレクトかというと、注文のすべてを電子処理、つまり機械的に約定させるのです。


インターバンク直結のメリットは、何より透明性の高いレートで取引できるということと、ディーラーチェックが不要なので約定スピードが速くなる、という2点があります。


インターバンク直結方式はスプレッドが広いと言うが?


インターバンク直結(NDD方式)の業者はコンマいくらのスプレッドや原則固定をうたっている低スプレッド業者に比べて、スプレッドが広くて不利と言われています。


事実、AFTは変動スプレッドですが、それほど大きく開く感じはしません。だいたい平均でドル/円1.1銭、ユーロ/円1.7銭くらいでしょうか。約定力があることを考えると、十分だと思います。


約定拒否もほとんどありません。というのは、AFTは9社もの決済金融機関からレート提供を受けているので、指標発表時などで注文が殺到してもさばけるようになっているのです。しかしこれはスリップページ設定次第ですね。許容スリップページをあまりに狭くすると、さすがに約定しないことがあります。


他のインターバンク直結のFX業者との比較は?


AFTと同じようにインターバンクに直結しているFX業者には、有名なところでFXCMジャパン、セブンインベスターズ、kakakuFX MK-2、サイバーエージェントFX(C-NEX)などがあります。


FXCMジャパンはマイナススプレッドもあり得るほどスプレッドの狭い業者です。また、取引単位も1000通貨単位と小さく、カバー先金融機関も15社と非常に多くなっています。しかも、マーケット情報もニュース、指標、テクニカルポイントなど多数提供されていますし、自動売買もおこなうことができます。


自動売買システムとインターバンク直結を組み合わせたら、ある意味最強かも知れません。いくら自動売買システムで完璧な発注をしても、約定しなくては意味がないですから。でも、効率的な発注を効率的に約定してもらえたら、勝率もぐっと上がりそうです。


自動売買、マーケット情報、注文機能。このあたりはAFTにも頑張って欲しいポイントです。自動売買は今のところできませんし、マーケット情報はあまりにも少ないです。公式サイトの説明も専門的でそっけない感じがします。


あと、トレール注文や全決済ができないのは不便です。FXCMジャパン、kakakuFX MK-2、セブンインベスターズは対応しています。短期売買向けのシステムなのですから、こういった便利機能は必ずつけて欲しいですね。


AFTはスプレッドも低めで評判もいいですし、独特で便利なサービスもあります。例えば、OCO注文を通貨ペアや売買方向の制限なくいくつでも発注できる「X-OCO注文」や、証拠金状況はグラフィックを使って視覚的に見やすくしているなど、評価できる点はたくさんあります。


あとは、他のインターバンク直結のFX業者と比較して目劣りしないように、もう少しサービスアップに力を入れて欲しいと思います。



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