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    <title>FX 業者 比較 - 初心者のための入門!!</title>
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    <updated>2012-03-10T15:28:55Z</updated>
    
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    <title>海外FXの業者選びで失敗しないためのポイント</title>
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    <published>2012-03-10T14:08:12Z</published>
    <updated>2012-03-10T15:28:55Z</updated>
    
    <summary>海外FXの業者は安易に選ぶと大変なことになります。なぜか？当然のことながら、海外の業者で、その国の法律にしたがって運営されているわけですから、最悪の場合、潰れて資金が帰ってこないなんてことも考えられま...</summary>
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        <name>dremidayami</name>
        
    </author>
            <category term="200海外FX業者って実際どうなの？管理人がレビューしました！" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://3kabaraikin.com/">
        <![CDATA[海外FXの業者は安易に選ぶと大変なことになります。なぜか？当然のことながら、海外の業者で、その国の法律にしたがって運営されているわけですから、最悪の場合、潰れて資金が帰ってこないなんてことも考えられます。

日本では当たり前の信託保全ですが、海外の多くでは義務化されていません。アメリカではレフコという業者が潰れた時、実際に顧客の半分以上の資金が戻ってきませんでした。大切なお金を投資するのですから、十分に注意して業者を選ぶようにしましょう。

そこで、ここからは海外FXの会社を選ぶときに注意しなければいけないポイントを解説していこうと思います。


<b>１，安全性・信頼性</b>

まずは一番重要なポイントからいきましょう。投資資金、証拠金の安全性についてです。「そんなに簡単に潰れるわけないじゃん。」なんて思っている方は要注意ですよ。事実、国内外でFX会社なんてガンガン潰れたり、買収されたりしてますからね。

日本国内の業者の場合、信託保全が義務化されていますので、仮に業者が潰れても証拠金は戻ってきます。しかし、海外の場合はそうもいきません。

実は、海外の場合、免許がなくてもFX会社を開業できてしまいます。日本では考えられないですよね（笑）もちろん、免許がない業者がすべて危険、信託保全されてない業者がすべて危険というわけではないのですが、大きな資金を預けることはオススメできません。

ちなみに、金融免許を取得していて、１００％信託保全の業者は非常に少なく、<a href="http://3kabaraikin.com/3/61/000116.html" target="_blank">MIG FX</a>とDukascopy（検証ページ準備中）しかありません。その他には、２万ユーロまでの信託保全で、免許を持っているのが<a href="http://3kabaraikin.com/3/61/000342.html" target="_blank">Markets.com</a>ですね。


<b>２，出入金</b>

日本では考えにくいことですが、海外のFX業者の中には出金を拒もうとする会社があります（特にユダヤ系のFX業者が多いですね）。なんやかんやで出金させないようにするのです。また、入金してもなかなか反映されなかったりすることもあります。

一般的に７〜１４日程度は出金に時間がかかりますが、それ以上かかったり、意図的に遅らせるような口コミや体験談が投稿されている業者には注意が必要です。

出入金でトラブル多い業者は、

iHForex
GIGFX
iFOREX
AVAFX
XTB
UWCFX
Instaforex
Hotforex
GCI Financial。

意外に多いので注意しましょう。


<b>３，日本語対応</b>

日本語対応しているかどうかも重要なポイントですね。日本語対応していると記載されていてもちゃんとした日本語のサポートを受けられるとは限りません。いい加減な業者もあります。

ただし、最近は日本語対応しているサイトが増えてきてはいますね。

日本語対応している業者は、

4XP
<a href="http://3kabaraikin.com/3/61/000118.html" target="_blank">FXDD</a>
<a href="http://3kabaraikin.com/3/61/000336.html" target="_blank">FXIM</a>
iForexm、
<a href="http://3kabaraikin.com/3/61/000342.html" target="_blank">MARKETS.COM</a>
<a href="http://3kabaraikin.com/3/61/000340.html" target="_blank">Trading Ponit</a>
<a href="http://3kabaraikin.com/3/61/000341.html" target="_blank">youtradefx</a>
<a href="http://3kabaraikin.com/3/61/000337.html" target="_blank">IFC Markets</a>
FXcast
PLUS500
<a href="http://3kabaraikin.com/3/61/000119.html" target="_blank">etoro</a>、
Dukascopy
AAAFx

です。


<b>４，クレジットカード</b>

業者の口座への入金がクレジットカードで行えるかどうか大切なポイントです。クレジットカードですと、振込手数料はかかりませんし、何より入金が管理画面に反映されるまでの時間が短いです。ポイントもたまります。

短い業者で数分、長くとも数日で反映されますので、入金はクレジットカードを利用したほうがいいでしょう。

ちなみに、クレジットカードの入金反映が早い業者は

<a href="http://3kabaraikin.com/3/61/000341.html" target="_blank">youtradefx</a>
<a href="http://3kabaraikin.com/3/61/000340.html" target="_blank">Trading Ponit</a>
<a href="http://3kabaraikin.com/3/61/000116.html" target="_blank">MIG FX</a>
<a href="http://3kabaraikin.com/3/61/000118.html" target="_blank">FXDD</a>
<a href="http://3kabaraikin.com/3/61/000336.html" target="_blank">FXIM</a>

ですね。どの業者もおおよそ５分程度で入金が反映されます。


<b>５，メタトレーダー４への対応</b>

そもそも海外FXを利用する方は、スキャルピングをメインにされている場合が多いと思います。メタトレーダー４はスキャルピングには欠かせないソフトなので、対応している業者を選んでおいて損はありません。

ほとんどの業者がMT4には対応していますので、ここでは反対に対応していない業者を紹介します。

PLUS500
<a href="http://3kabaraikin.com/3/61/000119.html" target="_blank">etoro</a>
<a href="http://3kabaraikin.com/3/61/000336.html" target="_blank">FXIM</a>
iForex


<h3>FX業者マンの総合評価</h3>

まず一番のオススメは<a href="http://3kabaraikin.com/3/61/000116.html" target="_blank">MIG FX</a>です。理由は安全性ですね。システムダウンについて若干の悪評がありますが、どの業者も一定量の悪評が存在しますし、そもそも盤石なシステムなんてものは存在しません。復旧も早いです。審査が厳しくて有名なスイスFINMAの免許を取得していますし、外部監査も入っているので、管理人的に非常にオススメです。

次に、システム面、取引のしやすさで高評価を得ているのが<a href="http://3kabaraikin.com/3/61/000119.html" target="_blank">etoro（イートロ）</a>です。免許も取得していますし、安全性ではMIGには劣るものの、個人的にオススメできる業者ですね。ただし信託保全はしていません。

<a href="http://3kabaraikin.com/3/61/000341.html" target="_blank">youtradefx</a>もサービス面が充実しています。ただし、ユダヤ系の業者（海外FX業者はユダヤ系のところが多く、ユダヤ系の業者には一般的に注意が必要）なので、大きな金額を入れるのは避けたほうがいいかもしれません。


<h3>FX業者マンが海外FXをレビューしてみた</h3>

<a href="http://3kabaraikin.com/3/61/000116.html">MIG FXのスプレッドや初回入金を調べました。MIG FXはなんといっても安全性が二重丸。ツールも日本語対応です。</a>
<a href="http://3kabaraikin.com/3/61/000119.html" target="_blank">eToroのFXはトレードが楽しくなる独自ツールが人気!その他利用者に好評なのは…</a>
<a href="http://3kabaraikin.com/3/61/000341.html" target="_blank">youtradeFX（ユートレードFX）の使い勝手など検証してみた</a>
<a href="http://3kabaraikin.com/3/61/000336.html">FXIM（海外FX）を実際に体験してレポートしました</a>
<a href="http://3kabaraikin.com/3/61/000118.html">FX DD の魅力＆メリット。海外FXが人気の理由</a>
<a href="http://3kabaraikin.com/3/61/000340.html">Trading Point（トレーディングポイント）の特徴やポイントのまとめ</a>
<a href="http://3kabaraikin.com/3/61/000338.html">インフィニティスペース（Infinity Space）の強み弱みを検証してみた</a>
<a href="http://3kabaraikin.com/3/61/000117.html">GCI FX 海外FX、GCIのイチオシポイントとは</a>
<a href="http://3kabaraikin.com/3/61/000342.html">Markets.comは使った感想。日本人向きな感</a>
<a href="http://3kabaraikin.com/3/61/000337.html">IFC Marketsのメリット＆デメリットの解説してみました</a>
<a href="http://3kabaraikin.com/3/61/000114.html">AVA FXの口座開設を考えている方へ。AVA FXのポイントを解説</a>
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    <title>バイナリーオプションの基礎から業者の徹底比較まで【初心者向け】</title>
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    <published>2012-03-01T06:43:07Z</published>
    <updated>2012-04-16T11:09:15Z</updated>
    
    <summary>FX初心者でも分かりやすい仕組みで為替取引が出来る「バイナリーオプション」ですが、そもそもBOを皆さんはご存知でしょうか？ 「分かりやすい取引」とは言っても、具体的に知らなければ始めるに危険であるため...</summary>
    <author>
        <name>toukou3</name>
        
    </author>
            <category term="040FX会社の比較を徹底的にやりました!!業界一細かく検証!!" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://3kabaraikin.com/">
        <![CDATA[<p class="basic">FX初心者でも分かりやすい仕組みで為替取引が出来る「<span class="red">バイナリーオプション</span>」ですが、そもそもBOを皆さんはご存知でしょうか？</p>
<p class="basic">「分かりやすい取引」とは言っても、具体的に知らなければ始めるに危険であるため、バイナリーオプションのパイオニア的な業者であるFXプライムを例に解説したいと思います。</p>]]>
        <![CDATA[<div class="section">
<p>まずバイナリーオプションをごく簡単に解説すると…</p>
<p><span class="red">「一定期間内に上がるかor下がるかを予想する」</span></p>
<p>ということになります。これだけでは意味が分からないと思いますので、<a href="http://3kabaraikin.com/transfer/prime.html" target="_blank">FXプライムの公式サイト</a>に記載されているイラストを交えながら詳しく解説していきましょう。まずは下の<!-- イラスト -->表をご覧ください。</p>
</div>
<!-- 【ここに画像１】 -->


<table width="100%" cellpadding="0" cellspacing="0" class="tabgreen" summary="コース">
<tr class="bottom">
<td class="tdc1">コースの種類</td>
<td>
基準レートから50銭刻みの値幅で、円安の6コース、±0.5円のコース、円高の6コースがあります。
<ul style="list-style:none;margin:0em;padding:0em;">
<li><span style="color:#f33;background-color:#fee;">【円安】</span>（+0.5円、+1.0円、+1.5円、+2.0円、+2.5円、+3.0円）</li>
<li><span style="color:#690;background-color:#efc;">【±0.5円】</span>（+0.5円〜-0.5円）</li>
<li><span style="color:#66f;background-color:#def;">【円高】</span>（-0.5円、-1.0円、-1.5円、-2.0円、-2.5円、-3.0円）</li>
</ul>
<div class="footnote" style="margin-top:1em;">※値動きなどインターバンク市場の状況により、申込可能コース数が制限されることがあります。</div>
</td>
</tr>
</table>


<p class="basic">FXプライムでは、バイナリーオプションに１３種類のコースが設定されています（変動状況により少なくなることもあります）。</p>
<p class="basic">たとえば、「円安」の「＋0.5円」をご覧ください。これは、月曜日13時〜金曜日15時までの期間内で「<span class="red">＋0.5円以上の値動きがある</span>」と予想した場合に、「＋0.5円」で申し込むのです（期間は業者によって異なります）。</p>
<p class="basic">同様に円安の「＋1.5円」で申し込んだ場合、1週間の間に「<span class="red">＋1.5円以上の値動きがある</span>」と予想していることになるんですね。逆に円高を予想する場合は、「−0.5円」や「−1.0円」などを選ぶことになります。</p>
<p class="basic">一方、「<span class="red">今週はほとんど動かないはずだ！</span>」と予想しているならば、「±0.5円」を選んでおきましょう。その週の値動きが「−0.49円〜＋0.49円」と予想していることになります。</p>
<div class="section">
<p>いかがでしょうか？</p>
<p>バイナリーオプションの簡単な仕組みは理解していただけたでしょうか？</p>
<p>FXプライムの場合は月曜１３時〜金曜１５時であり、取引単位は「1,000円」となっています。</p>
</div>
<p class="basic">一定期間の長さや取引単位は業者によって大きく異なりますが、非常に分かりやすい仕組みであること、またリスクを抑えた取引が可能であることから、バイナリーオプションを始める初心者の方も多いのです。</p>
<p class="basic">それでは、もう少し詳しく解説していきましょう。</p>
<p class="basic">上記の通り、予想が当たれば利益が発生するのですが、逆に予想が外れた場合はどうでしょうか？その場合、残念ながら掛け金は<span class="red">全額没収</span>となってしまいます。しかし、そもそもの取引単位が小さいため、口数を大きくしなければリスクが広がることもありません。</p>
<p class="basic">それでは引き続き、下のイラストをご覧ください。</p>
<!-- 【ここに画像２】 -->
<div style="text-align:center;margin-bottom:2em;"><img alt="為替レートの変動と権利行使期間" src="http://3kabaraikin.com/images/entry/binaryoption02.gif" width="191" height="247" /></div>
<p class="basic">イラストの下の方に「<span class="red">権利行使期間</span>」とありますが、これが先ほど述べた「一定期間内」に相当します。さて、この期間内ではイラストのように変動したとします。ここで色々なケースを考えてみましょう。</p>
<p class="basic">たとえば、あなたは「＋1.0円」を予想しています。しかし、権利行使期間が終了した時には「＋1.0円」に到達していません。いかがでしょうか？この場合、あなたは利益を手にすることが出来るのでしょうか？</p>
<p class="basic">結論を言えば「<span class="red">YES</span>」ということになります。一部サービスによってルールは異なるのですが、基本的なバイナリーオプションの仕組みとして、<span class="red">期間内に、一度でも予想ポイントに到達すれば勝ち</span>ということになるのです。</p>
<p class="basic">上記のイラストを見ても、期間内の多くで「＋1.0円」に到達しています。したがって、最終的な変動の結果に関係なく、あなたに利益が配当されることになります。</p>
<p class="basic">一方、「±0.5円」を予想された方、残念ながら掛け金は没収となってしまいますね。終了後は±0.5円に収まっていますが、それまでに±0.5円以上もの値動きが出ているため、「負け」となってしまうのです。</p>
<p class="basic">それでは念のために、もう1つの例題で勉強してみます。下記のイラストをご覧ください。</p>
<!-- 【ここに画像３】 -->
<div style="text-align:center;margin-bottom:2em;"><img alt="コース毎の判定結果" src="http://3kabaraikin.com/images/entry/binaryoption03.gif" width="191" height="158" /></div>
<p class="basic">イラスト右の「判定」の部分を見てください。「○」になっている部分が予想的中であり、このイラストからは「<span class="red">＋0.5円〜＋2.5円</span>」までを予想した人が利益をゲットすることになります。</p>
<p class="basic">と、ここで大きな疑問がわいてきます。</p>
<div class="section red" style="font-weight:bold;">
<p>「上記のイラストでは＋0.5円〜＋2.5円が勝ちだけど、危険を冒してまで＋2.5円にする必要はあるの？」</p>
<p>「どうせなら、もっと堅く＋0.5円を選べば良いのに…」</p>
</div>
<p class="basic">こう思われる方も多いともいますが、FXプライムのサイトに分かりやすいイラストが用意されていました。下記をご覧ください。</p>
<!-- 【ここに画像４】 -->
<div style="text-align:center;margin-bottom:2em;"><img alt="値幅とペイアウト" src="http://3kabaraikin.com/images/entry/binaryoption04.gif" width="322" height="156" /></div>
<p class="basic">ダーツを例に解説されていますが、「ペイアウト」とは「利益」を意味しています。つまり、分かりやすく説明すると…</p>
<p class="basic red" style="text-align:center;font-weight:bold;">値幅の大きさと利益額は比例する</p>
<p class="basic">こうなるのです。つまり、危険を冒してでも値幅を大きく見積もることで、勝った時の利益額を大きくすることが出来るのです。その分だけ負ける確率も高くなりますが、「大きく変動しそうだぞ！」と予想できるなら高い値幅を予想するのも1つのアイデアでしょう。</p>
<p class="basic">いかがでしょうか？前書きが長くなってしまいましたが、バイナリーオプションについてご理解していただけたでしょうか？難しい仕組みではありませんので、始める前にしっかりと理解しておきましょう。</p>
<p class="basic">それでは、人気の業者、３社を紹介していきます。バイナリーオプションのパイオニア的な存在である「FXプライム」はもちろん、オススメできる業者を比較したいと思います。</p>
<div style="text-align:center;font-weight:bold;border:solid black 1px;margin-bottom:2em;">
<div style="margin:1em;">第1位：選べるHIGH・LOW</div>
<img alt="FXプライム" src="http://3kabaraikin.com/images/entry/fxprime.jpg" width="201" height="32" />
<ul style="list-style:square;text-align:left;border-top:solid black 1px;padding-top:1em;">
<li>取引単位は1000円〜</li>
<li>一致率の高い「ぱっと見テクニカル」はオススメ！</li>
<li>取引画面が非常に分かりやすい</li>
<li>システムの強さは業界トップクラス</li>
</ul>
</div>
<p class="basic">取引単位は「<span class="red">1口1000円</span>」ですが、「少額」という意味では他社の方が優れていると言えます。「みんなのバイナリー」など、なんと「50円〜」に設定されているんですね。</p>
<p class="basic">しかし、そもそも1000円でも安いため、特に気にするレベルではないでしょう。また、少額すぎると「勝った時の充実感」もありませんし、やはり1000円程度が始めるに妥当な金額だと言えます。</p>
<p class="basic">さて、バイナリーオプションを攻略する上で最も重要なのが「<span class="red">相場の方向性を見極める</span>」という点です。そもそもが「円高or円安」を予想する商品であるため、相場の方向性を見極めなければ勝つことは難しいでしょう。</p>
<p class="basic">そこで役に立つのが「<span class="red">経済指標</span>」や「<span class="red">テクニカル</span>」です。経済指標の予想を見ながら、「予想はマイナスだけど市場は織り込み済みだな…。ならば大きな下げにつながることはない」のように、まずは経済指標での変動を見ておきたいものです。</p>
<p class="basic">しかし、経済指標はあくまでも「参考」であり、それで相場の全てが分かるとは言えません。</p>
<p class="basic">というのも、たとえ経済指標が上向いていたとしても、相場が天井付近にいるならそれ以上の上げは予想しにくいものです。つまり、「<span class="red">経済指標で動く力を見極め、その力がどの程度発揮されるのかを知る</span>」ということが重要なんですよ。</p>
<p class="basic">それを可能にするのが「テクニカル」の存在であり、これまでの動きから力がどの程度発揮されるのかを見極めるのです。</p>
<p class="basic">テクニカルはどの業者でも提供していますが、中でも好評なのが「<span class="red">ぱっと見テクニカル</span>」です。FXプライムの人気を支える柱の1つであり、分析が難しいテクニカルを初心者でも見やすく改造したものとなっています。</p>
<p class="basic">FX経験者の中には、「ぱっと見テクニカル」の利用だけを目的としてFXプライムに口座開設をする人もいるほどなのです。</p>
<p class="basic">では、具体的に「ぱっと見テクニカル」のどの点が優れているのでしょうか？それは、「<span class="red">形状比較分析・パターン分析・売買シグナル</span>」の3つの要素を簡単に表示することが出来る点にあります（下図参照）。</p>
<!-- 【ここに画像５】 -->
<div style="text-align:center;margin-bottom:2em;"><img alt="形状比較分析の表示例" src="http://3kabaraikin.com/images/entry/binaryoption_fxprime01.gif" width="460" height="210" /></div>
<!-- 【ここに画像６】 -->
<div style="text-align:center;margin-bottom:2em;"><img alt="パターン分析の表示例" src="http://3kabaraikin.com/images/entry/binaryoption_fxprime02.gif" width="478" height="197" /></div>
<!-- 【ここに画像７】 -->
<div style="text-align:center;margin-bottom:2em;"><img alt="売買シグナルの表示例" src="http://3kabaraikin.com/images/entry/binaryoption_fxprime03.gif" width="479" height="189" /></div>
<p class="basic">相場の方向性を見極めるに重要な3つの要素を分かりやすく、なおかつシンプルに表示できますので、「<span class="red">これなしでは取引できない！</span>」というファンも多いんですね。</p>
<p class="basic">そのため、上記で解説した「経済指標で力の大きさを見極め、ぱっと見テクニカルで力の発揮具合を知る」という方法が有効と言えるでしょう。方向性と力の発揮具合の２つを知れば、バイナリーオプションは攻略したも同然ですので、ぜひこの方法でコツコツと利益を重ねてください。</p>
<p class="basic">続いて取引画面を見ていきましょう。こちらも非常に分かりやすいですよ（下図参照）。</p>
<!-- 【ここに画像８】 -->
<div style="text-align:center;margin-bottom:2em;"><img alt="取引画面の例" src="http://3kabaraikin.com/images/entry/binaryoption_fxprime04.gif" width="323" height="223" /></div>
<p class="basic">上記は、メイン画面の中央に表示される取引画面です。一番左には「コース」が表示されており、真ん中には倍率が表示されます。</p>
<p class="basic">さて、あなたが行うべきは一番右、赤い四角で囲っている部分です。まずは 1 の部分ですね。「<span class="red">どのコースにどれだけの口数を申し込みますか？</span>」を入力して、続いて 2 の「<span class="red">申込内容確認</span>」のボタンをクリックします。そして、入力に間違いがないことを確認したら、最後に「決定」をしておきましょう。</p>
<p class="basic">いかがですか？非常に見やすい取引画面であり、初心者の方でも簡単に使いこなすことが可能だと言えます。</p>
<p class="basic">そもそもバイナリーオプションとは、「投資初心者向けのプラン」として開発された商品であるため、取引画面が見にくければ「<span class="red">初心者に優しくない</span>」となってしまいますよね？</p>
<p class="basic">これでは、バイナリーオプションの本来の価値を失うことになりますので、その点を考慮したFXプライムは優れている業者の1つだと言えるのです。</p>
<p class="basic">それでは最後に、FXプライムの権利行使期間や最低取引金額などの概要を見て行きましょう。下表をご覧ください。</p>


<table width="100%" cellpadding="0" cellspacing="0" class="tabgreen" summary="FXプライム SPEC" style="margin-bottom:2em;">
<tr class="bottom"><td class="tdc1">商品名</td><td>選べるHIGH・LOW</td></tr>
<tr class="bottom"><td class="tdc1">プラン</td><td>2種類
<ul style="list-style:square;margin:0em;padding-left:2em;">
<li>選べるHIGH・LOWワンタッチ</li>
<li>選べるHIGH・LOW</li>
</ul>
</td></tr>
<tr class="bottom"><td class="tdc1">取引通貨</td><td>
米ドル/日本円・ユーロ/円・ポンド/円
<div class="footnote">（※ワンタッチはドル円のみ）</div>
</td></tr>
<tr class="bottom"><td class="tdc1">取引単位・口数</td><td>1口1000円（最大200口まで）</td></tr>
<tr class="bottom"><td class="tdc1">コース</td><td>基準レートから±50銭ごとの13種類</td></tr>
<tr class="bottom"><td class="tdc1">権利試行期間</td><td>月曜13時〜金曜15時まで</td></tr>
<tr class="bottom"><td class="tdc1">取引手数料</td><td>無料</td></tr>
</table>



<p class="basic">以上になります。上記の通り、権利試行期間が約1週間となっているため、<span class="red">中期トレードを得意とするFXファンにはオススメ</span>ですね。一方、瞬間的な判断が必要なデイトレーダーの場合は、少し戦略を練り直す必要があるかもしれません。</p>

<p><$MTInclude module="sales_FXプライム"$></p>

<div style="text-align:center;font-weight:bold;border:solid black 1px;margin-bottom:2em;">
<div style="margin:1em;">第2位：みんなのバイナリー</div>
<img alt="みんなのFX" src="http://3kabaraikin.com/images/entry/min_fx.jpg" width="171" height="43" />
<ul style="list-style:square;text-align:left;border-top:solid black 1px;padding-top:1em;">
<li>取引単位は最低50円</li>
<li>高倍率が連発！</li>
<li>確率と取引金額が反比例（リスクを抑える効果がある）</li>
<li>権利試行期間は最短で10分！</li>
</ul>
</div>
<p class="basic">さて、先ほど紹介したFXプライムでは、1口1000円が最低取引単位でした。一方、「<span class="red">もっと少ない金額で練習したい！</span>」と思われるなら、<a href="http://3kabaraikin.com/18/31/000068.html">みんなのFX</a>が提供する「<span class="red">みんなのバイナリー</span>」はいかがでしょうか？</p>
<p class="basic">相場の具合によって変動するのですが、上手く行けば「<span class="red">50円</span>」を1Lotとして取引することが出来るのです。これなら初心者の方が取引の流れを練習するに最適ですし、しかも本番の取引であるため、リスクを極限に抑えた実践トレーニングを行うことが出来るんですね。</p>
<p class="basic">「みんなのバイナリー」のサイトでは、「みんなのFX」を利用した時との取引金額の比較がイラストで解説されていました（下図参照）。</p>
<!-- 【ここに画像９】 -->
<div style="text-align:center;margin-bottom:2em;"><img alt="必要資金比較" src="http://3kabaraikin.com/images/entry/binaryoption_minnanofx01.png" width="375" height="277" /></div>
<p class="basic">上記の通り、レバレッジ25倍を利用してFXをした場合と比較して、<span class="red">約30分の1</span>の取引規模が実現できるわけです。「リスクを抑える」という意味では、最適の業者と言えるでしょう。</p>
<p class="basic">ただし、取引単位は確率と反比例するため、場合によっては「<span class="red">最大990円</span>」となることもあります。これに関しては後述で詳しく解説していきます。</p>
<p class="basic">また、バイナリーオプションで人気の業者はいくつかありますが、他社と比較して「<span class="red">高倍率が出やすい</span>」というメリットも持ち合わせています。これは、「取引規模は小さい」にありがちはデメリットを埋める効果があるんですね。</p>
<p class="basic">「取引規模を小さく抑える」には、「リスクを抑える」という効果があるのですが、その反面、「<span class="red">利益も小さくなってしまう</span>」というデメリットも持っているのです。したがって、「せっかく予想が的中したのに、この程度の利益か…」という結果につながるんですね。</p>
<p class="basic">一方、倍率が高くなれば、そのデメリットを打ち消す効果があります。しかも予想が外れた時のリスクは小さいままなので、「<span class="red">リスクを抑えたまま、大きな利益を狙える</span>」という、ある意味でFXでは考えにくい構図を作り上げているのです。</p>
<p class="basic">この構図を持っているのは「みんなのバイナリー」だけであり、だからこそ利用者が増えていると言えるでしょう。</p>
<p class="basic">さて、上記で「<span class="red">取引金額と倍率が反比例する</span>」と紹介しましたが、詳しく解説する前に下のイラストをご覧ください。</p>
<!-- 【ここに画像１０】 -->
<div style="text-align:center;margin-bottom:2em;"><img alt="チケット価格と倍率" src="http://3kabaraikin.com/images/entry/binaryoption_minnanofx02.png" width="334" height="311" /></div>
<p class="basic">前述の通り、みんなのバイナリーでは最高倍率「<span class="red">20倍</span>」となっており、これに近い倍率が出やすいのですが、上のイラスト通り、倍率が高くなれば取引金額が小さくなることが分かります。</p>
<p class="basic">この仕組みには、意外なメリットが隠されているんですね。詳しく解説していきましょう。</p>
<p class="basic">バイナリーオプションの基本的な特徴として、「<span class="red">倍率が小さい⇒当たる可能性が高い</span>」と言えます。つまり、上記の通り倍率が「1.01倍」の場合、あなたの予想が非常に当たりやすいことを意味しているんですよ。</p>
<p class="basic">しかし、倍率が小さければ利益額も小さくなってしまいます。さすがに「50円×1.01倍」では手間賃の方が高くなりそうですよね？</p>
<p class="basic">そのデメリットを解消するために、「<span class="red">低倍率＝掛け金が大きくなる</span>」というシステムを採用しているのです。</p>
<p class="basic">掛け金が大きくなれば、たとえ倍率が小さくても利益額はアップします。したがって、「<span class="red">当たりやすい状況で掛け金を大きくし、少しでも大きなリターンを狙うことが可能</span>」という仕組みなんですよ。</p>
<p class="basic">一方、その反対に「倍率が高い」ということは、「当たるのが難しい」という状況を意味しています。つまり「<span class="red">リスクが大きい</span>」という状況ですね。</p>
<p class="basic">この場合は、掛け金を最低50円と小さく設定し、リスクを抑えることが可能となります。しかし倍率は高くなっているため、当たった時のリターンも大きくなります。</p>
<p class="basic red" style="font-weight:bold;">外れやすい状況ではリスクを軽減して、当たりやすい状況でリターンを大きくする</p>
<p class="basic">この図式を完成させるためにも、みんなのバイナリーでは倍率と取引金額を反比例させているのです。他社ではなかなか見られない、利用者の事を考えたシステムと言えるでしょう。</p>
<p class="basic">最後に「<span class="red">権利行使期間</span>」ですが、FXプライムでは約1週間でしたね。しかし、これではデイトレーダーには不向きな戦術を強いることになってしまい、中期トレーダーにだけ有利になってしまいます。</p>
<p class="basic">ならば、みんなのバイナリーがオススメです。まずは下図をご覧ください。</p>
<!-- 【ここに画像１１】 -->
<div style="text-align:center;margin-bottom:2em;"><img alt="時間軸に沿った取引例" src="http://3kabaraikin.com/images/entry/binaryoption_minnanofx03.png" width="530" height="163" /></div>
<p class="basic">上記のイラストは、ある取引の例を時間軸で示したものです。たとえば、午後11:30にスターとレートが発表されたとしましょう。スターとレートが発表されると、その10分後に購入受け付けが開始されます。</p>
<p class="basic">そして権利行使金は「<span class="red">20分</span>」に設定されているんですね。その10分後に判定が行われ、その後に利益or損失が確定される仕組みです。</p>
<p class="basic">つまり、権利行使期間が20分と短く設定されており、購入受け付け終了の10分前までエントリーすることが可能なのです。ということは、最短でわずか「10分」の権利行使期間ということになり、まさに「<span class="red">デイトレーダー派向けの商品</span>」と呼ぶに相応しいでしょう。</p>
<p class="basic">しかも、これを1日中繰り返した場合、なんと<span class="red">1日で最大46回</span>もの取引が可能になるのです（下図参照）。</p>
<!-- 【ここに画像１２】 -->
<div style="text-align:center;margin-bottom:2em;"><img alt="連続取引の例" src="http://3kabaraikin.com/images/entry/binaryoption_minnanofx04.png" width="530" height="202" /></div>
<p class="basic">このような感じで、連続して取引を繰り返すことが可能であるため、やはりデイトレ派向きと言えますね。</p>
<p class="basic">それでは最後に、みんなのバイナリーの取引概要を一覧で紹介していきましょう。</p>
<table width="100%" cellpadding="0" cellspacing="0" class="tabgreen" summary="みんなのFX SPEC" style="margin-bottom:2em;">
<tr class="bottom"><td class="tdc1">商品名</td><td>みんなのバイナリー</td></tr>
<tr class="bottom"><td class="tdc1">プラン</td><td>
1種類
<ul style="list-style:square;margin:0em;padding-left:2em;">
<li>みんなのバイナリー</li>
</ul>
</td></tr>
<tr class="bottom"><td class="tdc1">取引通貨</td><td>米ドル/日本円・ユーロ/円・ポンド/円</td></tr>
<tr class="bottom"><td class="tdc1">取引単位・口数</td><td>1Lot50円〜990円（最大300Lotまで）</td></tr>
<tr class="bottom"><td class="tdc1">コース</td><td>スターとレートを基準に、円安・円高方面に各3種類（計6種類）</td></tr>
<tr class="bottom"><td class="tdc1">権利試行期間</td><td>20分毎</td></tr>
<tr class="bottom"><td class="tdc1">取引手数料</td><td>無料</td></tr>
</table>


<p class="basic">1回の最大Lot数は50Lotsですが、権利行使期間中に何度でも購入することが可能であり、複数回の購入で最大300Lotまで入れることが可能です。</p>
<p class="basic">また、何と言っても権利行使期間が20分と短く設定されていますので、デイトレ派の方の戦略をそのまま用いて挑戦することが可能でしょう。</p>

<p><$MTInclude module="sales_みんなのFX"$></p>

<div style="text-align:center;font-weight:bold;border:solid black 1px;margin-bottom:2em;">
<div style="margin:1em;">第3位：外為オプション取引</div>
<img alt="GMOクリック証券" src="http://3kabaraikin.com/images/entry/gmo.jpg" width="196" height="43" />
<ul style="list-style:square;text-align:left;border-top:solid black 1px;padding-top:1em;">
<li>取引単位は100円〜</li>
<li>デモトレードあり</li>
<li>「モバトレ君」はオススメ！</li>
<li>権利試行期間は最短で5分！</li>
</ul>
</div>
<p class="basic">それほど知名度の高い業者ではないかもしれませんが、<a href="http://3kabaraikin.com/18/32/000069.html">GMOクリック証券</a>もバイナリーオプションで人気の業者の１つです。その秘密を徹底的に解剖していきましょう。</p>
<p class="basic">まずは取引単位です。<span class="red">最低100円</span>からのスタートが可能であり、最大50000円までの注文を入れることが可能です。</p>
<p class="basic">みんなのバイナリーでは最低50円でしたが、倍率によって最大990円にまで上昇してしまいます。一方、外為オプション取引では「100円〜」と<span class="red">固定</span>されていますので、取引金額の変動による心配は皆無でしょう。</p>
<p class="basic">ただし、1位のFXプライム、2位のみんなのバイナリーと比較して、「<span class="red">高倍率の出る回数が少ない</span>」というデメリットを持ち合わせています。他の業者に比べるとデメリットと言うほどのものではありませんが、少し厳しく評価をしたため、3位にGMOクリック証券をランキングさせて頂きました。</p>
<p class="basic">しかし、100円と少額で始められるため、「<span class="red">リスクを低く抑えられる</span>」という意味では上位2社と変わりありません。取引手数料も無料ですし、初心者の方が実戦練習するには向いている業者とも言えるでしょう。</p>
<p class="basic">さて、GMOクリック証券のバイナリーオプションには、他社では珍しいサービスが提供されています。それが「<span class="red">デモトレードの存在</span>」なんですね。バイナリーオプションはシンプルで分かりやすいシステムであり、取引画面も分かりやすく構成されています。</p>
<p>しかし、全くの投資初心者の方の場合、それでも少し不安になりますよね？まずはどんな取引なのか？それを知りたいところだと思います。そこで、デモトレードの画面を紹介していきましょう。</p>
<!-- 【ここに画像１３】 -->
<div style="text-align:center;margin-bottom:2em;"><img alt="デモトレードの画面" src="http://3kabaraikin.com/images/entry/binaryoption_gmo01.jpg" width="497" height="353" /></div>
<p class="basic">これは、申し込み直後から利用できるデモトレードのトップページの左上の部分です。上部を見ると、「<span class="red">外為OP</span>」のタブがありますよね？まずはここをクリックしてみましょう。</p>
<!-- 【ここに画像１４】 -->
<div style="text-align:center;margin-bottom:2em;"><img alt="チャート" src="http://3kabaraikin.com/images/entry/binaryoption_gmo02.jpg" width="530" height="487" /></div>
<p class="basic">タブをクリックするとBOの取引画面が現れるのですが、上記の画像はページの左部に表示されるものです。ここに<span class="red">チャート</span>と<span class="red">取引通貨</span>、<span class="red">購入期限までの残り時間等</span>が表示されることになります。そして、同じページの右部には注文機能が併設されています（下記画像参照）。</p>
<!-- 【ここに画像１５】 -->
<div style="text-align:center;margin-bottom:2em;"><img alt="注文機能" src="http://3kabaraikin.com/images/entry/binaryoption_gmo03.jpg" width="370" height="407" /></div>
<p class="basic">非常に見やすく、バイナリーオプション利用者に優しいシンプルな作りとなっています。ここで購入金額を入力し、注文を約定されることが出来るのです。</p>
<p class="basic">続いて、「<span class="red">モバトレ君</span>」という取引ツールを紹介していきましょう。GMOクリック証券の最大の強みは、何と言っても「<span class="red">取引ツールの豊富さ</span>」にありますからね。</p>
<p class="basic">まずは下の画像をご覧ください。</p>
<!-- 【ここに画像１６】 -->
<div style="text-align:center;margin-bottom:2em;"><img alt="モバトレ君画面" src="http://3kabaraikin.com/images/entry/binaryoption_gmo04.png" width="320" height="320" /></div>
<p class="basic">docomoやau、softbankの主要キャリアに対応した取引ツールなのですが、上記はそのトップページや各種取引のメニューページです。携帯端末であるだけに、出来るだけシンプルにまとめられており、モバトレ君を利用すればバイナリーオプションだけでなく、<span class="red">FXやCFD取引も可能になります。</span></p>
<p class="basic">また、やはり求められるのが「<span class="red">スマートフォンに対応したツール</span>」ですよね？しかしご安心ください。バイナリーオプションのスマホツールもちゃんと用意されているのです（下記画像参照）。</p>
<!-- 【ここに画像１７】 -->
<div style="text-align:center;margin-bottom:2em;"><img alt="iClick外為OP" src="http://3kabaraikin.com/images/entry/binaryoption_gmo05.png" width="181" height="299" /></div>
<p class="basic">「<span class="red">iClick外為OP</span>」と呼ばれるツールなのですが、バイナリーオプションならではのシンプルな画面には好感が持てます。しかし、対応キャリアが「iPhone」だけであるのには納得いきません。スペック戦争を繰り返すアンドロイド市場でのアプリ開発は難しいのかもしれませんが、やはりアンドロイド端末にも対応したツールが欲しいものです。</p>
<p class="basic">では、権利行使期間について解説していきましょう。FXプライムが約1週間、みんなのバイナリーが20分でしたね。</p>
<p class="basic">しかしGMOクリック証券の場合、なんと「<span class="red">最短10分</span>」に設定されているのです。具体的な取引の流れを解説していきましょう。下のイラストをご覧ください。</p>
<!-- 【ここに画像１８】 -->
<div style="text-align:center;margin-bottom:2em;"><img alt="取引の流れ" src="http://3kabaraikin.com/images/entry/binaryoption_gmo06.png" width="472" height="190" /></div>
<p class="basic">ある取引の流れを表現したイラストなのですが、たとえば12:50に購入受け付けが開始されるとします。権利行使期間は10分であり、12:50に購入した場合はその20分後、13:10に判定が行われます。</p>
<p class="basic">しかし、購入受け付け中であればいつでも購入できますので、受け付けが終了するギリギリのタイミング、つまり<span class="red">13:00直前に注文を入れることが可能</span>です。</p>
<p class="basic">となった場合、最短で権利行使期間が10分となり、まさにデイトレ派に最適なプランと言えるでしょう。デイトレ派の方が普段のFX取引で使っている戦略をそのままに、バイナリーオプションでも利益を狙うことが可能と言えるでしょう。</p>
<p class="basic">それでは最後に、外為オプション取引の概要を紹介していきます。</p>
<table width="100%" cellpadding="0" cellspacing="0" class="tabgreen" summary="外為オプション取引 SPEC" style="margin-bottom:2em;">
<tr class="bottom"><td class="tdc1">商品名</td><td>外為オプション取引</td></tr>
<tr class="bottom"><td class="tdc1">プラン</td><td>
1種類
<ul style="list-style:square;margin:0em;padding-left:2em;">
<li>外為オプション取引</li>
</ul>
</td></tr>
<tr class="bottom"><td class="tdc1">取引通貨</td><td>米ドル/日本円・ユーロ/円・ポンド/円・ユーロ/米ドル</td></tr>
<tr class="bottom"><td class="tdc1">取引単位・口数</td><td>100円〜50000円</td></tr>
<tr class="bottom"><td class="tdc1">コース</td><td>一定レンジ内で円高or円安を予想する</td></tr>
<tr class="bottom"><td class="tdc1">権利試行期間</td><td>5分毎</td></tr>
<tr class="bottom"><td class="tdc1">取引手数料</td><td>無料</td></tr>
</table>


<p class="basic">上位2社と違い、細かい変動幅を予想する必要はありません。<span class="red">一定レンジ内での円高or円安</span>を予想するだけなので、倍率が低い分、「当てやすい」という特長を持っています。その意味では、「最も初心者向き」と言える商品かもしれませんね。</p>
<hr />
<p class="basic">いかがでしたか？バイナリーオプションを提供している人気３社を駆け足で紹介して来ましたが、中には、「<span class="red">あれっ？IGマーケッツ証券は…？</span>」と思われる方もおられるでしょう。</p>
<p class="basic">たしかに、IGマーケッツ証券も人気業者の１つです。日本で初めてバイナリーオプションを提供した業者ですからね。しかし、この記事を読まれている皆さんは「FXファン」の方であり、「FXの口座を持っている」という方が多いのです。</p>
<p class="basic">ならば、「<span class="red">FX業者でありながら、バイナリーオプションの優れたサービスを提供している</span>」という条件を設定し、その中から３社を独断で選ばせて頂きました。</p>
<p class="basic">すでにFXを始めておられる方はもちろん、投資初心者の方にとっても、相場の方向性を見極めればバイナリーオプションは興味深い金融商品です。</p>
<p class="basic">「FXはちょっと敷居が高い…」と思われるなら、ぜひバイナリーオプションで投資デビューをしてみてはいかがでしょうか？</p>

<p><$MTInclude module="sales_GMOクリック証券"$></p>

]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>Markets.comは使った感想。日本人向きな感</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://3kabaraikin.com/3/61/000342.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://3kabaraikin.com/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=342" title="Markets.comは使った感想。日本人向きな感" />
    <id>tag:3kabaraikin.com,2012://1.342</id>
    
    <published>2012-03-01T06:42:35Z</published>
    <updated>2012-03-10T10:01:41Z</updated>
    
    <summary>さて、今回は海外FX業者のMarkets.com（マーケッツドットコム）について検証していきたいと思います。日本ではあまり馴染みがないかもしれませんが、Markets.comは世界 100 カ国以上1...</summary>
    <author>
        <name>toukou3</name>
        
    </author>
            <category term="200海外FX業者って実際どうなの？管理人がレビューしました！" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://3kabaraikin.com/">
        <![CDATA[<p class="basic">さて、今回は海外FX業者のMarkets.com（マーケッツドットコム）について検証していきたいと思います。日本ではあまり馴染みがないかもしれませんが、<b>Markets.comは世界 100 カ国以上14カ国語でサービスを提供しているグローバルな企業</b>です。また、<b>2010年には最も顧客数を伸ばした業者のひとつ</b>で、日本においても利用者が増えています。</p>
<p class="basic">ここでは、Markets.comの特徴について分析し、最後にメリット・デメリットについて解説していきます。海外FX業者をお探しの日本人の方は要チェックです。</p>
]]>
        <![CDATA[<h2>日本人が使いやすい海外FX業者</h2>
<p class="basic">Markets.comは、日本においても顧客数を伸ばしています。それは、<span class="red">日本語サポートがしっかりしている</span>ことと、<span class="red">入出金が迅速で分かりやすい</span>ことが大きいと思います。</p>
<p class="basic">海外FXの経験のない方はよくわからないと思いますが、出入金に時間がかかる業者は実は多いんです。管理人的にはそれだけでもプラスポイントですね。</p>
<p class="basic">まず、<span class="red">公式ウェブサイトの日本語化が90％以上完了</span>しています。多くの海外FX業者の日本語サイトは、不自然な自動翻訳のままであったり、コンテンツによっては英語のままであったりするものが頻繁に見られます。</p>
<p class="basic">Markets.comの場合、非常にスムーズな日本語で、情報量も多く、ニュースなどの最新情報もきちんと翻訳されています。自然な日本語に加え、情報の配置が分かりやすく、欲しい情報が見つけやすくなっています。また、FAQなど開示情報が豊富です。<!-- 日本語に力を入れている海外FX会社の一覧 後々貼る予定☆（未作成） --></p>
<p class="basic"><b>日本人担当者が在籍しているので、電話・メール・チャットなどの顧客サポートも日本語</b>で受けられます。日本語専用ダイヤルが用意されているのもうれしいですね。ただ、<b>平日の営業時間内のみ</b>なので、<a href="http://3kabaraikin.com/3/61/000118.html">FXDD</a>のように24時間サポートがあれば、なお良しです。</p>
<p class="basic">先程も言いましが、入出金が早いのは日本人にとって大事な要素です。<b>入金の場合、クレジットカードであれば即時反映</b>です。PayPalを経由しないので反映が早く手数料がかかりません。（銀行送金や電子マネーの場合、他社同様数日かかって手数料が必要です。）</p>
<p class="basic"><b>出金の場合、電子マネーなら書類提出後すぐに反映</b>されます。その他の方法なら3営業日以内です。書類はWeb上からダウンロードでき、メールで送ることができます。</p>
<p class="basic">ただし、入金と同じ方法でしか引き出すことはできません。よって、クレジットカードで入金した人は、同じ名義のクレジットカードに振り込んでもらうことになります。</p>
<h3>安全性は問題なし</h3>
<p class="basic">Markets.comは、優秀なブローカーが多く在籍している<b>キプロス証券取引委員会（CySEC）</b>のライセンスと、基準の厳しいことで有名な<b>英国（FSA）</b>のライセンスを取得しています。</p>
<p class="basic">また、海外で実績のあるFXブローカーの「Finexo」と同じ運営会社です。他で経営実績があるとおおよその実力が分かっていいですね。日本ではMarkets.comのブランドで展開していくようです。</p>
<p class="basic">顧客の資金は分別管理されており、もしもの場合は<b>最大20,000ユーロまで保証</b>されます。<span class="red">登録期間と信託保全の状況から、安全性に心配はなさそう</span>です。</p>
<h3>プロの投資法を自分のツールにコピーできる！</h3>
<p class="basic">Markets.comのメインの取引ツールは「メタトレーダー」です。メタトレーダー 4、MarketTrader、Market WebTrader、Market Mobile Traderなど、目的や環境によって使い分けられますが、<b>海外ではMT4が使える業者は非常に多いので、特筆すべき点ではありません</b>。</p>
<p class="basic">面白いと思ったのは、「<b>Market AutoTrader</b>」という<b>自動売買ツール</b>です。自動売買は最初から何もしなくても勝手に自動で売買してくれるのではなく、あらかじめ自分で売り・買いのルールを設定する必要があります。</p>
<p class="basic">MetaTraderによる自動売買の場合、プログラミングや売り・買いの戦略を自分で設計する必要があります。これは専門知識がいる上、なかなか大変な作業です。</p>
<p class="basic">Market AutoTraderの場合、<span class="red">プロが開発した投資戦略をそのまま自分のツールにコピー</span>することができるのです。コピーさえ完了すれば、あとは自動売買を開始することができます。</p>
<p class="basic">「でも、どの投資戦略を選べばいいの？」という人には、戦略を条件検索できる機能や、『Tスコア』といわれる過去実績のランキングが用意されているので、初心者の場合はこれを利用するといいかもしれません。</p>
<h3>スプレッドは固定か変動かを選べる</h3>
<p class="basic">Markets.comでは、<span class="red">スプレッドが固定か変動かを選ぶ</span>ことができます。自分の取引の頻度や取引時間帯などを考慮して、有利な方を選択するとよいと思います。</p>
<p class="basic">固定スプレッドはうれしいですが、<b>特に狭いわけではありません</b>。例えば、米ドル/円で3pips、ユーロ/米ドルで3pipsです。（2012年２月現在）</p>
<p class="basic">このくらいであれば、狭い固定スプレッドを提供しているIFC Markets<!-- IFC Marketsへの内部リンク 後々貼る予定☆（あればでOK） -->が、米ドル/円で3pips、ユーロ/米ドルで2pipsですので、あまり変わりません。</p>
<p class="basic">固定スプレッドの場合は約定力に問題がある業者が多いのですが、<span class="red">Markets.comは固定でも約定力に大きな問題はなく、時間帯による影響も少ない</span>です。</p>
<p class="basic">固定である必要性を感じない人は、<b>変動スプレッドに変更することも可能</b>です。変動制の通常時のスプレッドは、米ドル/円で2.4pips、ユーロ/米ドルで2.2pipsです。（2012年２月現在）指標発表時などの相場が動く時間帯の取引にこだわらない人は、変動制の方がお得かも知れません。</p>
<h3>海外FXには珍しく情報配信や学習ツールがある</h3>
<p class="basic">日本のFX業者には、投資に役立つマーケット情報や顧客のスキルアップのための学習情報を提供しているところが多いのですが、海外FX業者で日本語のそういった情報を提供しているところは非常に少ないのです。そういった意味では、日本のFX業者はとても親切ですね。</p>
<p class="basic">しかしMarkets.comは<span class="red">海外FX業者には珍しく、マーケット情報やFXに関する知識などを提供</span>しています。</p>
<p class="basic">例えば、以下のようなものがあります。</p>
<dl style="margin-bottom:2em;">
<dt>＜マーケット情報＞</dt>
<dd style="margin-left:0em;margin-bottom:2em;">
<ul style="margin-top:0em;padding-left:1em;">
<li>FXニュース</li>
<li>市場動向、市場分析</li>
<li>インデックス/商品分析</li>
<li>取引シグナル</li>
<li>経済カレンダー</li>
</ul>
</dd>
<dt>＜学習ツール＞</dt>
<dd style="margin-left:0em;">
<ul style="margin-top:0em;padding-left:1em;">
<li>FXの基礎</li>
<li>取引の基礎</li>
<li>テクニカル、ファンダメンタル分析</li>
<li>eBook（「初心者のためのForex」）</li>
<li>ビデオガイド</li>
<li>オンラインセミナー</li>
</ul>
</dd>
</dl>
<p class="basic">口座を持っていれば、FXに関するニュースや市場分析、取引シグナルや経済カレンダーを見ることができます。特に、<b>取引シグナル</b>はグローバルな専門会社であるトレーディングセントラル社が開発したもので、投資判断をする際の大きな手掛かりになります。</p>
<p class="basic">また、初心者のために、FXの基礎を無料で学ぶことができます。FXの仕組みやテクニカル分析の方法、取引のノウハウなど、まさにFXのイロハがていねいに説明してあります。それらはウェブサイト、eBook、ビデオで読むことができます。ただし、<span class="red">残念ながらオンラインセミナーは英語</span>です。</p>
<p class="basic">このような情報提供があることは、海外FX初心者の安心材料になりますね。ただ、学習ツールの内容自体は、日本のFX業者の方が優秀です。</p>
<h3>日本居住者の口座開設を一時中止？</h3>
<p class="basic">2012年2月現在、Markets.comは<span class="red">日本居住者の新規口座開設の受付を一時中止</span>しています。既存顧客のサービスには影響はないようですが、<b>今は日本に住んでいる人が新たに口座を開くことはできません</b>。</p>
<p class="basic">公式ホームページには「<b>日本支社設立に向けた計画的な営業戦略</b>」とあり、しばらくしたら再開するような様子ではありますが、現段階ではまだ先のことはよく分かりません。</p>
<p class="basic">2011年には日本語のサポートを本格的に開始し、順調に顧客数を伸ばしていたはずが、ここにきてなぜ新規口座の開設を停止しているのか、疑問が残ります。口座開設を考えている人は、今後の動向に注意する必要があります。</p>
<h3> Markets.comのメリット・デメリットまとめ</h3>
<dl style="margin-bottom:2em;">
<dt style="font-weight:bold;color:red;background-color:white;">《メリット》</dt>
<dd style="margin-bottom:2em;margin-left:0em;">
<ul style="margin-top:0em;">
<li>日本語サポートが充実</li>
<li>2万ユーロまで保証</li>
<li>安全性に信頼感がある</li>
<li>スプレッドが固定か変動か選べる</li>
<li>マーケット、学習情報が豊富</li>
</ul>
</dd>
<dt style="font-weight:bold;">《デメリット》</dt>
<dd style="margin-left:0em;">
<ul style="margin-top:0em;">
<li>スプレッドは平凡</li>
<li>サービスは初心者向けだが取引ツールが高度すぎる</li>
<li>日本人居住者の新規口座開設を停止中</li>
</ul>
</dd>
</dl>
<p class="basic"><span class="red">Markets.comは、特筆すべきデメリットはありませんが、同時に大きなメリットもありません。ただ、無難で安心感があります</span>。</p>
<p class="basic">2万ユーロの保証やスプレッドの固定/変動選択制、初心者用学習ツール、独自の自動売買専用ツールなど、ユニークなサービスがいくつもありますが、いずれも大きな決め手になるほどのものではありません。</p>
<p class="basic">日本語サポートが充実していて、業者としての信頼度が高く、学習のための情報やていねいな説明があることから、<b>始めて海外FXに挑戦する日本人にはおすすめ</b>です。</p>
<p class="basic">しかし、サービス面では初心者でも安心できるようになっているのですが、一方で実際に取引するとなると、メタトレーダーや自動売買専用ツールのような高度な取引ツールを使う必要があり、このアンバランスさが気になります。<b>初心者にも使いやすい取引ツールが欲しいところ</b>です。</p>
<p class="basic">例えば、eToro<!-- eToroへのセールスページへのリンク 後々貼る予定☆（作成済） -->のように、FX取引をゲーム感覚にして親しみやすい環境が整っていれば、サービスとツールのバランスが取れると思うのですが。</p>
<p class="basic">Markets.comはなかなかの業者だと思うのですが、やはり今回の<span class="red">日本居住者の新規口座開設一時中止</span>の決定が気になりますね。今後の予定を発表が待たれるところです。</p>

<table width="100%" cellpadding="0" cellspacing="0" class="tab" summary="SPEC">
<tr class="bottom"><td class="tdc2">正式名称</td><td>Markets.com</td></tr>
<tr class="bottom"><td class="tdc2">本社所在地</td><td>キプロス</td></tr>
<tr class="bottom"><td class="tdc2">登録機関</td><td>
<ul style="list-style:none;margin:0em;padding:0em;">
<li>キプロス証券取引委員会（CySEC）</li>
<li>英国（FSA）</li>
<li>欧州経済領域（EEA）
<div style="margin-top:1em;">CONSOB (Italy), FSA (UK)</div>
<div>CySEC (Cyprus), BaFIN (Germany)</div>
<div>FSA (Sweden), CNMV (Spain)</div>
<div>AFM (Netherlands),ACP (France)</div></li>
</ul>
</td></tr>
<tr class="bottom"><td class="tdc2">口座通貨</td><td>円、米ドル、ユーロ、ポンド</td></tr>
<tr class="bottom"><td class="tdc2">資産保全</td><td>
分別保管
<div class="footnote">（2万ユーロまで保障）</div>
</td></tr>
<tr class="bottom"><td class="tdc2">スプレッド</td><td>
<ul style="list-style:none;margin:0em;padding:0em;">
<li>EUR/USD 固定：3 pips　変動：2.2</li>
<li>USD/JPY 固定：3 pips　変動：2.4</li>
<li>EUR/JPY 固定：4 pips　変動：3</li>
</ul>
</td></tr>
<tr class="bottom"><td class="tdc2">スワップ</td><td>
<ul style="list-style:none;margin:0em;padding:0em;">
<li>EURUSD -0.0000584 0.0000423</li>
<li>USDJPY 0.0007554  -0.0001079</li>
<li>EURJPY -0.0050036  0.0037527</li>
<li>AUDUSD-0.0001444  0.0001321</li>
<li>AUDJPY0.0115780  0.0106231</li>
</ul>
</td></tr>
<tr class="bottom"><td class="tdc2">レバレッジ</td><td>200倍</td></tr>
<tr class="bottom"><td class="tdc2">最低取引単位</td><td>1000通貨単位</td></tr>
<tr class="bottom"><td class="tdc2">最低入金額</td><td>
<ul style="list-style:none;margin:0em;padding:0em;">
<li>Mini Account  $ 100</li>
<li>Standard Account  $ 2500</li>
<li>VIP Account  $ 20000</li>
</ul>
</td></tr>
<tr class="bottom"><td class="tdc2">通貨ペア</td><td>47通貨</td></tr>
<tr class="bottom"><td class="tdc2">約定力</td><td>高い</td></tr>
<tr class="bottom"><td class="tdc2">システム安定度</td><td>
非常に安定
<div class="footnote">（メタトレーダー4)</div>
</td></tr>
<tr class="bottom"><td class="tdc2" style="white-space:nowrap;">日本語サポート</td><td>
<ul style="margin:0em;padding-left:1em;">
<li>公式サイト日本語対応済</li>
<li>取引ツール日本語対応済</li>
<li>年中無休で多言語対応サポート</li>
<li>日本人担当者在籍</li>
<li>電話、メール、ライブチャット日本語可能</li>
<li>日本円口座あり</li>
</ul>
</td></tr>
<tr class="bottom"><td class="tdc2">システムツール</td><td>
<ul style="list-style:none;margin:0em;padding:0em;">
<li>メタトレーダー 4</li>
<li>MarketTrader</li>
<li>Market WebTrader</li>
<li>Market Java Trader</li>
<li>Market Auto Trader</li>
</ul>
</td></tr>
<tr class="bottom"><td class="tdc2">モバイル対応</td><td>
<ul style="list-style:none;margin:0em;padding:0em;">
<li>iPhone 専用(Market iTrader)</li>
<li>Market Mobile Trader (スマートフォン互換機種)</li>
<li>i -モード WAP(Market WAP Trader)</li>
</ul>
</td></tr>
<tr class="bottom"><td class="tdc2">注文方法</td><td>IFD、IFO、OCO、トレールストップ</td></tr>
<tr class="bottom"><td class="tdc2">セミナー</td><td>あり</td></tr>
<tr class="bottom"><td class="tdc2">マーケット情報</td><td>あり（ニュース、売買シグナル配信）</td></tr>
<tr class="bottom"><td class="tdc2">入出金方法</td><td>デビット/クレジットカード、銀行送金、WebMoney、LibertyReserve、高速電子送金</td></tr>
<tr class="bottom"><td class="tdc2">入出金反映</td><td>クレジットカードの場合、即時</td></tr>
<tr class="bottom"><td class="tdc2">入出金手数料</td><td>クレジットカードの場合無料</td></tr>
</table>
]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>youtradeFX（ユートレードFX）の使い勝手など検証してみた</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://3kabaraikin.com/3/61/000341.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://3kabaraikin.com/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=341" title="youtradeFX（ユートレードFX）の使い勝手など検証してみた" />
    <id>tag:3kabaraikin.com,2012://1.341</id>
    
    <published>2012-03-01T06:42:03Z</published>
    <updated>2012-04-16T11:03:39Z</updated>
    
    <summary>さて、今回は海外FX業者のユートレードFX（Youtrade FX）について検証していきたいと思います。海外FX業者は、かなりメジャーなところでも日本のFX業者に比べて情報が少ないのが難点ですが、ユー...</summary>
    <author>
        <name>toukou3</name>
        
    </author>
            <category term="200海外FX業者って実際どうなの？管理人がレビューしました！" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://3kabaraikin.com/">
        <![CDATA[<p class="basic">さて、今回は海外FX業者のユートレードFX（Youtrade FX）について検証していきたいと思います。海外FX業者は、かなりメジャーなところでも日本のFX業者に比べて情報が少ないのが難点ですが、ユートレードFXは海外FX業者の中でもさらにサービス内容やクチコミ等の情報が少ないのです。</p>
<p class="basic">しかし、よく調べてみると非常に高度な取引ツールをそろえているなど、注目すべきポイントがたくさんあります。英語圏のサイトも含め、いくつかの情報ソースをもとにメリット、デメリットをまとめてみましたので、参考にしてみてください。</p>
]]>
        <![CDATA[<p class="basic"><b>MT4、MT5、ブラウザ型など豊富な取引プラットフォーム</b>が利用できることが特徴です。また、FXだけでなく株式やCFDなど幅広い金融商品を取引することができます。</p>
<p class="basic">少々カタコトながら充実した<b>日本語の公式ホームページがあり、特に学習ツールやマーケット情報が豊富</b>です。FXを学ぶためのビデオチュートリアルや市況レポート、売買シグナルの配信があり、<b>海外FXにしては情報量があります</b>。</p>
<p class="basic">日本人担当者による電話・メール・チャットの問い合わせができ、手続きに関する日本語ガイドも完備されているので、日本語サポートに関しては心配することはなさそうです。</p>
<p class="basic">以下、主な特徴を解説し、メリット・デメリットについて検証していきます。</p>

<p><div align="center" ><a href="http://3kabaraikin.com/transfer/youtrade.html" target="_blank"><img src="http://3kabaraikin.com/images/botan.gif" alt="" border="0" /></a></div></p>

<h2>メタトレーダー、自動売買など取引ツールの充実</h2>
<p class="basic">ユートレードFXでは、世界的に人気のあるメタトレーダー、ウェブベースの取引ツール、自動売買、バイナリーオプションなど、<span class="red">１つの口座で多彩な取引システム</span>にアクセスすることができます。</p>
<p class="basic">MT4は世界的に支持されている高機能ツールであるため、海外では取り扱っているFX業者が日本よりも多いのですが、<b>MT5が使える業者は非常に少ない</b>のです。例えば、FXDDはMT4が使える有名海外業者ですが、MT5にはまだ対応していません。</p>
<p class="basic">MT5はFXだけでなく、株、先物、CFD、指数、およびFOREXを含めて、１つのアカウントから複数の金融市場で取引できます。また、MT4よりも動作が軽く、設定できる内容がより細かくなりました。</p>
<p class="baisc">MT4のような高機能・高性能な取引ツールは、ほとんどがインストール型なのが難点です。市場は常に動いていますが、自分のパソコンが常に手元にあるとは限りません。</p>
<p class="basic"><b>ウェブトレーダーの便利なところは、ネットがつながる環境であれば場所を選ばない</b>という点です。ユートレードFXのウェブ取引はメタトレーダーが使えるので、いっそう便利です。</p>
<p class="basic">また、自宅以外のトレードと言えば携帯電話やスマートフォンですが、ユートレードFXは<b>モバイル対応もしっかり</b>しています。<b>iPhoneまたはWindowsベースの携帯電話</b>でメタトレーダーを使うことができ、チャート分析や注文もパソコンと同じ環境で行えます。</p>
<p class="basic">ユートレードFXほど<span class="red">自動売買が充実している</span>業者も珍しいのではないでしょうか。メタトレーダーでEAという自動売買ができることは知られていますが、この他に<b>ZuluTrade、ミラートレーダー</b>という自動売買システムを使うことができます。</p>
<p class="basic">これらを使えば、シグナルを参照するだけの利用法から、好きな戦略を選んで完全に売買を任せる方法まで、幅広い自動売買の活用が可能です。</p>
<h3>FXを学べる学習ツールがある</h3>
<p class="basic">日本のFX業者にはセミナーやFXの学習に役立つ情報が充実しているところがありますが、海外FX業者の場合はあまり熱心ではないようです。</p>
<p class="basic">しかしユートレードFXでは<span class="red">多くのビデオチュートリアル（動画）が用意されています</span>。内容はFXの利点や用語の理解、メタトレーダーの使い方、テクニカル分析の方法、利益を上げるための戦略などです。文字や書籍の学習は疲れますが、ビデオトレーニングなら無理なくできます。</p>
<p class="basic">おそらく<b>学習のための情報量は最も多い</b>のではないかと思います。業界最大のFXCMではマーケット情報は充実していますが、学習用のツールはまったくありません。</p>
<p class="basic">FXDDは用語集やFXの基礎知識などを紹介していますが、いずれもメモ程度でまとまった学習はできません。海外FXはあまり自社ホームページを顧客の学習の場とは考えていないのかもしれませんね。</p>
<h3>マーケット情報が豊富</h3>
<p class="basic">海外FXでは、マーケット情報がしっかりしているところとそうでないところに分かれます。<b>ユートレードFXは情報がしっかりしている方</b>です。海外マーケットに関しては情報がカギですから、自分のポジションと同時にマーケット情報が確認できることは非常に大切です。</p>
<dl style="margin-bottom:2em;">
<dt style="font-weight:bold;">＜マーケット情報の内容＞</dt>
<dd style="margin-left:0em;">
<ul style="margin-top:0em;padding-left:1em;">
<li>毎日の市場分析・・・プロの市場分析情報。詳細な解説が1日数回配信</li>
<li>チャートとテクニカル分析・・・前日のチャートの動きを解説</li>
<li>市場ニュース・・・金融業界のニュース（英語）</li>
<li>先物の失効日</li>
<li>経済カレンダー</li>
<li>世界の金利</li>
</ul>
</dd>
</dl>
<p class="basic">とても充実しているとは思うのですが、他社のFXCMに比べると<span class="red">見やすさに欠けます</span>。FXCMのマーケット情報は情報の種類ごとに（「相場見通し」・「市況速報」・「要人発言」など）タブで区切られて見やすく分類されています。ユートレードFXは配信された順番にずらっと並んでいるだけで、デザインにも工夫がありません。</p>
<p class="basic"><span class="red">売買シグナルを配信するサービス</span>は面白いと思いました。専門アナリストが毎日トレンドの調査を行い、急上昇、パターンの識別、傾向の逆転などの動きがあった場合、その内容を携帯電話に配信してくれます。シグナルを受け取って関心があれば電話一本で取引が可能です。ただし、証拠金50万円以上のライブ口座のみの無料サービスです。</p>
<h3>スプレッド完全固定だが広め</h3>
<p class="basic">ユートレードFXのスプレッドは「<span class="red">完全固定</span>」です。しかし、<span class="red">もともと広めに設定されている</span>ので、これがお得かどうかは微妙です。</p>
<p class="basic">例えば、スプレッドはドル/円で4pips、ユーロ/円で5pips、ユーロ/米ドルで4pipsです。FXCMは変動制ですが、ドル/円で通常2.4pips（最低1）、ユーロ/円で通常3.1pips（最低1.1）、ユーロ/米ドルで通常2.3pips（最低1）です。</p>
<p class="basic">これなら、例え変動しても時間帯や指標発表時のみ注意すれば、FXCMで取引した方がスプレッドにおいては有利だと思います。もう少し、「この幅で固定なら安心！」というくらいまで下がればいいのですが。</p>
<h3>健全性・信頼性が不透明</h3>
<p class="basic">ユートレードFXは、アメリカのライセンスは取得していませんが、モーリシャス共和国金融庁 （FSC）のグローバル営業許可証を取得しており、現在は監査基準が最も高いとされる<b>英国FSAのライセンスの取得準備中</b>だそうです。</p>
<p class="basic">一見大丈夫そうかなと思うのですが、海外wikiによると、顧客数が7000人程度とあまり多くはありませんし（日本の外為どっとコムは50万口座）、複数のメジャーライセンスを取得しているFXDDやFXCMと比べると、やはり<span class="red">安心感が足りない</span>ように思います。</p>
<p class="basic">創業は2008年とまだ若い業者です。2011年度の収益は4500万ドル（約40億円）と好調ですが、資本金は公開していないため、どの程度の企業体力がある会社なのかが分かりにくいです。</p>
<p class="basic">IFC Marketsのように大きな銀行の後ろ盾があるわけではなく、健全性は不透明と言わざるをえません。</p>
<h3>最大レバレッジが通貨ペアによって異なる</h3>
<p class="basic">最大レバレッジが300倍と、200倍の業者が多い中ではまずまずです。しかし、<b>レバレッジ幅は金融商品によって違う</b>ので注意が必要です。</p>
<p class="basic">ユーロ、ポンド、豪ドル、ニュージ、米ドルなどの主要通貨はすべて最大300倍です。しかし、マイナー通貨やインデックスなどは20倍のケースが多いので、取引前に確認して下さい。</p>
<h3>スワップ金利がつかない</h3>
<p class="basic">ユートレードFXにはスワップ金利がつきません。海外FXには時々こういうことがあります。ユートレードFXの場合は、イスラムアカウントだからという理由だと思います。</p>
<p class="basic">イスラムアカウントとは、シャリーア法によって利子を受け取ることが禁じられている投資家のためのアカウントです。この口座には、スワップポイント・金利・ロールオーバー料金はつきません。</p>

<p><div align="center" ><a href="http://3kabaraikin.com/transfer/youtrade.html" target="_blank"><img src="http://3kabaraikin.com/images/botan.gif" alt="" border="0" /></a></div></p>

<h3> ユートレードFXのメリット・デメリットまとめ</h3>
<dl style="margin-bottom:2em;">
<dt style="font-weight:bold;color:red;background-color:white;">《メリット》</dt>
<dd style="margin-bottom:2em;margin-left:0em;">
<ul style="margin-top:0em;">
<li>FXのほか株式やCFDが取引できる</li>
<li>取引プラットフォームが豊富で、モバイルにも対応</li>
<li>学習ツールが充実している</li>
<li>マーケット情報が豊富</li>
<li>売買シグナル配信サービスがある</li>
</ul>
</dd>
<dt style="font-weight:bold;">《デメリット》</dt>
<dd style="margin-left:0em;">
<ul style="margin-top:0em;">
<li>スプレッドが広い</li>
<li>健全性・信頼性が不透明</li>
<li>最大レバレッジが通貨ペアによって異なる</li>
<li>スワップ金利がつかない</li>
</ul>
</dd>
</dl>
<p class="basic">ユートレードFXは、<span class="red">高度で便利な取引ツールがいくつもあることが最大の利点</span>です。特に自動売買の充実度は群を抜いていて、プロ並みのトレーダーでも十分な環境でしょう。</p>
<p class="basic">あとはスプレッドがもう少し狭くなることと、日本人が安心できるくらいの健全性が確立できれば、利用者も増えてくると思います。</p>


<table width="100%" cellpadding="0" cellspacing="0" class="tabgreen" summary="SPEC">
<tr class="bottom"><td class="tdc1">正式名称</td><td>youtradeFX</td></tr>
<tr class="bottom"><td class="tdc1">本社所在地</td><td>モーリシャス</td></tr>
<tr class="bottom"><td class="tdc1">登録機関</td><td>
モーリシャス共和国金融庁 （FSC）
<div class="footnote">(英国FSAのライセンスの取得準備中)</div>
</td></tr>
<tr class="bottom"><td class="tdc1">口座通貨</td><td>米ドル、ユーロ、円、ポンド</td></tr>
<tr class="bottom"><td class="tdc1">資産保全</td><td>分別保管</td></tr>
<tr class="bottom"><td class="tdc1">スプレッド</td><td>
<ul style="list-style:none;margin:0em;padding:0em;">
<li>USD/JPY 4pips</li>
<li>EUR/JPY 5pips</li>
<li>AUD/JPY 7pips</li>
<li>GBP/JPY 9pips</li>
<li>EUR/USD 4pips</li>
</ul>
</td></tr>
<tr class="bottom"><td class="tdc1">スワップ</td><td>―</td></tr>
<tr class="bottom"><td class="tdc1">レバレッジ</td><td>最大300倍</td></tr>
<tr class="bottom"><td class="tdc1">最低取引単位</td><td>
<ul style="list-style:none;margin:0em;padding:0em;">
<li>ミニ口座：1000通貨単価</li>
<li>スタンダード以上：10,000通貨単位</li>
</ul>
</td></tr>
<tr class="bottom"><td class="tdc1">最低入金額</td><td>100USD</td></tr>
<tr class="bottom"><td class="tdc1">通貨ペア</td><td>
<ul style="list-style:none;margin:0em;padding:0em;">
<li>36通貨</li>
<li>17CFD</li>
</ul>
</td></tr>
<tr class="bottom"><td class="tdc1">約定力</td><td>ややすべる</td></tr>
<tr class="bottom"><td class="tdc1" style="white-space:nowrap;">システム安定度</td><td>非常に安定</td></tr>
<tr class="bottom"><td class="tdc1">日本語サポート</td><td>
<ul style="margin:0em;padding-left:1em;">
<li>日本人担当者在籍</li>
<li>サイト日本語化対応</li>
<li>メール、電話（日本）、チャット</li>
</ul>
</td></tr>
<tr class="bottom"><td class="tdc1">システムツール</td><td>
<div>MT4、MT5、Multi Terminal</div>
<div>ウェブトレーダー</div>
<div>ZuluTrade、ミラートレーダー</div>
<div>バイナリー　オプション</div>
</td></tr>
<tr class="bottom"><td class="tdc1">モバイル対応</td><td>iPhoneもしくは Windowベースの携帯電話</td></tr>
<tr class="bottom"><td class="tdc1">注文方法</td><td>ストップ・リミット・IFD・トレーディングストップ </td></tr>
<tr class="bottom"><td class="tdc1">セミナー</td><td>なし 学習用チュートリアルはあり</td></tr>
<tr class="bottom"><td class="tdc1">マーケット情報</td><td>
あり
<div class="footnote">市場分析、チャートとテクニカル分析、先物の失効日、経済カレンダー、世界の金利</div>
</td></tr>
<tr class="bottom"><td class="tdc1">入出金方法</td><td>クレジットカード・電子マネー・銀行送金</td></tr>
<tr class="bottom"><td class="tdc1">入出金反映</td><td>
<ul style="list-style:none;margin:0em;padding:0em;">
<li>クレジットカードの場合、即時反映</li>
<li>全ての出金依頼は同日に処理され3営業日以内に送金</li>
</ul>
</td></tr>
<tr class="bottom"><td class="tdc1">入出金手数料</td><td>原則無料、銀行送金は有料</td></tr>
</table>


<p><div align="center" ><a href="http://3kabaraikin.com/transfer/youtrade.html" target="_blank"><img src="http://3kabaraikin.com/images/botan.gif" alt="" border="0" /></a></div></p>
]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>Trading Point（トレーディングポイント）の特徴やポイントのまとめ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://3kabaraikin.com/3/61/000340.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://3kabaraikin.com/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=340" title="Trading Point（トレーディングポイント）の特徴やポイントのまとめ" />
    <id>tag:3kabaraikin.com,2012://1.340</id>
    
    <published>2012-03-01T06:41:28Z</published>
    <updated>2012-04-16T10:58:34Z</updated>
    
    <summary>さて、今回は海外FX業者のトレーディングポイント（TradingPoint）について検証していきたいと思います。トレーディングポイントは2009年に創業したばかりの新興ブローカーだからか、まだあまり情...</summary>
    <author>
        <name>toukou3</name>
        
    </author>
            <category term="200海外FX業者って実際どうなの？管理人がレビューしました！" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://3kabaraikin.com/">
        <![CDATA[<p class="basic">さて、今回は海外FX業者のトレーディングポイント（TradingPoint）について検証していきたいと思います。トレーディングポイントは2009年に創業したばかりの新興ブローカーだからか、まだあまり情報が少ないようです。</p>
<p class="basic">しかし、日本人投資家にとっても有利なサービスがいくつもあるので、ぜひチェックしてみてくださいね。また、最後にメリット・デメリットをまとめてみましたので、お忙しい場合はこちらだけ読んでみてください。</p>
]]>
        <![CDATA[<h2>トレーディングポイントの特徴</h2>
<p class="basic">トレーディングポイントは、2009年に操業を開始したキプロスに籍をおくMT4の採用ブローカーです。日本での知名度も上がっていて、海外のレビューサイトでの評判も悪くありません（Recommend rateが5点満点中3.6）。</p>
<!--　ここに海外レビューサイトへのリンクを設置 後々貼る予定☆（未作成） -->
<p class="basic"><b>約定拒否の少ない取引環境と、入金ごとのボーナスが大きな特徴</b>です。また、レバレッジが最大500倍、1000通貨単位の取引が可能（日本じゃ考えられないレバレッジですね<span style="white-space:nowrap;">＾＾）</span>ということで、少額資金をアクティブに運用することができます。</p>
<p class="basic">まだ創業して日の浅い業者ですが、しっかりした登録機関の認可を得ているので、特に安全面に不安は感じられません。</p>
<p class="basic"><b>日本語のサポートはひと通りそろっています</b>。入出金もクレジットカードが使えるので、日本人が取引において不便を感じることはないでしょう。</p>
<!-- 日本語のサポートが安定している海外FX業者ランキング 後々貼る予定☆（未作成） -->
<p class="basic">気になるのは、宣伝されているスプレッドが実際のスプレッド幅とかけ離れていることと、海外で「出金できない！」という苦情が見られることです。</p>
<p class="basic">スプレッドは主要通貨ペア「1.0pips〜」とありますが、その通りであることはほとんどないので注意して下さい。出金できないという話が本当ならただ事ではないですが、これは業者側の説明不足であることが考えられます。</p>

<p><div align="center" ><a href="http://3kabaraikin.com/transfer/tradingpoint.html" target="_blank"><img src="http://3kabaraikin.com/images/botan.gif" alt="" border="0" /></a></div></p>

<h3>「約定拒否なし」って本当？</h3>
<p class="basic">トレーディングポイントは<span class="red">リクォート（約定拒否）なし</span>という大きな特徴があります。本当にすべての注文を約定してくれるのでしょうか？</p>
<p class="basic">基本的には、本当にすべての注文を約定してくれます。しかし例外的に、大きな為替介入やリーマンショックのような出来事があった場合は、さすがに約定拒否になってしまう場合があるようです。</p>
<p class="basic">「約定力」と「すべらない・スプレッドが狭い」は、どちらかを追求すればどちらかを犠牲にしなければならない二律背反の関係になっています。</p>
<p class="basic">トレーディングポイントの場合、約定力を優先しているので、<b>ある程度のすべりやスプレッドの拡大は覚悟しなくてはいけません。</b>ただ、最小限におさえている印象はあります。</p>
<p class="basic">というのは、トレーディングポイントは受発注業務を完全自動化しているSTP方式を採用しています。つまり、<b>ディーラーの人為的な操作を排して市場へ直接注文</b>を流しているのです。</p>
<p class="basic">このNDD方式(ディーラーなど人を介すことなく、すべての取引をシステムで行う)の業者はレートの透明性が確保できるので、市場に大きな変動がなければあまり極端にすべることはないようです。</p>
<p class="basic">ちなみに、他のMT4採用ブローカーで約定力に定評があるのは、DukascopyやTradersTrustです。トレーディングポイントは<b>約定力もなかなかの強さがあるのですが、これらの業者の「サクサク感」には及ばない</b>ようです。ただ、DukascopyやTradersTrustは日本人が使うには少し敷居の高い業者です。</p>
<h3>入金ごとにもらえるボーナス</h3>
<p class="basic">トレーディングポイントには<span class="red">入金するごとに入金額の一定割合のボーナス</span>が受け取れるというユニークなサービスを行っています。新規口座開設でキャッシュバックがもらえるのは聞いたことがありますが、入金ごとというのはなかなか珍しいですね。</p>
<p class="basic">ボーナスには2種類あります。</p>
<dl style="margin-bottom:2em;">
<dt style="font-weight:bold;">・　初回入金20％ボーナス</dt>
<dd style="margin:0em 0em 2em 0em;">新規口座開設をして最初に入金すると、入金額の20％がボーナスとして取引口座に振り込まれます。10万円入金したとすると2万円になります。キャンペーン中であれば30％なので、キャンペーン期間を確認してみてください。</dd>
<dt style="font-weight:bold;">・　ロイヤルティボーナス10％</dt>
<dd style="margin:0em 0em 2em 0em;">最初だけでなく、2回目からの入金にもボーナスが付きます。入金額の10％なので、10万円入金したとすると1万円のボーナスです。</dd>
</dl>
<!-- 海外FX業者のボーナス比較表 後々貼る予定☆（未作成） -->
<p class="basic">入金すれば24時間以内に取引口座へ自動的に加算されます。ボーナス提供を行っている業者によっては申請が必要なのですが、そういった手続きはいりません。</p>
<p class="basic">また、ボーナスは通常引き出しはできないので、通常の残高と区別されないと引き出し可能額が分からないのですが、多くの業者では合算されています。トレーディングポイントは取引ツールからボーナス分と引き出し可能分が確認できるようになっています。</p>
<h3>新興だけど安全性は大丈夫？</h3>
<p class="basic">創業して間もない業者は安全性が心配になるのですが、トレーディングポイントは<span class="red">登録機関がしっかりしたところ</span>なので大丈夫でしょう。</p>
<p class="basic">有能なブローカーが多いことで有名な<b>キプロス証券取引委員会（CySEC）</b>と、審査が厳しいことで有名な<b>英国金融サービス庁（FSA）</b>の、両方のライセンスを取得しています。また、分別保管に加えて、顧客資産には<b>最大2万ユーロまでの保障</b>をしています。</p>
<h3>日本語サポートは中身がしっかり</h3>
<p class="basic">トレーディングポイントの<span class="red">日本語サポートは質が高い</span>と評判です。公式サイト、取引ツールの日本語化はもちろん、電話・メール・ライブチャットも日本語で対応してもらえます。</p>
<p class="basic">特にカスタマーサポートの対応の評価が高いです。というのは、<b>日本人担当者を配置している他、ランク5以上の日本語ができる担当者</b>がサポートを行っているからです。日本人だけだと不在であったり返答が遅かったりするのですが、トレーディングポイントは対応が早く丁寧だと聞きます。</p>
<p class="basic">対応が良かったという声は、日本語だけでなく他の言語のレビュアーでも多く見られます。</p>
<h3>スプレッドは「まあまあ」</h3>
<p class="basic">トレーディングポイントの<span class="red">スプレッドは平均的なレベル</span>です。主要通貨ペアが「1.0pips〜」となっているので一見とても狭いのですが、実際には米ドル/円が2.0〜2.5pip、ユーロ/米ドル2.0pips前後であることがほとんどのようです。スプレッドが狭いことで有名なPepperstoneなどの他社と比べたら、特に狭いスプレッド値ではありません。</p>
<p class="basic">かといって特別広いわけではないのに、「1.0pips〜」と宣伝しているため<b>余計に広く感じます</b>。普通に表示していれば気にならなかったかも知れません。</p>
<h3>高レバレッジの少額投資もできる</h3>
<p class="basic">トレーディングポイントはマイクロアカウントであれば<span class="red">少額投資に向いています</span>。アカウントは「マイクロ」、「スタンダード」、「エグゼクティブ」の3種類あり、マイクロアカウントの場合、<b>最低入金額は自由で最低取引単位が1000通貨</b>です。</p>
<div class="section">
<p>加えて<b>レバレッジが500</b></p>
<p>と高いため、少額の資金に高いレバレッジを効かせてアクティブに運用をすることができます。もちろんレバレッジが高いほどリスクは高くなるので、安全に運用したい人は低めのレバレッジにすれば良いでしょう。比率は1倍から500倍まで選ぶことができます。</p>
</div>
<h3>「出金できない！」という口コミが多い理由</h3>
<p class="basic">日本ではまだ事例は少ないのですが、<span class="red">海外では「出金（withdraw）できない！」という苦情が多く見られます</span>。</p>
<p class="basic">これは、出金するにはいくつか条件があることが原因と思われます。まず、出金までに<b>身分証明書や現住所確認物</b>などの承認を得て専用画面にアップロードする必要があります。これが分かりやすいところに説明がないため、手続きが完了しないユーザーが多いようです。</p>
<p class="basic">また、出金できるのは<b>入金があった支払方法のみ</b>で、例えば銀行送金で入金したのにクレジットカードに出勤することはできません。これはセキュリティ上の理由だそうです。</p>
<p class="basic">あとは、<b>ボーナス分は出金対象外</b>であることが周知徹底されていないことが挙げられます。全額引き出そうとしても、内訳にボーナスが含まれる場合は受け付けられません。引き出し可能額は取引ツールでも確認できるのですが、気がつかない人もいるようなので、もう少ししつこく説明した方がいいのかも知れません。</p>

<p><div align="center" ><a href="http://3kabaraikin.com/transfer/tradingpoint.html" target="_blank"><img src="http://3kabaraikin.com/images/botan.gif" alt="" border="0" /></a></div></p>

<h3>トレーディングポイントのメリット・デメリットまとめ</h3>
<dl style="margin-bottom:2em;">
<dt style="font-weight:bold;color:red;background-color:white;">《メリット》</dt>
<dd style="margin-bottom:2em;margin-left:0em;">
<ul style="margin-top:0em;">
<li>原則約定拒否がない</li>
<li>入金ボーナスがある</li>
<li>信用できる登録機関</li>
<li>少額投資に向いている</li>
</ul>
</dd>
<dt style="font-weight:bold;">《デメリット》</dt>
<dd style="margin-left:0em;">
<ul style="margin-top:0em;">
<li>スプレッドが提示よりも広い</li>
<li>出金のルールが分かりにくい</li>
</ul>
</dd>
</dl>
<p class="basic">トレーディングポイントは日本語サポートがしっかりしていて安全面にも問題がないことから、<span class="red">日本人にも安心</span>して使える海外FX業者です。</p>
<p class="basic">約定拒否がなく、直接市場に注文を出すNDD方式のシステムなので、<b>安定した取引環境</b>を重視する人にはおすすめです。ただ、ツールはMT4しかないので、<b>FX初心者には難しい</b>かも知れません。</p>
<p class="basic">あとは、スプレッドが宣伝されているものと違うのが気になることと、出金など顧客が敏感に反応しそうな事柄についての説明がもう少し丁寧だといいなと思いました。</p>


<table width="100%" cellpadding="0" cellspacing="0" class="tabgreen" summary="SPEC">
<tr class="bottom"><td class="tdc1">正式名称</td><td>Trading Point</td></tr>
<tr class="bottom"><td class="tdc1">本社所在地</td><td>キプロス</td></tr>
<tr class="bottom"><td class="tdc1">登録機関</td><td>
<ul style="list-style:none;margin:0em;padding-left:0em;">
<li>キプロス証券取引委員会（CySEC）</li>
<li>英国金融サービス庁（FSA）</li>
</ul>
</td></tr>
<tr class="bottom"><td class="tdc1">口座通貨</td><td>日本円、米ドル、ユーロ、ポンド、スイスフラン、豪ドル</td></tr>
<tr class="bottom"><td class="tdc1">資産保全</td><td>
分別保管
<div class="footnote">（最大20.000ユーロまでは保障）</div>
</td></tr>
<tr class="bottom"><td class="tdc1">スプレッド</td><td>
<ul style="list-style:none;margin:0em;padding-left:0em;">
<li>EUR/USD　1.0〜1.9 pips</li>
<li>USD/JPY  1.0〜2.0pips</li>
<li>EUR/JPY  1.0〜2.7pips</li>
<li>AUD/USD  1.0〜2.5pips</li>
<li>AUD/JPY  2.3〜4.8pips </li>
</ul>
</td></tr>
<tr class="bottom"><td class="tdc1">スワップ</td><td>
<ul style="list-style:none;margin:0em;padding-left:0em;">
<li>EUR/USD  2.85  -5.36</li>
<li>USD/JPY  -0.46 -0.9</li>
<li>EUR/JPY  2.6 -4.69</li>
<li>AUD/USD  10.2 -17.6</li>
<li>AUD/JPY  9 -13</li>
</ul>
<div class="footnote" style="margin-top:1em;">イスラム口座あり</div>
</td></tr>
<tr class="bottom"><td class="tdc1">レバレッジ</td><td>500倍</td></tr>
<tr class="bottom"><td class="tdc1">最低取引単位</td><td>
<ul style="list-style:none;margin:0em;padding-left:0em;">
<li>マイクロアカウント：1000通貨単位</li>
<li>スタンダードアカウント：10000通貨単位</li>
<li>エグゼクティブアカウント：10000通貨単位</li>
</ul>
</td></tr>
<tr class="bottom"><td class="tdc1">最低入金額</td><td>
<ul style="list-style:none;margin:0em;padding-left:0em;">
<li>マイクロアカウント：なし</li>
<li>スタンダードアカウント：3,000USD</li>
<li>エグゼクティブアカウント：10,000USD</li>
</ul>
</td></tr>
<tr class="bottom"><td class="tdc1">通貨ペア</td><td>54通貨</td></tr>
<tr class="bottom"><td class="tdc1">約定力</td><td>非常に高い</td></tr>
<tr class="bottom"><td class="tdc1">システム安定度</td><td>非常に安定</td></tr>
<tr class="bottom"><td class="tdc1">日本語サポート</td><td>
<ul style="margin:0em;padding-left:1em;">
<li>公式サイト日本語対応済</li>
<li>取引ツール日本語対応済</li>
<li>日本人担当者在籍</li>
<li>日本語ランク5以上の担当者在籍</li>
<li>電話、メール、ライブチャット日本語可能</li>
<li>日本円口座あり</li>
</ul>
</td></tr>
<tr class="bottom"><td class="tdc1">システムツール</td><td> MetaTrader Multiterminal MAM</td></tr>
<tr class="bottom"><td class="tdc1">モバイル対応</td><td>
スマートフォン対応
<div class="footnote">iPhone・Andoroid・Windows Mobile</div>
</td></tr>
<tr class="bottom"><td class="tdc1">注文方法</td><td>IFD、IFO、OCO、トレールストップ</td></tr>
<tr class="bottom"><td class="tdc1">セミナー</td><td>なし</td></tr>
<tr class="bottom"><td class="tdc1">マーケット情報</td><td>なし</td></tr>
<tr class="bottom"><td class="tdc1">入出金方法</td><td>クレジットカード/銀行送金、NETELLER、moneybookers</td></tr>
<tr class="bottom"><td class="tdc1">入出金反映</td><td>クレジットカードの場合、約1時間 銀行送金の場合、2〜5営業日</td></tr>
<tr class="bottom"><td class="tdc1">入出金手数料</td><td>クレジットカードの場合、無料</td></tr>
</table>

<p><div align="center" ><a href="http://3kabaraikin.com/transfer/tradingpoint.html" target="_blank"><img src="http://3kabaraikin.com/images/botan.gif" alt="" border="0" /></a></div></p>]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>インフィニティスペース（Infinity Space）の強み弱みを検証してみた</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://3kabaraikin.com/3/61/000338.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://3kabaraikin.com/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=338" title="インフィニティスペース（Infinity Space）の強み弱みを検証してみた" />
    <id>tag:3kabaraikin.com,2012://1.338</id>
    
    <published>2012-03-01T06:40:14Z</published>
    <updated>2012-04-16T10:57:13Z</updated>
    
    <summary>今回は海外FX業者のインフィニティスペース（Infinity Space）について検証していきたいと思います。インフィニティスペースは2011年1月に事業を開始したばかりのとても若いFX業者です。国内...</summary>
    <author>
        <name>toukou3</name>
        
    </author>
            <category term="200海外FX業者って実際どうなの？管理人がレビューしました！" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://3kabaraikin.com/">
        <![CDATA[<p class="basic">今回は海外FX業者のインフィニティスペース（Infinity Space）について検証していきたいと思います。インフィニティスペースは2011年1月に事業を開始したばかりのとても若いFX業者です。国内外の比較サイトでまだあまり紹介されていないにもかかわらず、多くキャンペーンやスプレッドの狭さを武器に、人気は確実に上がってきています。</p>
<p class="basic">では、インフィニティスペースはどのような業者なのでしょうか？今回は、インフィニティスペースの特徴について分析し、最後にメリット・デメリットについて解説していきます。ぜひ参考にしてみてください。</p>
]]>
        <![CDATA[<h2>インフィニティスペース（Infinity Space）とは？</h2>
<p class="basic">インフィニティスペースは、英国領ヴァージン島に籍を置く新興ブローカーです。<span class="red">狭いスプレッドと、約定力のあるシステム、使いやすい取引ツールが強み</span>ということです。</p>
<p class="basic">日本へのサービス開始は2011年8月からですが、<b>日本語化の対応が進んでおり</b>、公式ウェブサイトは日本人が見ても違和感のない日本語で書かれています。日本語化だけでなく、<b>円建てで使用可能な取引ツールや、クロス円の通貨ペアが充実している</b>ことなど、日本人にうれしいサービスがいくつか見られます。</p>
<p class="basic">キャッシュバックなどの<b>キャンペーンを頻繁にやっています</b>。新規口座開設の時だけのキャンペーンでなく、既存顧客向けのものもあるので、しっかりチェックすればなかなかの額になりそうです。</p>
<p class="basic">入出金方法が銀行送金しかなくて不便でしたが、2012年2月下旬から<b>クレジットカードが使える</b>ようになって解決しました。手数料無料も検討中だそうです。</p>
<p class="basic">なお、インフィニティスペースはレバレッジ５００倍をずいぶん前面に押してきていますが、レバレッジ５００倍が可能な業者は、トレーディングポイント（Trading Point）<!--　後々貼る予定☆（作成済） -->やアイロンFX（IronFX）<!-- セールスページ　後々貼る予定☆（未作成） -->などいくつかあるので、メリットではありますが、決め手とまではいかないでしょう。</p>
<p class="basic">新興ブローカーということで、思い切ったサービスや成長が期待できますが、反面急にルールが変更になったり、資金面に不安が出てきたりすることも考えられます。現在英国領ヴァージン島（BVI）のライセンスを取得していますが、今後も<span class="red">信頼性の確保が重要な課題</span>です。</p>

<p><div align="center" ><a href="http://3kabaraikin.com/transfer/infinityspace.html" target="_blank"><img src="http://3kabaraikin.com/images/botan.gif" alt="" border="0" /></a></div></p>

<h3>1.0pipsからの固定スプレッド</h3>
<p class="basic">インフィニティスペースの<span class="red">スプレッドはとても狭く、全通貨固定制</span>になっています。</p>
<ul style="margin-bottom:2em;">
<li>米ドル/円：1pips</li>
<li>ユーロ/円：2pips</li>
<li>豪ドル/円：3pips</li>
<li>ユーロドル：1pips</li>
</ul>
<p class="basic">固定制でスプレッドが狭いと言われるIFCマーケッツ(IFC Markets) <!--　セールスページ（作成済み）後々貼る予定☆-->でも米ドル/円は3pipsで、かなり思い切った狭さになっています。</p>
<p class="basic">ただし、固定制と言っても２４時間３６５日<b>完全固定ではありません</b>。固定スプレッドの海外FX業者に共通して言えることですが、経済指標の発表時や時間帯によっては広がることがあります。</p>
<p class="basic">もし、日本時間の午後9時から午前1時までに取引をすることが多い場合は、変動制の方が有利です。この時間帯はヨーロッパとアメリカの両方が市場で活動しているので、非常に流動性が高く、変動制のスプレッドが最も狭くなるのです。</p>
<p class="basic">そうでない場合は、例え広がることがあっても変動制よりは安定している固定制の方が安心感はあります。</p>
<h3>キャンペーンをチェックしよう！</h3>
<p class="basic">インフィニティスペースは<span class="red">いつも何らかのキャンペーンを実施</span>していて、結構な額のキャッシュバックなどを行っています。低スプレッドが売りの新興ブローカーにはこのようなキャンペーンを行っているところが多いようです。<!-- 今すぐ最新のインフィニティスペースのキャンペーンをチェックする！（アフィリリンク） 後々貼る予定☆（作成済） --></p>
<p class="basic">例えば、2012年２月時点では、<b>入金の10％を取引口座にキャッシュバック</b>し、さらに<b>取引量に応じて金額を上乗せ</b>するというキャンペーンを行っています。</p>
<p class="basic">つまり、１０万円の入金をすれば1万円、さらに当月の取引の総計が1,000lotsの場合6,000円を上乗せする計算になります。金額は細かく決まっていて、入金や取引高が高いほどキャッシュバックも増えます。</p>
<p class="basic">他にも、過去には友人を紹介すると5000円のキャッシュバックや、期間内に新規口座開設をすると3,000円のボーナスなどのキャンペーンをやっていました。<b>新規だけでなく既存顧客向けのキャンペーンも</b>あるので、自分の資金や取引頻度からどのくらいのキャッシュバックが見込めそうか、チェックしてみてください。</p>
<h3>ACT系システムはスプレッドと約定力に強み</h3>
<p class="basic">インフィニティスペースは<span class="red">低スプレッドで約定力があると言われるACTsystemというシステムを採用</span>しています。</p>
<p class="basic">スキャルやデイトレードなどを行うトレーダーの間では、ACT系のシステムとSAXO系のシステムの評価が非常に高くなっています。有名なのはSAXO系の方ですが、どちらもスプレッドと約定力に強みのあるシステムです。</p>
<p class="basic">SAXO系のシステムはサーバーが最強と言われていて、それに比べるとACT系システムは<b>多少サーバーが弱い印象</b>があります（それでも十分なレベルですが）。ただ、SAXO系はスプレッドが急に動く時があるので、コスト重視の人は<b>比較的スプレッドが安定</b>しているACT系を好む傾向があります。</p>
<h3>直感的に使いやすい高機能ツール、モバイル対応も</h3>
<p class="basic">ツールは「FX Troll<!-- Infinity Spaceのアフィリリンク（作成済み）後々貼る予定☆　-->」という独自ツールで、インターフェースも日本人が<span class="red">一見して分かりやすい作り</span>になっています。マニュアルも完璧な日本語で、写真付きで詳しく書かれています。</p>
<p class="basic">前述しましたが、金額の表示はあらかじめ円に換算してくれているので、いちいちレート計算をしなくて済みます。</p>
<p class="basic"><b>チャートから直接注文</b>を行うことができ、現在の注文状況はチャート上に表示されていて分かりやすくなっています。もちろんレートパネルからの<b>ワンタッチ注文</b>もできます。</p>
<p class="basic">テクニカル指標は少なくとも50種類はありそうで、細かい条件設定ができカスタマイズ性も高く、MT4にも負けていません。むしろ設定の操作はMT4よりも分かりやすいかも知れません。</p>
<p class="basic"><b>モバイル対応</b>が進んでいて、iPhone、Androidに加えiPadも使えます。機能的にはほとんどパソコンと変わらない操作ができます。</p>
<h3>日本人が使いやすい海外業者のポイント</h3>
<p class="basic">日本人が海外FX業者を使う場合、便利に感じるポイントがいくつかあります。</p>
<ul style="margin-bottom:2em;">
<li>日本語サイトがある</li>
<li>日本語サポートが充実</li>
<li>円建て口座がある</li>
<li>クロス円の通貨ペアが豊富</li>
<li>セミナーやマーケット情報を提供している</li>
</ul>
<p class="basic">英語がペラペラで通貨がドルでも問題ない人はそうでもありませんが、多くの日本人トレーダーは日本語と日本円の方が便利だと思います。</p>
<p class="basic">インフィニティスペースは、日本語サイトの方は問題ないのですが、<span class="red">日本語サポートの方はいまひとつ</span>です。基本的に<b>メールでしか対応していません</b>。日本人担当者は在籍しているようですが、電話やチャットが使えないことは、急ぎで確認したいことがある時に不便です。</p>
<p class="basic">もしカスタマーサポートが手薄だとしても、ウェブ上で完璧に整理された情報があれば自分で解決できますが、そこまでの情報量はありません。<span class="red">取引ツールのマニュアルはとても充実していますが、それ以外の取引に関することは英語でしか読めない</span>ようです。</p>
<p class="basic">金額が<b>円換算で表示される取引ツールと、クロス円の通貨ペアが豊富</b>であることは評価できます。</p>
<p class="basic">表示がドルベースだといちいちレート計算をする必要があるので面倒ですので、<b>取引ツールが円ベース</b>なのはありがたいです。ただ、円ベースの取引ツールを提供しているのは他社でもあります。FXCMなどはさすがに日本語対応が進んでいるだけあって、円ベースで表示してくれます。</p>
<p class="basic">全20種類の通貨ペアのうち<b>クロス円が7種類</b>あるのは日本円を重視している証拠だと思います。ただ、数だけで言うと、例えばトレーディングポイント（TradingPoint）はクロス円が8ペアあるので、特別多いわけではありません。</p>
<h3>他の新興ブローカーとの比較</h3>
<p class="basic">事業開始から間もない新興ブローカーの中で特に有名なのが、Pepperstone <!-- セールスページへのリンク（あれば） 後々貼る予定☆（未作成） -->とIronFX <!-- セールスページへのリンク（あれば） 後々貼る予定☆（未作成） -->です。いずれも知名度や日本での顧客獲得数において、インフィニティスペースより上です。</p>
<p class="basic">Pepperstoneは低スプレッドが強みですが、変動制なのでインフィニティスペースよりもお得感があるわけではありません。しかし、<b>日本の銀行からの送金ができる</b>ようになったため、ATMはオンラインバンキングから入金ができるのです。もう日本の業者と変わらない手軽さです。<b>日本語サポート</b>にも優れており、海外FX業者とは思えない安心感があります。</p>
<p class="basic">IronFXは有料ブローカーが集うキプロス証券取引委員会（CySEC）のライセンスを取得しており、さらに1972年創業の金融機関の傘下にある企業なので、<b>信頼性は抜群</b>です。キャッシュバックボーナスなどのサービスも行っており、レバレッジも５００倍でインフィニティスペースと同じです。</p>
<p class="basic">今後インフィニティスペースが成長するにあたり、参考にすべき強みがある2社だと思います。</p>

<p><div align="center" ><a href="http://3kabaraikin.com/transfer/infinityspace.html" target="_blank"><img src="http://3kabaraikin.com/images/botan.gif" alt="" border="0" /></a></div></p>

<h3> インフィニティスペースのメリット・デメリットまとめ</h3>
<dl style="margin-bottom:2em;">
<dt style="font-weight:bold;color:red;background-color:white;">《メリット》</dt>
<dd style="margin-bottom:2em;margin-left:0em;">
<ul style="margin-top:0em;">
<li>スプレッドが狭くて原則固定</li>
<li>取引ツールが日本円ベース</li>
<li>公式サイトは自然な日本語</li>
<li>キャンペーン多数</li>
</ul>
</dd>
<dt style="font-weight:bold;">《デメリット》</dt>
<dd style="margin-left:0em;">
<ul style="margin-top:0em;">
<li>取引ツール以外の情報が少ない</li>
<li>顧客サポートは基本的にメール対応しかしていない</li>
<li>セミナーやマーケット情報がない</li>
<li>営業実績年数が浅い</li>
</ul>
</dd>
</dl>
<p class="basic">インフィニティスペースは、スプレッドと約定力に安定感のあるACT系システムのおかげで、<span class="red">スキャルトレードやデイトレードなど取引頻度の高いトレーダーに向いています</span>。</p>
<p class="basic"><b>日本語対応はよくできていますが、顧客サポートが十分でありません</b>。コールセンターなどのサポートの強化が課題です。</p>
<p class="basic">とても魅力的なキャンペーンを行っており、メリットもたくさんありますが、まだ営業実績の短い業者ですので、最初から巨額の資金を預けるには<span class="red">若干不安が残ります</span>。顧客サポートと信用力アップにもっと力をいれていけば、低スプレッドと高機能ツールを活かして、大きく成長することが期待できます。</p>



<table width="100%" cellpadding="0" cellspacing="0" class="tabgreen" summary="SPEC">
<tr class="bottom"><td class="tdc1">正式名称</td><td>Infinity Space Inc,</td></tr>
<tr class="bottom"><td class="tdc1">本社所在地</td><td>イギリス</td></tr>
<tr class="bottom"><td class="tdc1">登録機関</td><td>英国領ヴァージン島（BVI）</td></tr>
<tr class="bottom"><td class="tdc1">口座通貨</td><td>日本円</td></tr>
<tr class="bottom"><td class="tdc1">資産保全</td><td>分別保管</td></tr>
<tr class="bottom"><td class="tdc1">スプレッド</td><td>
<ul style="list-style:none;margin:0em;padding-left:0em;">
<li>USD/JPY　1pips</li>
<li>EUR/JPY　2pips</li>
<li>GBP/JPY　3pips</li>
<li>AUD/USD　3pips</li>
<li>EUR/USD　1pips</li>
</ul>
</td></tr>
<tr class="bottom"><td class="tdc1">スワップ</td><td>
<ul style="list-style:none;margin:0em;padding-left:0em;">
<li>EUR/USD  -33  11</li>
<li>USD/JPY  -5  2</li>
<li>EUR/JPY  -39  51</li>
<li>AUD/USD  -141 49</li>
<li>AUD/JPY  -145  51</li>
</ul>
</td></tr>
<tr class="bottom"><td class="tdc1">レバレッジ</td><td>500倍</td></tr>
<tr class="bottom"><td class="tdc1">最低取引単位</td><td>10000通貨単位</td></tr>
<tr class="bottom"><td class="tdc1">最低入金額</td><td>なし</td></tr>
<tr class="bottom"><td class="tdc1">通貨ペア</td><td>20通貨</td></tr>
<tr class="bottom"><td class="tdc1">約定力</td><td>高い</td></tr>
<tr class="bottom"><td class="tdc1">システム安定度</td><td>安定</td></tr>
<tr class="bottom"><td class="tdc1" style="white-space:nowrap;">日本語サポート</td><td>
<ul style="margin:0em;padding-left:1em;">
<li>日本語サイトは完全日本語化</li>
<li>取引システム日本語化済み</li>
<li>日本人担当者若干名在籍</li>
<li>基本はメール対応のみ</li>
<li>日本円口座あり</li>
</ul>
</td></tr>
<tr class="bottom"><td class="tdc1">システムツール</td><td>FXTROLL</td></tr>
<tr class="bottom"><td class="tdc1">モバイル対応</td><td>iPhone、Android、iPad</td></tr>
<tr class="bottom"><td class="tdc1">注文方法</td><td>ストップ・リミット・IFD・、IFO、トレールストップ・OCO（リンク）、逆指値</td></tr>
<tr class="bottom"><td class="tdc1">セミナー</td><td>なし</td></tr>
<tr class="bottom"><td class="tdc1">マーケット情報</td><td>なし</td></tr>
<tr class="bottom"><td class="tdc1">入出金方法</td><td>銀行送金、クレジットカード（2012年2月下旬から）</td></tr>
<tr class="bottom"><td class="tdc1">入出金反映</td><td>銀行送金：入金には早くても1〜３日</td></tr>
<tr class="bottom"><td class="tdc1">入出金手数料</td><td>有料（クレジットカードは無料も検討中）</td></tr>
</table>


<p><div align="center" ><a href="http://3kabaraikin.com/transfer/infinityspace.html" target="_blank"><img src="http://3kabaraikin.com/images/botan.gif" alt="" border="0" /></a></div></p>]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>IFC Marketsのメリット＆デメリットの解説してみました</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://3kabaraikin.com/3/61/000337.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://3kabaraikin.com/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=337" title="IFC Marketsのメリット＆デメリットの解説してみました" />
    <id>tag:3kabaraikin.com,2012://1.337</id>
    
    <published>2012-02-29T07:41:52Z</published>
    <updated>2012-04-16T10:54:57Z</updated>
    
    <summary>さて、今回は海外FX業者の１つ、IFCマーケッツ(IFC Martets)について検証していきたいと思います。IFCMともよばれるIFCマーケッツは、運営会社がスイスの大銀行なのですが、日本での知名度...</summary>
    <author>
        <name>toukou3</name>
        
    </author>
            <category term="200海外FX業者って実際どうなの？管理人がレビューしました！" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://3kabaraikin.com/">
        <![CDATA[<p class="basic">さて、今回は海外FX業者の１つ、IFCマーケッツ(IFC Martets)について検証していきたいと思います。IFCMともよばれるIFCマーケッツは、運営会社がスイスの大銀行なのですが、日本での知名度は低いですね。ですから、スペックやクチコミなどの情報は日本ではなかなか見つかりません。</p>
<p class="basic">そこで、英語圏の情報などをもとに、IFCマーケッツがどのような業者なのかまとめてみました。情報の少ない海外FX業者を選ぶ時の参考にしてみてください。上手な海外FX会社選びは、会社ごとの強み・弱みをしっかり把握することが第一です。</p>
]]>
        <![CDATA[<p class="basic">IFCマーケッツは、<b>スイスの著名銀行グループが運営する海外FX業者</b>です。IFCM Groupホールディングという大きな金融グループの構成企業ということで、取扱商品やサービスに特色が見られます。</p>
<p class="basic">例えば、FXだけでなく、金や銀などの貴金属、原油などの先物、各国株価指数を含めた<b>CFDも取引</b>することができます。また、預け入れた<span class="red">保証金には年率2％の金利がつく</span>ことが大きな特徴です。</p>
<p class="basic">また、<b>口座開設が10分程度</b>でできて、<b>入出金の反映も迅速</b>なことから、トレード開始までの敷居が低くなっています。最低入金額や最低取引単位も小さく、いろいろな意味で「身軽な」FX業者です。</p>
<p class="basic">以下、主な特徴を解説し、メリット・デメリットについて検証していきます。</p>

<p><div align="center" ><a href="http://3kabaraikin.com/transfer/ifc.html" target="_blank"><img src="http://3kabaraikin.com/images/botan.gif" alt="" border="0" /></a></div></p>

<h2>証拠金に2％の金利</h2>
<p class="basic">IFCマーケッツには、<span class="red">証拠金に年間2%の金利がつく</span>という、他の業者ではみられないサービスがあります。単純に計算すると、口座に100万円あれば年間2万円の金利がつくわけです。スワップポイント狙いであれば<b>2%の金利に加えてスワップ（金利差）がつく</b>ので、さらにお得です。</p>
<p class="basic">世界中が低金利の情勢になりつつある現在、無条件で2%資産が増えるのは素晴らしく好条件です。特に日本では銀行の普通預金の利息は年0.020％とほぼゼロの状態ですので、ATMで頻繁に出し入れしない資金であれば、銀行代わりにここに預けるのも良い方法かもしれません。</p>
<h3>入出金の反映が早い</h3>
<p class="basic">日本のFX業界では入出金の即時反映や手数料無料が一般的になってきていますが、海外FX業者は、システム上の都合から入出金に時間がかかります。業者や入金方法にもよりますが、<b>海外FXの場合はおおよそ数日から1週間程度</b>です。</p>
<p class="basic">しかし、IFC Marketsの場合はクレジットカードや電子マネーを利用することで、いずれも<b>5分以内に入金することができます</b>。</p>
<p class="basic">海外FXではクレジットカードで決済できる業者が多いのですが、PayPal経由ですと反映に時間がかかります。「クレジットカード対応OK」の業者でも、ダイレクトで入金が可能かどうかを確認しておきましょう。</p>
<p class="basic"><span class="red">入出金に関しては国内FX業者と同レベル</span>のスピーディーさを実現しているIFCマーケッツですが、入出金には<b>手数料がかかる</b>ので注意しましょう。<b>クレジットカードの場合は入金金額の3％、電子マネーは無料〜1％</b>かかります。</p>
<p class="basic">ただし、入金の場合は$1000以上、出金の場合は$10000以上であれば手数料は無料です。</p>
<h3>少額投資に有利</h3>
<div class="section">
<p>IFCマーケッツのレバレッジは最大<span class="red">400</span></p>
<p>です。</p>
<p>Beginner口座であれば取引単位は<b>100通貨から可能</b>です。</p>
<p>Beginner口座で電子マネー入金であれば、最低入金額は1ドル、クレジットカードからなら100ドルです。（新規はBeginner口座から開設できます）</p>
</div>
<p class="basic">これらをまとめると、<span class="red">少ない元手でアクティブに取引したい人には最適</span>の業者であることが分かります。</p>
<p class="basic">海外FX業者はまだまだ1万通貨単位が一般的で、少額取引に向かないところが多いのですが、最近はFXDDやFXCMが1000通貨単位の取引ができるサービスを開始しました。しかし、これらと比較してもIFCマーケッツの<b>100通貨単位はすごい</b>ですね。</p>
<p class="basic">少額資金にレバレッジを効かせてアクティブ投資をするとなると、スプレッドが気になりますね。IFCマーケッツはインターバンク直結なので<b>スプレッドが低めに設定</b>されていて、主要通貨は2pipsからで、<span class="red">原則固定</span>です。</p>
<h3>サーバーがあまりにも不安定</h3>
<p class="basic">IFCマーケッツの短所としてどうしても上げておきたいのが、<span class="red">サーバーの不安定さ</span>です。<b>とにかくよく落ちる</b>との評判です。</p>
<p class="basic">「マーケットの動きが少しでも激しくなると接続が切れる」<br />
「30以上再接続を試みてもダメなこともある」<br />
「利食い寸前でサーバダウンし、復帰したら即ロスカットされた」<br />
「注文を入れたとたんオフラインになって、2分もログインできない」<br />
など多く不満の声が聞かれます。</p>
<p class="basic">先ほどインターバンク直結との話をしましたが、本来インターバンク直結であれば約定も迅速でスプレッドも有利なはずなのです。しかし、サーバーが脆弱ならそれらのメリットを活かす手立てがありません。早く何らかのシステム増強策が欲しいところです。</p>
<h3>健全性・信頼性は大丈夫？</h3>
<p class="basic">海外FX業者は日本の監督官庁下にないため、健全性や安全性を別途確認する必要があります。</p>
<p class="basic">そのチェック基準になるのが、どこの登録機関に籍があるかです。例えば、米国商品先物取引委員会(CFTC)および全米先物協会 (NFA)などは基準が厳しいので、ここに登録されているFXDD<!--　セールスページ（作成済み）後々貼る予定☆-->、<a href="http://3kabaraikin.com/18/60/000061.html">FXCM</a>などは信頼できます。</p>
<p class="basic">しかし、<b>IFCマーケッツは英国領ヴァージン島（BVI）に有限会社登録をしているだけで、他の登録機関による規制はされていません</b>。例え本当は健全な業者でも、無登録では大きな資金の運用には不安が残ります。運営している金融機関の実績があるため、不要と判断したのでしょうか？</p>
<p class="basic">ただ、<b>分別保管には対応</b>しているので、資産保全については安心できます。</p>
<h3>日本語サポートは十分か？</h3>
<p class="basic">IFCマーケッツに日本語サポート体制は、<span class="red">最低限はクリアしていますが、充実しているとは言えません</span>。日本語の公式サイトはかなり丁寧な日本語で書かれていて、問題ないと思います。</p>
<p class="basic">しかし、問い合わせに関するサポートが不十分です。<b>電話・チャット・メールで問い合わせができますが、日本人担当者が少ないのか、あまりつながりません</b>。結局メールで聞くことになり、時間がかかります。24時間サポートをうたっているようですが、これでは実質関係ありません。</p>
<p class="basic">スタッフによるブログやSNSなどのコミュニケーションチャネルもなく、顧客から業者にアクセスしにくい感じがします。</p>
<h3>モバイル対応と情報量が物足りない</h3>
<p class="basic">手続きがスピーディーで少額投資に向いている「身軽な」業者だけに、付随するサービスがあまりありません。</p>
<p class="basic">まず、日本の携帯ではスマートフォンを含め<b>モバイル対応はありません</b>。<b>Windows MobileやPocket PCのみに対応</b>しています。また、<b>セミナーなどの学習ツールもありません</b>。マーケット情報も経済カレンダーと市場概況がある程度です。</p>
<p class="basic">MT4が使えるようになってからは、チャートやテクニカル分析、システムトレードに関する不満は解消されました。これは良い改善だと思います。</p>

<p><div align="center" ><a href="http://3kabaraikin.com/transfer/ifc.html" target="_blank"><img src="http://3kabaraikin.com/images/botan.gif" alt="" border="0" /></a></div></p>

<h3> IFCマーケッツのメリット・デメリットまとめ</h3>
<dl style="margin-bottom:2em;">
<dt style="font-weight:bold;color:red;background-color:white;">《メリット》</dt>
<dd style="margin-bottom:2em;margin-left:0em;">
<ul style="margin-top:0em;">
<li>補償金に年間2％の金利</li>
<li>CFDの取引が可能</li>
<li>入出金の反映が迅速</li>
<li>少額投資に向いている</li>
</ul>
</dd>
<dt style="font-weight:bold;">《デメリット》</dt>
<dd style="margin-left:0em;">
<ul style="margin-top:0em;">
<li>サーバーが不安定</li>
<li>登録機関がなく企業の安全性が不明確</li>
<li>日本語サポートが不十分</li>
<li>モバイル未対応、情報が少ない</li>
</ul>
</dd>
</dl>
<p class="basic"><b>総合的な金融機関の運営ならではの特徴を活かしたいFX業者</b>です。なんと言っても<span class="red">年間2％の金利は魅力</span>ですし、FX以外のCFDなどに興味がある人には、1つの業者で複数の投資対象を一元管理できるというメリットがあります。</p>
<p class="basic">独自ツールであるNetTraderX<!--　IFC Martetsのアフィリリンク　（作成済み）後々貼る予定☆　-->は、FX、CFD、株式、先物などの取引にも対応した取引ツールです。高度な取引ツールほど慣れるのに時間がかかりますから、投資対象別に違うツールを使う必要がないのは助かります。</p>
<p class="basic">使い勝手も良く、日本語サポートも最低限のレベルは担保していますので、あとは<span class="red">とにかくシステムの増強をお願いしたい</span>です。サーバーが弱いせいでスプレッドも約定力も注文のしやすさも評価のしようがありませんから。</p>
<p class="basic">まだまだ知名度の低い業者ですので、新しいサービスをどんどん導入していって欲しいですね。</p>

<table width="100%" cellpadding="0" cellspacing="0" class="tabgreen" summary="SPEC">
<tr class="bottom"><td class="tdc1">正式名称</td><td>IFC Markets</td></tr>
<tr class="bottom"><td class="tdc1">本社所在地</td><td>イギリス</td></tr>
<tr class="bottom"><td class="tdc1">登録機関</td><td>英国領ヴァージン島（BVI）での有限会社登録</td></tr>
<tr class="bottom"><td class="tdc1">口座通貨</td><td>米ドル、ユーロ口座<div class="footnote">（入金は日本円でも可）</div></td></tr>
<tr class="bottom"><td class="tdc1">資産保全</td><td>分別保管</td></tr>
<tr class="bottom"><td class="tdc1">スプレッド</td><td>
<ul style="list-style:none;margin:0em;padding-left:0em;">
<li>USD/JPY 3 pips  </li>
<li>EUR/USD 2 pips </li>
<li>EUR/GBP 2 pips</li>
</ul>
<div class="footnote">（固定）</div>
</td></tr>
<tr class="bottom"><td class="tdc1">スワップ</td><td>
<ul style="list-style:none;margin:0em;padding-left:0em;">
<li> 米ドル/円 0.02 -0.05 </li>
<li>ユーロ/円 0.16 -0.47 </li>
<li>豪ドル/円 0.54 -1.62 </li>
</ul>
</td></tr>
<tr class="bottom"><td class="tdc1">レバレッジ</td><td>400倍</td></tr>
<tr class="bottom"><td class="tdc1">最低取引単位</td><td>
<ul style="list-style:none;margin:0em;padding-left:0em;">
<li>100通貨単位から（Beginner）  </li>
<li>1万通貨単位から（Standard）</li>
</ul>
</td></tr>
<tr class="bottom"><td class="tdc1">最低入金額</td><td>
<ul style="list-style:none;margin:0em;padding-left:0em;">
<li>$1から（Beginner口座で電子マネーで入金した場合） </li>
<li>$100（Beginner口座でクレジットカードを使用した場合） </li>
<li>$200（Standard口座）</li>
</ul>
</td></tr>
<tr class="bottom"><td class="tdc1">通貨ペア</td><td>34通貨</td></tr>
<tr class="bottom"><td class="tdc1">約定力</td><td>指標発表時と市場開始時に弱い</td></tr>
<tr class="bottom"><td class="tdc1">システム安定度</td><td>時間帯によって 不安定な場合あり </td></tr>
<tr class="bottom"><td class="tdc1" style="white-space:nowrap;">日本語サポート</td><td>
<ul style="margin:0em;padding-left:1em;margin-bottom:1em;">
<li>日本人担当者1名在籍 </li>
<li>サイト日本語化対応 </li>
<li>メール、電話、ライブチャット</li>
</ul>
問い合わせは不在のことが多く、対応が遅い</td></tr>
<tr class="bottom"><td class="tdc1">システムツール</td><td>NetTraderX、MT4</td></tr>
<tr class="bottom"><td class="tdc1">モバイル対応</td><td>Windows Mobile、Pocket PC（MT4）</td></tr>
<tr class="bottom"><td class="tdc1">注文方法</td><td>マーケットオーダー、指値、逆指値、IFO、IFD、OCO、トレーリングストップ</td></tr>
<tr class="bottom"><td class="tdc1">セミナー</td><td>なし</td></tr>
<tr class="bottom"><td class="tdc1">マーケット情報</td><td>
<ul style="list-style:none;margin:0em;padding-left:0em;">
<li>あり </li>
<li>経済カレンダー、市場概観</li>
</ul>
</td></tr>
<tr class="bottom"><td class="tdc1">入出金方法</td><td>
<ul style="list-style:none;margin:0em;padding-left:0em;">
<li>クレジットカード、電子マネー、銀行送金 $1000以上の入金の場合、為替手数料はIFCM負担  </li>
<li>$10000以上の出金の場合、為替手数料IFCM負担 </li>
</ul>
</td></tr>
<tr class="bottom"><td class="tdc1">入出金反映</td><td>クレジットカード、電子マネーの場合5分以内</td></tr>
<tr class="bottom"><td class="tdc1">入出金手数料</td><td>有料（金額によって無料）</td></tr>
</table>



<p><div align="center" ><a href="http://3kabaraikin.com/transfer/ifc.html" target="_blank"><img src="http://3kabaraikin.com/images/botan.gif" alt="" border="0" /></a></div></p>
]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>FXIM（海外FX）を実際に体験してレポートしました</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://3kabaraikin.com/3/61/000336.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://3kabaraikin.com/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=336" title="FXIM（海外FX）を実際に体験してレポートしました" />
    <id>tag:3kabaraikin.com,2012://1.336</id>
    
    <published>2012-02-29T07:41:20Z</published>
    <updated>2012-04-16T10:52:54Z</updated>
    
    <summary>さて、今回は海外FX業者のFXIMについて検証していきたいと思います。FXIMは他のメジャーな海外業者に比べて知名度の少ないマイナー業者です。情報が充実していない海外FX業者は口座を開くのにちょっと抵...</summary>
    <author>
        <name>toukou3</name>
        
    </author>
            <category term="200海外FX業者って実際どうなの？管理人がレビューしました！" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://3kabaraikin.com/">
        <![CDATA[<p class="basic">さて、今回は海外FX業者のFXIMについて検証していきたいと思います。FXIMは他のメジャーな海外業者に比べて知名度の少ないマイナー業者です。情報が充実していない海外FX業者は口座を開くのにちょっと抵抗があったりしますよね。でも、レバレッジやスプレッドに強みのある業者があれば、気になるのも事実。</p>
<p class="basic">ここでは、FXIMの特徴について分析し、そのメリット・デメリットについて検証していきます。良かったら、海外FX業者選びの参考にして下さい。</p>
]]>
        <![CDATA[<h2>FXIMってどんな業者？</h2>
<p class="basic">FXIMはルクセンブルクに籍を置く海外FX業者です。2010年から日本で営業を開始しています。<span class="red">レバレッジが最大500倍と大きく、スプレッドが狭いことが強み</span>です。<span class="red">1000通貨単位から取引できる</span>ことから、<b>少ない資金でアクティブな投資をしたい人向き</b>です。</p>
<p class="basic">しかし、いかんせんこのFXIM、評判が<span class="red">あまり良くありません</span>。FX業者の評判をまとめたサイトや個人のサイトでは非常に辛辣な苦情が寄せられています。特定の業者を批判する情報はある程度は存在するものですが、FXIMの場合はその数が非常に多く、内容も共通しています。</p>
<p class="basic">悪評をひるがえす情報がFXIM側から提供されていればいいのですが、公式サイトの情報は乏しく、サービス内容もころころ変わるので、少し信頼性に欠けます。</p>
<p class="basic">以下で詳しく見ていきましょう。</p>
<h3>アクティブ投資家向けのサービス、その実体は？</h3>
<p class="basic">FXIMは2010年10月頃より日本で運営を開始し、立ち上げ当初は「全通貨スプレッド1pips固定キャンペーン」という大々的なキャンペーンを行い、多くのFXトレーダーから注目を集めました。</p>
<p class="basic">その後、スプレッドは全通貨3pipsと改めサービスを続けましたが、2012年1月現在、スプレッドは通貨ごとに設定されています。</p>
<div class="section">
<p>提示されているスプレッドは、確かに狭くて魅力的です。</p>
<ul style="margin:0em;">
<li>米ドル/円 2 pips</li>
<li>ユーロ/米ドル2 pips</li>
<li>ユーロ/円3 pips</li>
</ul>
<p>スプレッドが固定で低めに設定されているIFCマーケッツ(IFC Markets) <!--　セールスページ（作成済み）後々貼る予定☆-->にも負けていません。しかし、<b>実際のトレードではスプレッドが広がりやすい</b>という声があります。</p>
</div>
<p class="basic">また、サービス開始当初はシステムツールとしてMT4が採用されていたのですが、これも現在使用できません。撤退したようです。また、2011年末には運営会社の変更もあったようで、正直何だか安定感のない会社ですね。</p>
<p class="basic">ただ、レバレッジ500倍と1000通貨単位からの取引は今も継続しているので、スプレッドの広がらない時間帯をうまくすり抜ければ、お得なトレードができるかも知れません。<!--　海外FX会社のレバレッジ比較表　（未作成）後々貼る予定☆　--></p>

<p><div align="center" ><a href="http://3kabaraikin.com/transfer/fxim.html" target="_blank"><img src="http://3kabaraikin.com/images/botan.gif" alt="" border="0" /></a></div></p>

<h3>どんな苦情が多いのか？</h3>
<div class="section">
<p>特に多い苦情は、以下の2点に関することです。</p>
<ul style="margin:0em;font-weight:bold;">
<li>不自然な約定、約定拒否</li>
<li>すぐに広がるスプレッド</li>
</ul>
</div>
<dl style="margin-bottom:2em;">
<dt style="font-weight:bold;">《約定に関する口コミについて》</dt>
<dd>
<p class="basic" style="margin-top:0em;"><span class="red">不自然な約定</span>とは、提示されているレートとはかけ離れた価格で約定したり、業者が故意にレートを操作しているような動きをしてストップロスが発生（いわゆるストップ狩り）したりすることです。</p>
<p class="basic">実際に業者がレートを操作しているかどうかは確かめようがないのですが、提示レートが他社とあまりにも違っていたり、指標発表などがあったわけでもないのに急速なスピードで価格変動がおこったりするなど、レートの不透明さが目立つ業者はこのような噂をよく立てられます。</p>
<p class="basic"><span class="red">「約定が遅い」、「約定しない」</span>などの口コミも多く見られます。このような苦情はスプレッドが狭い業者によくあることです。スプレッドが狭いために条件によってはなかなか約定しないのは、ある程度は仕方のないことです。FXIMの取引ツールではスリップページの幅を設定できるので、これを広めにしておけばそれほどひどい約定拒否は防げると思います。</p>
</dd>
<dt style="font-weight:bold;">《スプレッドに関する口コミについて》</dt>
<dd>
<p class="basic" style="margin-top:0em;"><span class="red">スプレッドが広がるという苦情も多く見られます</span>。それも、時間帯や指標発表時に関わらず広がるということです。もともとスプレッドが狭く設定されているので、「完全固定」をうたっているのでなければ少しくらいは仕方ありませんが、それでも10pipsや20pipsも開くようでは問題があります。</p>
<p class="basic">せめて朝方やイベント発生時のみスプレッドが広がるのであれば、それ以外の時間帯で取引をするようにすればよいのですが。</p>
</dd>
</dl>
<h3>全般的にサポートが少ない</h3>
<p class="basic">海外FX業者の場合、日本語サポートの充実度が気になるところですが、FXIMの場合、どの言語だとしても<span class="red">サポートがあまりありません</span>。電話やチャットなどのサポートはなく、受け付けてくれるのは<b>メールのみ</b>です。</p>
<p class="basic"><b>日本語化されたサイトはありますが、情報が非常に少ない</b>です。自社に関することも最低限のあいさつくらいしかなく、登録機関や資産保全、ツールの利便性や実績などの公開もありません。</p>
<p class="baisc">「システムの安定性抜群！」などのキャッチフレーズが並んでいますが、それを裏付ける情報がないので、口コミなどの悪評をひるがえすだけの説得力がありません。もちろんFXに関する詳しい学習情報やマーケット情報もありません。</p>
<h3>入出金には時間もコストもかかる</h3>
<p class="basic"><b>FXIMの入金方法は「代行送金」と「銀行送金」</b>しかありません。でもサイトには「多彩な入金方法！」と書いてあります。</p>
<p class="basic">代行送金の場合、<b>入金手数料が500円</b>のほか、別途<b>為替手数料</b>がかかります。反映には<b>5〜12営業日必要</b>で、<b>最低10万円</b>からしか受け付けてもらえません。銀行送金の場合も、銀行によりますが<b>25ドル程度の手数料</b>がかかり、反映には4〜5日かかります。</p>
<p class="basic">ユートレードFX（youtradeFX） <!--　セールスページ（作成済み）後々貼る予定☆-->やIFC Markets のように、クレジットカードや電子マネーが使えて即時反映してくれる業者が増えている中、<span class="red">FXIMの入出金は時間も手間も手数料もかかりすぎ</span>です。円口座もないことから、日本人が使うにはとても不便です。</p>
<h3>意外と？使えそうな取引ツール</h3>
<p class="basic">FXIMはIM Trader <!--　FXIMのアフィリリンク（作成済み）後々貼る予定☆　-->という独自ツールを提供しています。意外（？）と言っては何ですが、<b>注文方法が多彩で、レートやチャート表示もしてくれて、カスタマイズもできるちゃんとした取引ツール</b>です。</p>
<p class="basic">注文方法は、通常の成行、指値はもちろん、<b>逆指値、IFD、OCO、トレーリングストップ</b>もできます。特に為替相場の動きに合わせてストップロスを自動追跡させるトレーリングストップはあると便利です。スリップページの設定もできるので、自分のスリップ許容度に合わせて注文ができます。</p>
<p class="basic">インターフェースは「チャート」や「トレード」など用途ごとにタブで区切ってあり、シンプルで分かりやすいです。表示内容のカスタマイズもできます。</p>
<p class="basic">チャートは通貨や期間ごとに複数ウィンドウで表示することができます。基本的な棒チャートから一目均衡、デイトレに嬉しいティックチャートも表示できます。基本的なチャート機能は問題ないと思います。</p>
<p class="basic">MT4のような多機能なツールではないですが、<span class="red">最低限のチャート分析と注文方法をそなえた十分な取引ツール</span>だと思います。</p>

<p><div align="center" ><a href="http://3kabaraikin.com/transfer/fxim.html" target="_blank"><img src="http://3kabaraikin.com/images/botan.gif" alt="" border="0" /></a></div></p>

<h3> FXIMのメリット・デメリットまとめ</h3>
<dl style="margin-bottom:2em;">
<dt style="font-weight:bold;color:red;background-color:white;">《メリット》</dt>
<dd style="margin-bottom:2em;margin-left:0em;">
<ul style="margin-top:0em;">
<li style="margin-bottom:1em;">レバレッジ最高500</li>
<li>1000通貨単位から取引可能</li>
<li>スプレッドが狭い</li>
<li>口座開設が5分と簡単</li>
</ul>
</dd>
<dt style="font-weight:bold;">《デメリット》</dt>
<dd style="margin-left:0em;">
<ul style="margin-top:0em;">
<li>あまり評判が良くなく、信頼性に疑問</li>
<li>入出金方法が少なく、時間も手数料もかかる</li>
<li>サポートはメールのみ。日本語は不可</li>
<li>サイトの情報が少なすぎる</li>
<li>指標発表時でなくともスプレッドが広がる</li>
<li>不自然な約定の報告が多い</li>
</ul>
</dd>
</dl>
<p class="basic">これまで述べてきたように、FXIMは<b>ひときわ大きいレバレッジと、提示しているスプレッドが狭いのが特徴</b>のFX業者です。しかしその<span class="red">メリットを打ち消すような不便さ・不安定さ</span>があります。</p>
<p class="basic">サポートの少なさや入出金の不便さはかなり大きな欠点です。海外FXに慣れていてそのあたりが気にならない人でも、約定力やスプレッドがあまりにも不安定であれば、今すぐ口座を開設するメリットは薄いのかもしれません。</p>
<p class="basic">まだ開業して間もない業者ですので、もう少しユーザーが増えてくればシステムやサービスに安定感が出てくるのかもしれません。</p>

<table width="100%" cellpadding="0" cellspacing="0" class="tabgreen" summary="SPEC">
<tr class="bottom"><td class="tdc1">正式名称</td><td>FXIM</td></tr>
<tr class="bottom"><td class="tdc1">本社所在地</td><td>ルクセンブルク</td></tr>
<tr class="bottom"><td class="tdc1">登録機関</td><td>
<ul style="list-style:none;margin:0em;padding-left:0em;">
<li>モーリシャス共和国金融庁 （FSC）</li>
<li>英国領ヴァージン島（BVI）</li>
</ul>
</td></tr>
<tr class="bottom"><td class="tdc1">口座通貨</td><td>USドル</td></tr>
<tr class="bottom"><td class="tdc1">資産保全</td><td>分別保管</td></tr>
<tr class="bottom"><td class="tdc1">スプレッド</td><td>
<ul style="list-style:none;margin:0em;padding-left:0em;">
<li>EUR/USD 2 pips </li>
<li>USD/JPY 2 pips </li>
<li>EUR/JPY 3 pips </li>
<li>AUD/USD 3 pips </li>
<li>AUD/JPY 3 pips</li>
</ul>
</td></tr>
<tr class="bottom"><td class="tdc1">スワップ</td><td>
<ul style="list-style:none;margin:0em;padding-left:0em;">
<li>EURUSD -0.0121 0.0088 </li>
<li>USDJPY -0.0096 0.0054 </li>
<li>EURJPY -0.0195 0.0099 </li>
<li>AUDUSD -0.1334 0.0965 </li>
<li>AUDJPY -0.1359 0.1102</li>
</ul>
</td></tr>
<tr class="bottom"><td class="tdc1">レバレッジ</td><td>500倍</td></tr>
<tr class="bottom"><td class="tdc1">最低取引単位</td><td>1000通貨単位</td></tr>
<tr class="bottom"><td class="tdc1">最低入金額</td><td>1000USドル</td></tr>
<tr class="bottom"><td class="tdc1">通貨ペア</td><td>25通貨</td></tr>
<tr class="bottom"><td class="tdc1">約定力</td><td>非常にすべる、遅い</td></tr>
<tr class="bottom"><td class="tdc1">システム安定度</td><td>不安定</td></tr>
<tr class="bottom"><td class="tdc1">日本語サポート</td><td>
<ul style="margin:0em;padding-left:1em;">
<li>電話サポートなし（他言語も同様） </li>
<li>サイトは日本語化対応 </li>
<li>取引ツール一部のみ日本語化対応 </li>
<li>日本人スタッフ不在 </li>
<li>日本円口座なし</li>
</ul>
</td></tr>
<tr class="bottom"><td class="tdc1">システムツール</td><td>IM Trader</td></tr>
<tr class="bottom"><td class="tdc1">モバイル対応</td><td>PDA、スマートフォン</td></tr>
<tr class="bottom"><td class="tdc1">注文方法</td><td>逆指値、IFD、OCO、トレールストップ</td></tr>
<tr class="bottom"><td class="tdc1">セミナー</td><td>なし</td></tr>
<tr class="bottom"><td class="tdc1">マーケット情報</td><td>なし</td></tr>
<tr class="bottom"><td class="tdc1">入出金方法</td><td>
<ul style="list-style:none;margin:0em;padding-left:0em;">
<li>代行送金</li>
<li>銀行送金</li>
</ul>
</td></tr>
<tr class="bottom"><td class="tdc1">入出金反映</td><td>
<ul style="list-style:none;margin:0em;padding-left:0em;">
<li>代行送金：5〜12営業日</li>
<li>銀行送金２営業日〜５営業日</li>
</ul>
</td></tr>
<tr class="bottom"><td class="tdc1">入出金手数料</td><td>有料（代行送金：500円、銀行送金は銀行による）</td></tr>
</table>


<p><div align="center" ><a href="http://3kabaraikin.com/transfer/fxim.html" target="_blank"><img src="http://3kabaraikin.com/images/botan.gif" alt="" border="0" /></a></div></p>]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>欧州各国の国債に需要はあるのか！？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://3kabaraikin.com/64/65/000333.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://3kabaraikin.com/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=333" title="欧州各国の国債に需要はあるのか！？" />
    <id>tag:3kabaraikin.com,2011://1.333</id>
    
    <published>2011-11-16T07:17:06Z</published>
    <updated>2011-11-16T07:19:21Z</updated>
    
    <summary>この後、約2時間後にはスペイン短期債の入札が始まります。今週後半の為替動向を占ううえでも、ぜひチェックしておきたいですね。...</summary>
    <author>
        <name>kobayashi</name>
        
    </author>
            <category term="010海外のFX情報を翻訳するブログ | 海外の気になる為替情報を無料公開" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://3kabaraikin.com/">
        この後、約2時間後にはスペイン短期債の入札が始まります。今週後半の為替動向を占ううえでも、ぜひチェックしておきたいですね。
        <![CDATA[

<br>
それでは、11月16日（16:00現在）の「日本円/米ドル」の状況から確認していきます。


<b><font color="#CC0000" size="4"><div align="center">77.03〜77.07　トレンド状況：ニュートラル</b></font></div>


それでは、今週後半の海外専門家のコメントをチェックしていきましょう。

----------------------------------------------------------

<b><font color="orange" size="4"><div align="center">■為替分析家「ジョン・キックライター氏」のコメント■</b></font></div>

今週後半は「<font color="#CC0000">高金利通貨</font>」の変動が大きくなる可能性がある。市場ではフランス債の格下げに注目が集まっているが、あくまでも「1つの売り材料」として考えておこう。実際、フランス債の格下げリスクに関してみても、ユーロよりも豪ドルの下がり幅の方が大きいことが分かる。

このように、現在のユーロ圏には細かい材料は多くあるものの、メインとなる大きな材料は少ない。したがって今週後半は、細かい売り材料の影響による「<font color="#CC0000">高金利通貨の売り</font>」に注意しておこう。

最も気を付けるべきは豪ドルやNZドルだ。また通貨ペアで言えば「ポンド円」などの変動幅が大きくなると考えられる。現在のユーロ圏で見られる材料の多くが「売り材料」であるため、「<font color="#CC0000">高金利通貨の売り⇒反発</font>」の流れを意識しておきたい。

<br><br>

<b><font color="orange" size="4"><div align="center">■為替分析家「マイケル・ライト氏」のコメント■</b></font></div>

本日、16日の東京市場においては、ユーロが対円と米ドルで急落した。しかし市場関係者は、「<font color="#CC0000">あくまでも一時的な売りの要素が強い</font>」と見ている。そもそも本日の急落は、投資家が「損切り」のために行った売りが先行したためだと考えられる。

したがって、追加的に悪い材料でも出てこなければ、ここからさらに急落するとは考えにくい。したがって今週後半のユーロに関しては、反発を意識したポジション取りが求められるだろう。

しかし、「先行き」という意味ではユーロの見通しは暗いままだ。反発を意識しながらも、「<font color="#CC0000">見通しは暗い</font>」という基本姿勢は忘れないようにしておきたい。

今後に見ておきたいのは、<font color="#CC0000">イタリアとスペインの国債重要</font>だ。イタリア債の金利は危険水域である「7％」を突破し、スペイン債の金利もそこに近付いている。特にスペイン債の金利が7％を超えた場合は、十分に「<font color="#CC0000">追加的な悪い材料</font>」となるため、今以上にユーロの下落が見られる可能性もある。

<br><br>

<b><font color="orange" size="4"><div align="center">■為替分析家「イリア・スピヴァック氏」のコメント■</b></font></div>

日本時間の16日18：30には、スペインの<font color="#CC0000">短期債の入札</font>が予定されている。ここが今夜の、あるいは今週後半に向けてのユーロ市場を大きく左右する可能性がある。

市場の注目は、「<font color="#CC0000">欧州危機の波及がどこまで進むのか？</font>」にあると言えるだろう。イタリアに飛び火したのはもちろん、本格的にスペインにも飛び火するのか、その目安が今夜の短期債入札なのだ。

また、入札後には欧州各国の国債金利が出されるため、その数字にも注目しておきたい。仮にフランスなどにも飛び火の可能性が見られるなら、追加的な悪い材料として<font color="#CC0000">ユーロ売りの可能性</font>も考えられるためだ。

さらにユーロ売りに影響されて、豪ドルなどの<font color="#CC0000">高金利通貨の売り</font>にも注意しておこう。現在の状況を考慮しても、ユーロよる豪ドルの下落が激しく見られるのだ。ユーロ売りによる「連れ下げ」にも注目するべきだろう。

<br>

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いかがでしょうか？色々なコメントが発表されていますが、ポイントをまとめると以下のようになります。

<b><font color="#CC0000">
＜ポイント1＞
高金利通貨の「売り」に注意
<br>
＜ポイント2＞
スペイン短期債の金利に注目
<br>
＜ポイント3＞
欧州危機の波及はどこまで見られるのか？
</b></font>


このようになります。それでは、アメリカ国内で公表されている、今週の世界3大通貨の分析を紹介していきます。

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<b><font color="orange" size="4"><div align="center">□■日本円■□</b></font></div>

欧米の景気後退によって資金が集まりやすい状況にある日本円だが、今週後半もその展開になりそうだ。日銀は、先日の介入後も「<font color="#CC0000">覆面介入（公表しない介入）</font>」を繰り返していると見られ、ドル円は何とか77円前後で推移している。

しかし、今週後半にかけては「<font color="#CC0000">投資家のドルの下値を試す動き</font>」が活発化する可能性があるのだ。先日の日米首相・財務相会談においては、アメリカは日銀の介入に否定的な姿勢を崩さなかったが、日銀もアメリカの批判を単純に受け入れたわけではない。たとえ批判されようとも、今後も介入をする可能性を捨ててはいないだろう。

つまり投資家からすれば、「<font color="#CC0000">どのラインまで下がれば介入を行ってくるのか？</font>」を試したい展開なのだ。そのラインを模索する円買いが大量に入る可能性も指摘されており、今週後半に向けた円高には注意しておこう。

<br>

<b><font color="orange" size="4"><div align="center">□■米ドル■□</b></font></div>

<font color="#CC0000">対中制裁法案</font>と<font color="#CC0000">本国投資法</font>の行方に注目が集まっている。今週後半の米ドルに関しては、いくつかの重要指標も用意されているが、むしろ上記の2つの法案の影響が大きいと言えるだろう。

仮に対中制裁法案が下院で可決された場合、中国との経済戦争の勃発によりドルは大きく売られることになる。一部の政治家からは、「<font color="#CC0000">ドル安の恩恵を持続させるなら、ドル安になる経済戦争を始めるべきだ</font>」とのタカ派的な発言も聞かれており、今後も注目を集め続ける事だろう。

一方、ユーロドルに関しては、「<font color="#CC0000">1.32</font>」のラインが1つの目安となる。本日（16日）の東京市場では、ユーロの急落が目立ったが、それでも1.32のラインには到達していない。追加的な悪い材料がユーロに見られない限り、米ドルに買いが集中することはないだろう。

したがって、ユーロを除いた材料は上記の2つの法案と考えられる。これらの行方には注目しておきたい。

<br>

<b><font color="orange" size="4"><div align="center">□■ユーロ■□</b></font></div>

やはり<font color="#CC0000">スペインの短期債</font>が大きな注目ポイントとなる。ギリシャでは新内閣への信任投票も控えているが、これは可決される公算が高く、万が一の秘訣でも起こらない限り為替市場への影響はほとんどないだろう。

したがって、今夜のスペイン短期債の入札動向をチェックし、最終的な金利発表に注目しておきたい。この金利で欧州各国の国債金利も変動すると見られており、それによる欧州危機の「<font color="#CC0000">波及具合</font>」を確認することが出来るのだ。

ドイツ債の金利に波及するとは考えにくいが、アイルランドやスペイン、イタリア債の最新金利次第では大きな<font color="#CC0000">ユーロ売りの可能性</font>も秘めている。

また、ユーロ売りの「連れ下げ」として<font color="#CC0000">高金利通貨の売り</font>も視野に入れておくべきだ。豪ドルやNZドル、あるいはポンドまでも売りの対象になる可能性があると考えておこう。

<br>

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いかがでしょうか？上記の3大通貨分析をまとめると、以下のようになります。

<b><font color="#CC0000">
＜ポイント1＞
日本円は介入ラインが模索される可能性あり
<br>
＜ポイント2＞
米対中制裁法案と本国投資法の行方に注目
<br>
＜ポイント3＞
スペイン短期債の金利に注目
</b></font>
<br>


まだまだ見通しが暗いユーロですが、とにかく今夜のスペイン短期債の入札は大きな注目ポイントでしょう。この後、18：30より開始されますので、ぜひチェックして下さい。


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    <title>アメリカの理解は得られるのか！？</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://3kabaraikin.com/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=332" title="アメリカの理解は得られるのか！？" />
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    <published>2011-11-13T07:02:40Z</published>
    <updated>2011-11-13T07:05:11Z</updated>
    
    <summary>日銀による「覆面介入」が行われましたが、これをアメリカが了承すれば堂々と介入を連発することが可能となります。果たして安住財務相はアメリカを説得できるのか？まさに今週前半のハイライトと言えるでしょう。...</summary>
    <author>
        <name>kobayashi</name>
        
    </author>
            <category term="010海外のFX情報を翻訳するブログ | 海外の気になる為替情報を無料公開" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://3kabaraikin.com/">
        日銀による「覆面介入」が行われましたが、これをアメリカが了承すれば堂々と介入を連発することが可能となります。果たして安住財務相はアメリカを説得できるのか？まさに今週前半のハイライトと言えるでしょう。
        <![CDATA[

<br>
それでは、11月13日の「日本円/米ドル」の状況から確認していきます。


<b><font color="#CC0000" size="4"><div align="center">77.10〜77.20　トレンド状況：やや強気</b></font></div>


それでは、今週前半の海外専門家のコメントをチェックしていきましょう。

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<b><font color="orange" size="4"><div align="center">■為替分析家「スー・リー氏」のコメント■</b></font></div>

今週前半のドル円に関しては、日米首脳・財務相会談の行方に大きな焦点が当たりそうだ。安住財務相は、「日本は、納得のいくまで円売り介入を実施する」と述べているが、これはアメリカにとっては好ましくない現状だ。

アメリカも欧州も、「無秩序な動きに対しては介入もあり得る」と話しているが、今回の日米首脳会談で「<font color="#CC0000">アメリカの了承を取れるかどうか？</font>」に注目が集まる。

現時点でのドル円のレートを見ると、本来であればもっと円高になってもおかしくないのだが、どうやら日銀による「<font color="#CC0000">覆面介入</font>」が行われている模様。アメリカもこれを牽制しているが、仮にアメリカからの介入に対する理解が得られれば、日本は堂々と介入を連発することが可能となる。円安要因を1つ上げるとすれば、まさにその点に尽きるだろう。

<br><br>

<b><font color="orange" size="4"><div align="center">■為替分析家「マイケル・ライト氏」のコメント■</b></font></div>

今週前半のドル円は、対中制裁法案や日銀による追加の円売り介入も気になるが、「<font color="#CC0000">本国投資法</font>」も大きな焦点の1つとなる。本国投資法とは、海外に拠点や視点を持つアメリカ系の企業が、利益の一部をアメリカ国内に投資することを義務付けた法案だ。

しかし、なぜこれほどまでに本国投資法に注目が集まっているのだろうか？その秘密は「<font color="#CC0000">雇用の改善</font>」に尽きると言えるだろう。

アメリカの現在の経済状況を考えると、何と言っても「雇用の改善」が急務と言える。アメリカが日本に対して介入を非難する背景にも、「<font color="#CC0000">ドル安による製造業の雇用を守りたい</font>」という思惑があるためだ。

つまり、仮に本国投資法に何かの進展があれば、雇用改善を期待したドル買いが入るのは間違いない。あくまでも<font color="#CC0000">短期的な上げ要因</font>にすぎないだろうが、法案に何かの進展があった場合、上記の通り一時的なドルの上げ要因となるため、デイトレーダーは注意した方が良い。

<br><br>

<b><font color="orange" size="4"><div align="center">■為替分析家「イリア・スピヴァック氏」のコメント■</b></font></div>

今週前半の英ポンドに関しては、16日発表の「<font color="#CC0000">英中銀インフレ報告</font>」に注目が集まる。経済成長が低迷し、インフレが鈍化するとの予想が大半を占めており、これはポンドの下げ要因となり得る。

一方、仮に景気後退の懸念が高まれば、資産購入プログラムが増額される可能性も指摘されており、それにより下げ要因と相殺されるとも考えられる。したがって、この予想通りに行けば「<font color="#CC0000">軟調な動き</font>」で今週前半は推移するだろう。

ただし、日銀による介入には注意した方が良い。ただでさえ変動幅が大きいポンド円であるだけに、日銀による介入によるポンド上げは大きくなると考えるべきだ。つまり、現在行われている日米首脳・財務相会談の行方次第では、ポンド円にも大きな影響が出ると考えておこう。

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いかがでしょうか？色々なコメントが発表されていますが、ポイントをまとめると以下のようになります。

<b><font color="#CC0000">
＜ポイント1＞
円売り介入に対するアメリカの理解は得られるのか？
<br>
＜ポイント2＞
アメリカの本国投資法の行方に注意！
<br>
＜ポイント3＞
何もなければポンド円は軟調
円売り介入があれば大きなポンド高になる可能性あり
</b></font>


このようになります。それでは、アメリカ国内で公表されている、今週の世界3大通貨の分析を紹介していきます。

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<b><font color="orange" size="4"><div align="center">□■日本円■□</b></font></div>

相変わらず円買い要因が多く見られるが、円売り要因も少しだが見られる傾向にある。日銀による介入がなければ、基本的には円高傾向になると考えられるが、円売り傾向が前に出るとすれば以下の2点がある。

まず、日銀による<font color="#CC0000">追加の介入</font>が行われたケースだ。現在、日米の首脳・財務相会談が行われているが、日本の安住財務相は介入に対するアメリカの理解を得ようと必死になっている。アメリカは日銀の介入に否定的な動きを見せているが、仮に理解を得られるとすれば、今度こそ本格的に介入を連発することも可能となる。また理解が得られた場合は、「追加の介入があるのでは？」との<font color="#CC0000">介入懸念</font>も円売り要因として働くだろう。

続いて、日本政府による「<font color="#CC0000">IMFの増資</font>」と「<font color="#CC0000">欧州金融安定化基金の拡充</font>」である。欧州にとって、日本マネーは基金の拡充に欠かせない存在となっており、今回の介入に対しても欧州からの異論はあまり聞こえてこない。それほどまでに日本マネーへの期待は大きいのだが、仮に日本が追加で資金を提供するとなると、政府による円売りが介入と同じ効果をもたらし、大きな円売り要因として働くだろう。

<br>

<b><font color="orange" size="4"><div align="center">□■米ドル■□</b></font></div>

今週前半の米ドルに関しては、いくつかの注目ポイントが見られる。第一に「<font color="#CC0000">日銀による円売り介入</font>」だ。ドル安の恩恵をさらに享受したいアメリカにとって、日銀による介入の連発は何としてでも避けたいところだろう。しかし日本側も折れる気配が見えず、アメリカにとっては大きな悩みの種と言える。

また、欧州のソブリンリスクも米ドルに大きく影響しそうだ。仮にソブリンリスクが大きくなると、安全な資産を求めてドル売りになる可能性が極めて高く、その場合はフランや日本円に資金が集まることになる。

続いて、下院での「<font color="#CC0000">対中制裁法案</font>」の行方も気になるところ。仮に下院でこの法案が可決するとなれば、米中による経済戦争の勃発を意味することとなり、大きくドルが売られる可能性がある。もちろん、実際に可決しなくても「<font color="#CC0000">可決するのでは？</font>」との思惑や心理も変動要因として働くだろう。

<br>

<b><font color="orange" size="4"><div align="center">□■ユーロ■□</b></font></div>

ギリシャのパパンドレウ首相とイタリアのベルルスコーニ首相の退陣が決まったことで、緊縮財政の視点に期待感が集まった。したがって、先週末のユーロは対主要通貨で上げる展開も見えた。

しかし、ここにきてユーロに重いフタをする要因も見えている。ポイントは「<font color="#CC0000">フランス債の格下げ</font>」と「<font color="#CC0000">仏7-9月期GDP（第3四半期）</font>」である。フランス債の格下げ懸念は少し前から言われていたが、その基準となるのが「GDP」と考えて良い。仮にGDPが予想を下回れば、より一層の格下げ懸念が叫ばれることになり、大きなユーロ下落の要因となり得る。

フランスの「7-9月期GDP」は、日本時間の<font color="#CC0000">15日15：30</font>に発表予定。前期比で「<font color="#CC0000">0.4％</font>」の予想となっているが、このラインを維持するのか、あるいは下回るのかに注目しておきたい。

<br>

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いかがでしょうか？上記の3大通貨分析をまとめると、以下のようになります。

<b><font color="#CC0000">
＜ポイント1＞
追加介入とIMFやEFSFへの資金提供が円安の要因
<br>
＜ポイント2＞
アメリカの対中制裁法案の行方に注目
<br>
＜ポイント3＞
15日15:30発表の「仏7-9月期GDP」に注目
</b></font>
<br>


まだ懸念がくすぶる欧州ですが、アメリカにも「本国投資法」や「対中制裁法案」などの注目度の高いイベントが用意されています。

また、安住財務相がアメリカからの介入理解を得られるのかどうか、ここにも注目しておきましょう。


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    <title>欧州が抱える4つのジレンマとは？</title>
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    <published>2011-11-06T07:26:02Z</published>
    <updated>2011-11-06T07:29:27Z</updated>
    
    <summary>今回は特別編として、欧州危機を特集したいと思います。敏腕経済記者のローレンス・ナイト氏の「欧州が抱える4つのジレンマ」を紹介します。今、欧州危機をさらに深刻化させている問題とは何なのか？その点を深く掘...</summary>
    <author>
        <name>kobayashi</name>
        
    </author>
            <category term="010海外のFX情報を翻訳するブログ | 海外の気になる為替情報を無料公開" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://3kabaraikin.com/">
        今回は特別編として、欧州危機を特集したいと思います。敏腕経済記者のローレンス・ナイト氏の「欧州が抱える4つのジレンマ」を紹介します。今、欧州危機をさらに深刻化させている問題とは何なのか？その点を深く掘り下げてみましょう。
        <![CDATA[

<br>
それでは、11月6日の「日本円/米ドル」の状況から確認していきます。


<b><font color="#CC0000" size="4"><div align="center">78.20〜78.28　トレンド状況：やや強気</b></font></div>


しばらくアップが不定期になり、申し訳ありませんでした（汗）。さて、いつもは米ドルやユーロ、ポンドに豪ドルなどの通貨を中心にお伝えしていますが、今回は経済記者「ローレンス・ナイト氏」の、ユーロ圏に関する興味深いコメントをお送りします。

タイトルはずばり「<font color="#CC0000"><b>欧州が抱える4つのジレンマ</font></b>」です。

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ギリシャ問題をはじめとする様々なリスクが混乱を引き起こしている欧州だが、一連の流れを見ていると、欧州が抱える「4つのジレンマ」が垣間見える。それらの1つ1つを検証すると共に、その解決法についても考えてみたい。

<b><font color="orange" size="4"><div align="center">■借りる人間VS貸す人間■</b></font></div>

アメリカやイギリスと同様、欧州も返済不可能に近い債務を抱えている。ここで気になるのが、「<font color="#CC0000">どれだけの借金が棒引きされるのか？そして、その尻拭いをする人間は誰なのか？</font>」という点だ。

ユーロ圏全体で見れば、じつはアメリカほど債務状況は悪くない。問題なのは、一部の国が他のユーロ採用国と比較して<font color="#CC0000">驚くほど深刻な債務状況</font>にあるということだ。

先月（10月）の取り組みの中で、民間の金融機関が最大で50％の債権放棄に同意した。投資家たちは、「<font color="#CC0000">おそらく次はイタリア、ポルトガル、スペイン、アイルランドが同じような状況に陥るだろう</font>」と考えている。

無論、今回のギリシャのように債権放棄を求められた場合は、誰かが「<font color="#CC0000">損をする</font>」ということになる。

上記の国々の国債は、アメリカやイギリス、その他の国によって保有されてはいるが、その多くは欧州内の銀行が保有している。特にECBによる保有率が上昇しており、欧州の金融機関に対する信頼の低さが露呈しているようなものだ。

そこで信頼を取り戻すためにも、各金融機関に対して<font color="#CC0000">資本強化</font>をするよう勧告している。しかし順調に資本強化できるかどうか、全く不透明な状態なのだ。順調に遂行するとなれば、やはり政府による資金提供が欠かせないだろう。ギリシャ債権を放棄することで大きな損失を被っているため、金融機関が独自の大量で強化に踏み切れるとは考えにくいのだ。

資金的に多少の余裕があるドイツであれば、資本強化に向けた取り組みに協力することは可能だろう。しかし他の国々はどうだろうか？フランスは協力的かもしれないが、<font color="#CC0000">その他の国々は協力できるだけの体力を残していない。</font>その上、イタリアやスペインにまで危機が波及するとなれば、もはや政府の取り組みも「<font color="#CC0000">焼け石に水</font>」という感じなのだ。

つまり、ユーロ圏の各政府に頼ることが出来ない<font color="#CC0000">金融機関</font>こそ、この状況下で「最も損をする人間」であり、そのためのEFSFの拡充は必要不可欠と言える。順調に拡充するかは不透明だが、拡充なしでユーロ圏に信頼が戻ることはない。

<br><br>

<b><font color="orange" size="4"><div align="center">■緊縮財政VS成長戦略■</b></font></div>

どの国でも同じように、ヨーロッパ各国も<font color="#CC0000">借金の風船が膨らんでいく様子</font>を眺めている。深刻な債務状況に陥っているEU圏の国々からすれば、返済負担が急速に大きくなるのを恐れており、借金をする上でのコストも無視できない状況だ。

そこで、ドイツやIMFが推進するように、債務状況が悪い国に対して痛みを伴う<font color="#CC0000">歳出削減や増税</font>が求められるのだ。債務状況が深刻ではないドイツに関しても、2013年までに債務を解消すると求められている。

しかし、ここに大きな問題があるのだ。

上記は緊縮財政の象徴だが、緊縮財政は<font color="#CC0000">成長を止めてしまう効果</font>がある。歳出削減や増税は、成長を止めて国の歳入を少なくしてしまう恐れがあるのだ。そうなると、逆に債務の返済負担が重くなり、新しく借金をすることも難しくなってしまう。

これを防ぐため、ECBはスペインやイタリアの国債を<font color="#CC0000">より多く購入すること</font>を検討している。また、現在の<font color="#CC0000">1.5％の金利を下げる</font>ことも検討しており、債務超過に陥っている国に資金を供給し、金利を下げることで「新たに借金しやすい環境」を作ることを目指している。

ところが、この対策はECBのメンバーであるドイツから猛烈に批判されている。国債の追加購入や利下げではなく、<font color="#CC0000">EU圏の金融機関への信頼を取り戻すことが先決</font>だとドイツは述べているのだ。こうして世界からの資金流入を加速させることで、市場に資金を大量に供給し、融資と消費のアップを促すべきだと主張している。

しかしながら、現在の欧州危機を考えると、たとえドイツであっても新たな借金を作ることは推奨されない。また深刻な状況に陥っている国からすれば、新しい債務は国家の存続をかけた「<font color="#CC0000">天敵</font>」とも呼べる存在であり、何よりも緊縮財政を推し進め、新たな財務体制で新しい成長戦略を考慮すべきと考えるのが妥当だろう。

<br><br>

<b><font color="orange" size="4"><div align="center">■罰則VS協力■</b></font></div>

今回の欧州危機に対するドイツの姿勢はシンプルだ。「<font color="#CC0000">ユーロ採用国が一致団結して厳しい国債入札ルール（債務状況の公開ルール）を作成し、各国がその範囲内で借金をすることが出来る</font>」というものである。

深刻な債務状況に陥っている欧州の国々は、低い金利を利用して無鉄砲な借金を積み重ねてきた。そして現在、それらの国々は市場からの厳罰を受けており、自らも律するべきだと思われる。

したがって、罰則付きでの国債発行ルールの策定をドイツは目指しているのだが、これにはいくつかの大きな問題がある。

まず、ルールを破った国に対して懲罰を加える行為は、<font color="#CC0000">それだけで国債の信用度を大きく低下させてしまうという点だ。</font>1回の罰則で実勢経済以上の信頼低下が起こってしまうと、ダメージの大きさも予期できないほど拡大する恐れがある。

また、今のドイツには多少の資金的な余裕があるのだが、将来の動向は不透明と言える。つまりドイツであっても、<font color="#CC0000">将来的には罰則対象になる可能性</font>があるということだ。

さらに、厳しいルールの策定に関しては、ギリシャのような「ウソをつく国家」には有効だと言える。ユーロの採用審査をパスするために、ギリシャは自国の債務状況を大幅に良く見せかけ、それがユーロの採用を決定させた。今後このような国の不正参加を防ぐためには、厳しいルールのメリットは大きいと言える。ところがスペインのような国に対しては、<font color="#CC0000">少し不公平</font>とも言えるだろう。

厳しいルールのメリットは、「<font color="#CC0000">ウソをつく国家をなくす</font>」という点にある。債務状況の透明性が向上すれば、深刻化する以前に何らかの対策を講じることが可能である。その意味では、ギリシャのような国に対しては有効だろう。

しかし、スペインがユーロを採用した時、スペイン経済はまさに<font color="#CC0000">バブル経済</font>であった。もちろん審査も問題なく通過し、ユーロ採用国の1つとして認識されることになった。

この時期、スペインの債務はドイツより健全であり、国の歳入範囲内で国家運営を行うことが出来ていたのだ。つまり「<font color="#CC0000">国債を発行する必要がなかった</font>」と言える。

ところがバブル崩壊後、一気に国の歳入が悪化して国債を大量に発行し始めた。そのまま回復する兆しも見えず、現在の危機に至っていると考えておこう。

上記の通り、<font color="#CC0000">スペインは何もウソをついていない。</font>ただ実勢経済の流れで債務状況が深刻化し、仮にルールが策定されるとすれば、<font color="#CC0000">罰則を受ける可能性は十分にある。</font>最も罰則を受けるべき国がギリシャである半面、正直に債務を公開してきた国々にとって、このような罰則を受けるのは腹立たしい以外の何物でもないだろう。

アメリカには、<font color="#CC0000">連邦政府が各州に税金を追加で課す代わりに、失業手当の資金を援助するシステムがある。</font>これと同じシステムを欧州が採用する議論も少し見られるのだ。つまり、ECBがEU各国に税金を課す代わりに、ECBが失業手当の一部を負担するという仕組みである。

このシステムは、EU各国の失業者を救うため、EU各国に平等に税金を課すという仕組みであり、その意味では罰則ではなく「<font color="#CC0000">協力</font>」の側面を持っている。

しかし、前述のスペインを例に見ると、失業率が<font color="#CC0000">20％</font>にまで膨らんでいるのだ。「潜在的にはもっと深刻だ」と述べる専門家も多い。このような状況の中で、ECBが失業手当を負担するとなると、一体どれほど巨額の資金が必要になるのだろうか？たとえドイツであっても、その資金を負担できるとは到底思えない。

ドイツが主張するような「罰則」を重視すれば、<font color="#CC0000">不公平に悩まされる国</font>が続出する。一方、「協力」のシステムを導入すれば、<font color="#CC0000">破滅的な巨額の資金が必要</font>になる恐れがある。「進むも地獄、戻るも地獄」とはこの事だろう。

<br><br>

<b><font color="orange" size="4"><div align="center">■欧州連合VS欧州各国■</b></font></div>

最後のジレンマだが、「<font color="#CC0000">欧州連合VS欧州各国</font>」の関係も危機を深刻化させている。先日、EFSFの拡充に関して、スロバキアの議会投票に大きな注目が集まった。単一通貨であるユーロに関する決定をする場合は、ユーロを採用している<font color="#CC0000">17カ国すべてのリーダーの承認</font>が必要であり、リーダーからの承認を得るには、<font color="#CC0000">17カ国すべての議会での可決</font>が必要なのだ。

EFSFの拡充に関しては、唯一スロバキアだけが反対姿勢を最後まで見せていた。議会での可決も不透明な状態にあったため、可決されるかどうか、ここに世界からの大きな注目が集まったのだ（結果、何とか可決されたのだが…）。

このように、全ての議会とリーダーの承認を得るまでは、ユーロに関する事柄を決めることは出来ない。<font color="#CC0000">極めて非効率であり、時間のかかる作業と言えるだろう。</font>

現在の危機を考慮すると、「<font color="#CC0000">迅速な対応</font>」も重要ファクターの1つである。そこで欧州連合のファンロンパイ大統領は、「<font color="#CC0000">全ての議会の可決なしで物事を決める仕組み</font>」の構築を急いでいる。

しかし、現在の欧州連合の大統領には政治的な権力はほとんどなく、仮に「可決なしで物事を決める仕組み」を作る場合でも、17カ国すべての国での可決が必要となる。反対する国が出るのは必至であり、<font color="#CC0000">議会で否決されるケースが出るのも当然だろう。</font>

欧州の経済的な中心国であるドイツは、この仕組み作りに賛成しており、迅速な対応を可能にするためにも仕組みの作成を急いでいる。ところが、上記の通り、全ての国の議会で可決される可能性は低く、とても直近に実現可能な対策と言えないのが実情だ。

そこで検討されているのが、「<font color="#CC0000">直接選挙による欧州連合大統領の選出</font>」である。現在の大統領の選出の仕組みは、ごく一部の要人の投票によって決まる。つまり「<font color="#CC0000">都合の良い人物</font>」が選ばれることが多いため、各国の要人に対して強くメッセージを発信できないのだ。

仮に、大統領を17カ国の民間人による選挙で選出するのなら、大統領には「<font color="#CC0000">各国の国民の支持</font>」という大きな武器が与えられるため、要人も都合良く大統領を動かすことが難しくなる。EUの国民に対して近い距離から物事を発信できるため、迅速な対応も可能となることだろう。

ところが、それを決めるにも17カ国の議会での可決が必要なのだ。欧州連合とドイツの「<font color="#CC0000">迅速な対応を求める姿勢</font>」と、その他の国々の「<font color="#CC0000">自国の事情を優先したい姿勢</font>」の対決、今後も収まる気配はない。

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いかがでしょうか？今回は現在の欧州が抱える4つの問題を紹介いたしました。どの問題を見ても、「進むも地獄、戻るも地獄」という印象があり、今後も問題と危機の収束には大きな時間が必要でしょう。

次回からは、またいつも通りのアップをしていきます。アメリカの失業率も久しぶりに下がりましたし、豪ドルも利下げが行われました。今後も混乱が続く為替市場ですが、出来るだけ参考になる専門家のコメントを紹介していきたいと思います。


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    <title>介入の効果は持続するのか！？</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://3kabaraikin.com/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=329" title="介入の効果は持続するのか！？" />
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    <published>2011-10-31T07:37:50Z</published>
    <updated>2011-10-31T07:41:08Z</updated>
    
    <summary>介入が入りましたねぇ〜。ちょっとビックリするタイミングでしたが、今日の海外の投資関連のニュースも介入に関するものが多くなっています。しかし、気になるのは「効果の持続性」だと思いますが、海外の専門家はど...</summary>
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        <name>kobayashi</name>
        
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        介入が入りましたねぇ〜。ちょっとビックリするタイミングでしたが、今日の海外の投資関連のニュースも介入に関するものが多くなっています。しかし、気になるのは「効果の持続性」だと思いますが、海外の専門家はどう見ているのでしょうか？さっそくチェックしていきましょう！
        <![CDATA[

<br>
それでは、10月23日の「日本円/米ドル」の状況から確認していきます。


<b><font color="#CC0000" size="4"><div align="center">78.93〜78.98　トレンド状況：ニュートラル（超短期トレンド）</b></font></div>


それでは、今週前半の海外専門家のコメントをチェックしていきましょう。

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<b><font color="orange" size="4"><div align="center">■為替分析家「スー・リー氏」のコメント■</b></font></div>

本日、日本時間の午前、日銀が単独介入に踏み切った。これによりドル円は一時的に400pips以上もドル高となり、現在もこの水準を保っている。

気になるのが今後の動向だ。以前の日銀による単独介入は、数週間で元の水準に戻るという、ある種「意味のない対策」だったと言えるだろう。しかし今回は少し様相が違うようにも見える。

安住財務相は「<font color="#CC0000">納得できるまで介入を繰り返す</font>」と強いメッセージを市場に残した。この言葉が現実通りに行くかどうかは不透明だが、欧州金融安定化基金の拡充に日本の協力は必要不可欠であり、日本からも大々的な支援を打ち出しているため、いわば欧州諸国からの非難が出にくい格好となっている。

また、アメリカにしても「偏った変動」を認めざるを得ず、前回のような世界的な批判は出にくいと考えるのが妥当。

果たして今後も介入は続くのか？スイスが無期限介入を明言したように、日本も無期限的に介入するとなれば、<font color="#CC0000">一方的な円買いリスクは大きく後退することになる。</font>

<br><br>

<b><font color="orange" size="4"><div align="center">■為替分析家「マイケル・ライト氏」のコメント■</b></font></div>

今週前半のドル円に限って言えば、ある種の「<font color="#CC0000">方向性を見出す攻防</font>」に焦点が当たるだろう。前回の日銀による単独介入は、その効果の持続性が全く見られなかった。わずか1週間程度で元の水準に戻るなど、円高是正に全く役に立たなかったと言える。

しかし今回は多少の効果の持続を期待できる。スイスと同様に「<font color="#CC0000">介入の連発</font>」の選択肢も用意されており、それに執拗な資金の積み立て上限も引き上げられているためだ。

つまり投資家たちは、現在の水準をどの程度まで保てるのか、あるいは円高の方向に向かう気配が見えるのか、これらの「<font color="#CC0000">方向性を見出す</font>」の攻防が激しくなると見ている。多少の乱高下は覚悟した方が良い。

<br><br>

<b><font color="orange" size="4"><div align="center">■為替分析家「イリア・スピヴァック氏」のコメント■</b></font></div>

今回の日銀の単独介入に対しては、効果の持続性に期待する声も聞かれるが、「<font color="#CC0000">持続性はない</font>」と懐疑的な見方をする専門家も多い。そもそも、円高になる環境そのものに何の変化もないため、このままズルズルと円高方向に向かうのはある意味で自然な流れなのかもしれない。

もちろん日銀も日本政府も、そのことに関しては織り込み済みだろう。だからこそ「<font color="#CC0000">介入の連発</font>」を強く示唆したコメントが出された。しかし、「コメントだけ」と市場が判断した時点で、また円高に向かうのは間違いない。

したがって、コメントだけで終わるのではなく、最低でもあと1回の介入を行わない限り、やはり効果の持続性に対して懐疑的な見方をされても仕方ない。協調介入が難しい今の状況において、日銀と日本政府がどのような対策を取ってくるのかを見極めたい。

<br>

----------------------------------------------------------

いかがでしょうか？色々なコメントが発表されていますが、ポイントをまとめると以下のようになります。

<b><font color="#CC0000">
＜ポイント1＞
今回の介入に持続性はある？
<br>
＜ポイント2＞
やっぱり持続性はないと考えるのが妥当？
<br>
＜ポイント3＞
今週前半はその方向性を見極める展開となりそうだ。
</b></font>


このようになります。それでは、アメリカ国内で公表されている、今週の世界3大通貨の分析を紹介していきます。

----------------------------------------------------------

<b><font color="orange" size="4"><div align="center">□■日本円■□</b></font></div>

相変わらず円が買われる構図になっている。本日の午前、日銀は単独での円売り介入に踏み切ったが、その効果の持続性に関しても意見が分かれている。再度の介入を示唆したコメントも出ているが、<font color="#CC0000">それをそのまま信じるほど投資家は甘くない。</font>

さて、現在の円高を作っているそもそもの原因はアメリカと欧州の景気減速だ。欧州不安は一時的に少し緩和されたとも言えるが、「安心してユーロを買える」とは到底言えない。

アメリカにしても、雇用の改善が全く進んでおらず、今後に向けた光が見えない状況と言える。それらを考慮すると、やはり円に資金が集まるに自然と考えるべきであり、ズルズルと<font color="#CC0000">円高方向に向かう可能性</font>が高いだろう。

<br>

<b><font color="orange" size="4"><div align="center">□■米ドル■□</b></font></div>

明日から始まるFOMCに注目したい。市場では「追加の緩和策（Q3）」の発動が期待されているが、多くの専門家は「<font color="#CC0000">見送られる</font>」と考えている。市場の行きすぎた期待感にくぎを刺した格好だ。

仮に実際に見送られた場合は、ドルの急落は避けられると考えるべきだ。つまり今回の日銀による単独での円売り介入の効果も、<font color="#CC0000">少しは長続きする可能性があるだろう。</font>

一方、雇用に関しては全く光が見えてこない。あの手この手での雇用対策が検討されているが、仕事の絶対量そのものが少ないため、どの対策にも大きな効果があるとは考えにくい。大幅な公共事業で雇用を創出するべきとの意見もあるが、今のアメリカにそれほどの財政的な余裕はなく、<font color="#CC0000">自然的に回復する遠い将来</font>に期待するしかない。

<br>

<b><font color="orange" size="4"><div align="center">□■ユーロ■□</b></font></div>

今週前半のユーロだが、ギリシャ危機が少し落ち着いたこともあり、多少の買いが入る現象も見える。しかし、ユーロ円に関してのロングポジションを持つのは少し<font color="#CC0000">危険</font>だろう。

というのも、明日からアメリカで開催されるFOMCにおいて、「<font color="#CC0000">追加の緩和策が見送られる</font>」と思われるのだ。これによりドルの下落の可能性が後退することになるのだが、それはつまり「<font color="#CC0000">ドルに資金がとどまる</font>」と言える。

つまり、ドルから資金が逃げ出さない可能性があるため、ユーロに向かう資金そのものが少ないことになる。さらに現在の地合いは「リスクオン（31日現在）」と<font color="#CC0000">言い切ることが出来ない</font>ため、積極的にユーロに資金が入るとも考えにくい。

ドルに対しても同じだ。ドルから資金が流れにくいため、ユーロ高を狙った取引に<font color="#CC0000">大きなメリットが見出せない状況</font>と考えるべきだろう。

<br>

----------------------------------------------------------

いかがでしょうか？上記の3大通貨分析をまとめると、以下のようになります。

<b><font color="#CC0000">
＜ポイント1＞
円に資金が集まりやすい環境に変わりはない
<br>
＜ポイント2＞
アメリカのQ3は見送られる可能性が高い
<br>
＜ポイント3＞
ユーロ・ロングに大きなメリットはない！？
</b></font>
<br>


欧州が少し落ち着いたと思えば、今度は日銀の介入です。少し驚かされるタイミングであったため、対米ドルで一時的に4円以上も円安となりました。

今後の展開においては、「効果の持続性はある」という意見も聞かれますが、やはり「持続性の限界は短い」という声が圧倒的に多いと言えます。多少の持続はあったとしても、長続きすると決めつけるのは危険でしょう。


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    <title>「円高圧力VS円売り介入」の行方とは…？</title>
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    <published>2011-10-23T09:38:01Z</published>
    <updated>2011-10-23T09:40:41Z</updated>
    
    <summary>今週前半は、ユーロのソブリンリスクに嫌気をさした投資家の影響もあり、リスク回避のために円を買う動きが活発化しそうです。まさに「円売り介入とのバトル」になると思いますが、はたして海外の専門家はどう見てい...</summary>
    <author>
        <name>kobayashi</name>
        
    </author>
            <category term="010海外のFX情報を翻訳するブログ | 海外の気になる為替情報を無料公開" />
    
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        今週前半は、ユーロのソブリンリスクに嫌気をさした投資家の影響もあり、リスク回避のために円を買う動きが活発化しそうです。まさに「円売り介入とのバトル」になると思いますが、はたして海外の専門家はどう見ているのか？さっそくチェックしていきましょう！
        <![CDATA[

<br>
それでは、10月23日の「日本円/米ドル」の状況から確認していきます。


<b><font color="#CC0000" size="4"><div align="center">76.25〜76.33　トレンド状況：やや強気</b></font></div>


それでは、今週前半の海外専門家のコメントをチェックしていきましょう。

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<b><font color="orange" size="4"><div align="center">■為替分析家「スー・リー氏」のコメント■</b></font></div>

EU首脳会議の行方が注目されているが、本日中に全ての議題に決着が付くとは考えにくい。日本時間の今夜にでも何かしらの発表はあると思うが、ここでは少し「<font color="#CC0000">静観する姿勢</font>」で見ておきたい。

というのも、26日には<font color="#CC0000">第2回首脳会議</font>が予定されており、基本的な合意事項に関しては26日に持ち越される公算が強いのだ、したがって、本日の会議はあくまでも26日の最終的な合意に向けた「<font color="#CC0000">確認作業</font>」と位置付けられており、ここでの発表がユーロの行方を大きく左右するとは考えにくい。

ただし、26日に向けて投資家に満足感を与える発表がある場合は、その期待感から今週前半のユーロは値を上げる可能性がある。もっとも、現時点での世界3大通貨の地合いを見れば、<font color="#CC0000">円に資金が流れやすい状況と言える。</font>したがってユーロや米ドルの上げ要因が現れても、その力を発揮できるかどうかは疑問と言わざるを得ない。

<br><br>

<b><font color="orange" size="4"><div align="center">■為替分析家「イリア・スピヴァック氏」のコメント■</b></font></div>

今週前半のドル円に関しては、「<font color="#CC0000">円高に対する対策を日銀がどう打ってくるのか？</font>」が注目されている。この数週間の円高一服とは打って変わり、いきなり戦後最高値を日本円が更新したのは一種の驚きだ。方向感が乏しい展開の中、「76円中盤をウロウロする」との予想が大勢を占めていたにもかかわらず、急激な円買いが入る結果となったのだ。

これは、ユーロ圏のソブリンリスクを回避する動きが活発化したことと、日本政府による円高対策の中身に投資家が失望感を抱いたためだ。野田新総理の円高是正対策の手腕にも注目が集まっていたのだが、やはり日本の外交的な経済下手は相変わらずである。

つまり、ユーロ円のソブリンリスクの回避、それに円高是正対策への失望感の2つの円高要因を背景に、<font color="#CC0000">短期筋のファンドなどが一気に攻勢を仕掛けた結果</font>と言える。

短期筋の動向を見れば、まだ次の攻撃を仕掛けるつもりだろう。今週前半は、日銀の介入との攻防が見ものになると考えられる。

<br><br>

<b><font color="orange" size="4"><div align="center">■為替分析家「マイケル・ライト氏」のコメント■</b></font></div>

ドル円の今週前半の動向に関しては、やはり<font color="#CC0000">円売り介入の実施</font>に大きな注目が集まっている。というのも、75円台には数段階に分けて円売りのオプショントリガーが控えている可能性が高く、日銀が何も手を打たなければ<font color="#CC0000">円高が一気に加速する恐れ</font>があるのだ。

安住財務相も「円売り介入も辞さない」と述べていたが、現在の日本を取り巻く国際情勢を考えると、前回の介入時と比較して円売り介入は<font color="#CC0000">やりやすい環境</font>と言えるだろう。

日本政府によるEFSF（欧州金融安定化基金）の拡充に対する協力は、EU連合が「のどから手が出るほど欲しい協力」と言える。また日本政府がすでに「協力する」と国際的に明言していることから、日本は欧州に対して「<font color="#CC0000">貸しがある</font>」と言えるのだ。したがって、フランスの財務省との会談においても、「日本からの介入に対する協力と理解」について話されたと考えられ、いつ介入が起こってもおかしくない状況と考えておこう。

<br>

----------------------------------------------------------

いかがでしょうか？色々なコメントが発表されていますが、ポイントをまとめると以下のようになります。

<b><font color="#CC0000">
＜ポイント1＞
26日には2回目のEU首脳会議が予定されている
<br>
＜ポイント2＞
円高圧力が高まる傾向にある
<br>
＜ポイント3＞
日銀は円売り介入がやりやすい環境と言える
</b></font>


このようになります。それでは、アメリカ国内で公表されている、今週の世界3大通貨の分析を紹介していきます。

----------------------------------------------------------

<b><font color="orange" size="4"><div align="center">□■日本円■□</b></font></div>

日本政府が打ち出した「円高是正対策」に対する<font color="#CC0000">失望感</font>、これは大きかったことだろう。日本政府が打ち出す政策は、どれも応急処置のような対策ばかりであり、国内企業の一時的な救済ばかりに終始している。もちろん、根本的な円高の解決に向けた動きはほとんど見られず、世界の投資家から失望感を買うのは当然と言えるだろう。

無論、現在の国際情勢を考慮すれば、日本が独自で出来ることは少ない。したがって、日本政府の無策を一概に批判するのはナンセンスだ。政策の不備も指摘できるのだが、「現状を考えると運が悪い状況にある」とも評価できる。

しかし、それはあくまでも現状論であり、現実論を言えば「<font color="#CC0000">円高圧力が増している</font>」と言わざるを得ない。欧州のソブリンリスクを回避するため、一時的に資金を円に避難させる動きが活発化しているが、たとえ一時的であっても円高は日本企業に大きなダメージを与える。それをどこまで考慮して円売り介入に踏み切るのか？そのタイミングを見図るのは難しいが、可能性という点で見れば「<font color="#CC0000">介入は十分にあり得る</font>」と認識しておこう。

<br>

<b><font color="orange" size="4"><div align="center">□■米ドル■□</b></font></div>

米議会の下院では対中制裁法案が審議中だが、現時点で言えば<font color="#CC0000">否決</font>される可能性の方が高い。仮に可決するとすれば、それに嫌気をさした中国側が米国債を大量に売り払う可能性が指摘されており、そうなれば大きなドル売り要因となる。もちろん、それに呼応して円が大量に買われ、<font color="#CC0000">ドル円での円高は避けられないだろう。</font>

一方、上記のドル売りのリスクの反面、ドル買い要因の可能性も見えている。それが「<font color="#CC0000">本国投資法</font>」であり、国外に構えるアメリカ企業の利益分に対して、一定量をアメリカ本国に投資するという法案だ。米国内での雇用対策に充てられると言われており、それを期待する動きが見られるのも事実である。

しかし、本国投資法に関しては、「<font color="#CC0000">雇用の改善には役立たない</font>」との声も多く聞かれるのだ。そもそも本国投資法は、今回が初めての試みではない。以前にも行われたのだが、雇用改善が期待できる分野に投資がほとんど行われず、その有効性に大きな疑問を残した経過が指摘されている。

したがって、本国投資法が本格化したとしても、その疑念から「<font color="#CC0000">爆発的なエネルギーを持った要因ではない</font>」と考えるのが妥当だろう。大きなニュースになると思うが、想像以上の影響を期待するのは危険ではないだろうか。

<br>

<b><font color="orange" size="4"><div align="center">□■ユーロ■□</b></font></div>

EU首脳会議の結果が明確に分かるまでは、ユーロへのソブリンリスクの高まりが懸念されている。26日にドイツとフランスを中心とした最終的な発表があると思うが、そこまでは「<font color="#CC0000">念のためのリスク回避</font>」の動きに注意が必要だ。

その証拠として、先週後半のドル円の動きに注目。大方の予想では「方向性の乏しく、大きくは動かない」となっていたが、フタを開けると<font color="#CC0000">戦後最高値を更新するという結果</font>になってしまった。無論、日本政府の円高是正対策に効果がないと判断した投資家の動きも影響しているだろうが、今週前半のユーロから引き揚げられた資金が日本円に向かう方向性を模索しておきたい。

そして26日の発表を待つことになるのだが、<font color="#CC0000">明日や明後日の要人のコメントにも注目。</font>正式発表前に漏れてくる要人のコメントには、想像以上の影響力があるためである。

<br>

----------------------------------------------------------

いかがでしょうか？上記の3大通貨分析をまとめると、以下のようになります。

<b><font color="#CC0000">
＜ポイント1＞
円高圧力が増している（一時的と考えられる）
<br>
＜ポイント2＞
米議会の「対中制裁法案」と「本国投資法」の行方に注目！
<br>
＜ポイント3＞
26日まで、ユーロからリスク回避目的で資金引き揚げが加速か！？
</b></font>
<br>


今週前半は円高圧力が増しそうな気配ですが、安住財務相のコメントにも要チェックです。安住財務相は「財務省の言い成り」と揶揄されていますが、言い成りであろうがなかろうが、対応すべきことはシッカリと対応して欲しいものです。


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    <title>DMM証券FXの強み、弱みを検証してみた</title>
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    <published>2011-10-21T01:59:12Z</published>
    <updated>2011-10-22T04:37:33Z</updated>
    
    <summary></summary>
    <author>
        <name>dremidayami</name>
        
    </author>
            <category term="999人気のFX会社を実際に体験した感想" />
    
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<h1>USD/JPYスプレッドが原則固定０．８銭</h1>

ＦＸで収益をあげるために一番の要素といっても過言ではない、スプレッド。
ＤＭＭ証券ではそのスプレッドがＵＳＤ/ＪＰＹでは<font color="#CC0000"><b>原則固定の0.8銭と業界最狭水準です。</b></font>
（２０１１年１０月３１日まではキャンペーン中につき、なんと0.5銭です）

0.8銭という数字自体はあまり大きくないので、それほどインパクトを感じないかもしれませんが、例として10,000通貨の取引をＤＭＭ証券のスプレッド0.8銭と外為オンラインやひまわり証券といった有名ＦＸ業者のスプレッド1.0銭で行った場合を考えてみましょう。

0.8銭のコストは10,000×0.8銭＝80円となります。
10銭は同様に10,000×10銭＝100円になります。

たかが20円の違いと感じるかもしれませんが、ＦＸの醍醐味であるレバレッジをかけた場合、
10倍だとコストは20円の１０倍、<b>200円となります</b>。

また、当然取引は１回だけではなく、何十回、何百回と繰り返すことになるので、それらを考慮すると0.2銭の差が最終的などれだけ大きな違いになるのかがお分かり頂けるかと思います。


僅かな為替の上下を気にするのは当然ですが、取引にかかるコストを改善することでも、損を減らし<b>利益を増やす事ができます</b>。
参考として、主要なＦＸ業者のUSD/JPYのスプレッドをまとめてみました。（2011年１０月２０日現在）

社名	USD/JPY　スプレッド（単位：銭）
ＤＭＭ証券	0.8
ＧＭＯクリック証券	0.8
ひまわり証券	1.0
外為オンライン	1.0
マネックスＦＸ	2.0

また、USD/JPY以外の取り扱い通貨についてもＤＭＭ証券は比較的低いスプレッドになっています。
主要な通貨のスプレッドは下表の通りです。（2011年１０月２０日現在）

通貨ペア	スプレッド
USD/JPY	0.5
EUR/JPY	0.9
GBP/JPY	1.5
AUD/JPY	1.5

<p><div align="center"><a href="http://3kabaraikin.com/transfer/dmm.html" target="_blank">>>>DMM証券のさらに詳しい情報はこちら</a></div></p>

<h2>クイック入金は３７０の金融機関よりすぐに入出金可能</h2>

<font color="#CC0000"><b>370の金融機関より２４時間、いつでも入出金可能</b></font>となっています。
しかも<b>手数料は無料</b>で、取引口座に<b>すぐに反映されます</b>。

相場のチャンスが来た時に取引口座に金額がない！なんて事は起きません。
しかも、370の金融機関が対応しているので、銀行などを選ぶことがありません。
主に使用している銀行がマイナーな地方銀行などの場合でも他の銀行口座にＦＸ用に現金を移す必要なく、すぐに入出金ができます。

使用可能金融機関例
金融機関名
ゆうちょ銀行
三菱東京ＵＦＪ銀行
みずほ銀行
三井住友銀行
りそな銀行
楽天銀行
住信SBIネット銀行
ジャパンネット銀行
横浜銀行
関西アーバン銀行
中央労働金庫
近畿労働金庫
東京信用金庫
大阪信用金庫

<h3>安心のサポート体制、２４時間電話対応</h3>

為替は常に動いているのに、サポート窓口は日中だけというＦＸ業者は意外に数多くあります。
しかし、ＤＭＭ証券のサポートダイヤルは平日２４時間対応という手厚い体制です。
ネットがメインの証券会社では珍しい体制となっていますが、突然のトラブルが起こった時にも安心して相談できる窓口があるというのはスプレッドや強力な取引ツールよりも時に大きな強みになります。

<b>ＦＸ業者のサポート窓口時間例</b>

会社名	サポート窓口時間
ＤＭＭ証券	月曜AM7:00〜土曜AM6:50
（米国サマータイム時は土曜AM5:50まで）
外為オンライン	平日AM9:00〜PM5:00
外為ジャパン	平日AM9:00〜PM9:00

ＤＭＭ証券のデメリット

上記のメリットの他にも当然、デメリットがあります。
そちらについても何点か記載します。

<h3>通貨ペアがあまり多くはない。</h3>

USD/JPYやEUR/JPYなどの基本的な通貨ペアは揃っていますがマイナーな通貨ペア、例えばKRW/CPYなどは取引を行う事ができません。

もし、将来取引する可能性がある通貨が取引できない場合は他社の口座を準備しておく必要があるかもしれません。

<b>取引可能な通貨ペアは１２種類</b>あるので、この範囲で問題ないひとには何の問題もありませんが、それ以上の通貨ペアが取り扱える業者と比較すると見劣りしてしまいます。

ＤＭＭ証券取り扱い通貨ペア

USD/JPY
EUR/JPY
GBP/JPY
AUD/JPY
NZD/JPY
CAD/JPY
CHF/JPY
ZAR/JPY
EUR/USD
GBP/USD
AUD/USD
NZD/USD

<h3>スワップポイントが少ない</h3>

メリットにあげた、スプレッドが狭い業者には多い傾向ですが、スワップポイントが他社と比べてあまり多くありません。

例えば、売買共にUSD/JPYでは１ポイント、EUR/JPYでは13です。（2011年10月20日現在）
そのため、低金利通貨と高金利通貨を組み合わせて長中期的にスワップポイントを稼ぐという投資スタイルには向いていません。

もちろん、短期的な売買を繰り返して利益をあげることを目指すのならば気にする点ではないでしょう。

そういった意味ではＤＭＭ証券は狭スプレッドを生かして差額を稼いでいくスタイルの人向けのＦＸ会社といえます。

ＦＸ業者スワップポイント比較（2011年10月20日現在）


会社名	スワップポイント（USD/JPY）
ＤＭＭ証券	売：1　買:1
ひまわり証券	売：8　買：5
アイネット証券	売：10　買：5
トレイダーズ証券	売：９　買：３

会社名	スワップポイント（AUD/JPY）
ＤＭＭ証券	売：91　買:91
ひまわり証券	売：108　買：103
アイネット証券	売：108　買：103
トレイダーズ証券	売：110　買：101

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    <title>ちょっとだけよ…ユーロを上げるのは♪</title>
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    <published>2011-10-19T08:31:36Z</published>
    <updated>2011-10-19T08:34:27Z</updated>
    
    <summary>ユーロの安定に向けた動きが活発化することで、投資家のリスク許容範囲が広がっています。その中で高金利通貨への買いが注目されているのですが、海外の専門家はこの流れをどう見ているのでしょうか？さっそくチェッ...</summary>
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        ユーロの安定に向けた動きが活発化することで、投資家のリスク許容範囲が広がっています。その中で高金利通貨への買いが注目されているのですが、海外の専門家はこの流れをどう見ているのでしょうか？さっそくチェックしていきましょう！
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それでは、10月19日（17：30現在）の「日本円/米ドル」の状況から確認していきます。


<b><font color="#CC0000" size="4"><div align="center">76.76〜76.81　トレンド状況：ニュートラル</b></font></div>


それでは、今週後半の海外専門家のコメントをチェックしていきましょう。

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<b><font color="orange" size="4"><div align="center">■為替分析家「スー・リー氏」のコメント■</b></font></div>

今週日曜日（23日）に開催されるEU首脳会議に向けた動きが活発化している。直近の緊急課題は欧州金融安定化基金の拡充だ。現在の基金は「約46兆円」となっているが、これではギリシャやアイルランド、スペインやイタリアが危機に直面した場合に危険である。全く資金が不足している状態と言えるだろう。

23日の首脳会議においては、2つのトピックが重点的に話し合われると見ている。1つはギリシャに対する支援の具体的な議論だ。支援する方向で動いているが、さらに具体的な時期や方法について話し合われると思われる。

もう1つが、上記で述べたように「<font color="#CC0000">基金の拡充</font>」である。市場関係者の見方では、「<font color="#CC0000">約46兆円⇒約215兆円</font>」にまで拡充すると考えられており、すでにドイツとフランス間で合意に達したとの情報もある。

仮に、上記の拡充幅が現実になれば、欧州の複数の国が危機に直面しても十分に対応可能である。またそれを期待した動きから、今週後半にかけて<font color="#CC0000">ユーロ上げの要因</font>となる可能性もある。

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<b><font color="orange" size="4"><div align="center">■為替分析家「ジョン・キックライター氏」のコメント■</b></font></div>

ムーディーズがスペイン国債を格下げしたが、為替市場に大きな反応は見られなかった。また、他の格付け会社も欧州の国債を格下げする方向で動くケースが目立つが、それでもユーロ下げの大きな要因となることはない。その秘密に迫りたいと思う。

一般的には、「国債の格下げ⇒通貨価値の下落」と考えるのが妥当だが、現在のユーロを取り巻く事情を考えると「<font color="#CC0000">そうでもない</font>」と言える環境が整っているのだ。

1つは、「<font color="#CC0000">格下げは織り込み済み</font>」という点だろう。投資家がすでに織り込んだ格下げであれば、それほど大きなインパクトは現れない。

もう1つ、「<font color="#CC0000">格下げのメッセージ性</font>」にも注目しておきたい。現在、欧州各国やEU連合は、ユーロの安定化に向けて必死になっている。それが功を奏して、少しずつだがユーロに対するリスクも和らいでいる。その渦中での格下げは、「安定化を急ぎなさい」という、格付け会社からの<font color="#CC0000">メッセージ</font>とも読み取れるのだ。

その証拠に、一度格下げをしながらも、すぐに再評価する動きも見られており、「<font color="#CC0000">格下げ＝安定化が急務である＝それに向けて大きく前進しつつある</font>」との考え方から、市場や投資家は冷静に見守っていると言えるだろう。

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<b><font color="orange" size="4"><div align="center">■為替分析家「マイケル・ライト氏」のコメント■</b></font></div>

今週後半にかけては、<font color="#CC0000">高金利通貨の買いが入る可能性が高い。</font>ユーロ関連のリスクが後退したことを受け、投資家のリスク許容範囲が拡大しているためだ。そのため、リスクの鏡である豪ドルを中心に、アジアの高金利通貨にも注目しておきたい。

またこの流れは、<font color="#CC0000">来週前半にもつながる可能性</font>がある。今週の日曜日（23日）にはEU首脳会議が予定されているが、ここでは「ギリシャ支援の具体的な行程」と「安定化基金の拡充」について話し合われる。その結果が投資家心理を満足させるものになれば、さらにリスク許容範囲が拡大し、高金利通貨への買い注文が多く入ることになるだろう。

そのため、今週後半の日本円に関しては、「<font color="#CC0000">売り先行</font>」になる可能性を視野に入れておきたい。ドル円に関しては、アメリカの対中制裁法案の可決という「円高リスク」も抱えているが、基本的には「<font color="#CC0000">リスク許容範囲の拡大＝円売り圧力</font>」と考えて良い。

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いかがでしょうか？色々なコメントが発表されていますが、ポイントをまとめると以下のようになります。

<b><font color="#CC0000">
＜ポイント1＞
欧州金融安定化基金の拡充幅に注目！
<br>
＜ポイント2＞
欧州債券の格下げは為替市場に大きな影響を与えない
<br>
＜ポイント3＞
投資家のリスク許容範囲が拡大している
</b></font>


このようになります。それでは、アメリカ国内で公表されている、今週の世界3大通貨の分析を紹介していきます。

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<b><font color="orange" size="4"><div align="center">□■日本円■□</b></font></div>

日本政府の「円高是正対策」もあり、先週からは円が売られる動きも多く見られる。また、今週後半に限って言えば、「<font color="#CC0000">円売り圧力が増す可能性</font>」を視野に入れておきたい。

円が買われるということは、投資家のリスク許容範囲が狭くなっていることを意味している。しかし、欧州金融安定化基金の拡充などを受け、リスクを買い求める動きも活発化していると言えるのだ。

そのため、今週後半の日本円の動きに関しては、<font color="#CC0000">高金利通貨にどれほどの買い注文が入るのかを見ることで占える。</font>高金利通貨、主に豪ドルが参考になると思うが、ここに多くの買い注文が入ることになれば、それだけ投資家のリスク許容範囲が拡大していることになり、日本円への売り圧力が増すと考えられる。また、それを受けて日本政府がさらなる円高是正の対策を建てるとなれば、その流れを加速させることになるだろう。

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<b><font color="orange" size="4"><div align="center">□■米ドル■□</b></font></div>

今週後半の米ドルは、対主要通貨に対して冷静な動きとなる可能性が高い。つまり、「<font color="#CC0000">大きく動く可能性は薄い</font>」ということになるだろう。重要指標もいくつか用意されているが、それらが大きな変動要因として力を見せるとは考えにくい。

ドル円に関しては、あまり大きく動かないと考えるのが妥当だ。というのも、投資家のリスク許容範囲の広がりで円は売られているのだが、それと同様に米ドルも売られており、<font color="#CC0000">相対的にこの2通貨間での動きが抑制</font>されているのだ。

一方、ドルユーロに関しては<font color="#CC0000">少し弱気になる可能性</font>が指摘されている。ユーロ円でのユーロ高が少しずつ進行しているのと同じように、ドルユーロもドル売り圧力が増しやすいと言える。

ドル円の今週後半の目安だが、<font color="#CC0000">77円中盤がレジとなりやすい。</font>仮にそこまで上がったとしても、それ以上の上昇は考えにくいだろう。

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<b><font color="orange" size="4"><div align="center">□■ユーロ■□</b></font></div>

欧州の金融機関に対するストレステストの行方も気になるが、目下の注目ポイントは<font color="#CC0000">欧州金融安定化基金の拡充幅</font>だ。かなり大幅な拡充案が指摘されているが、まだ具体的に決定したわけではない。

現在のところ、日本円で「約46兆円⇒約215兆円」と、<font color="#CC0000">約5倍</font>もの拡充が予想されているのだが、これが決定事項となればさらにユーロの上げ要因とつながる。

また、拡充幅への「<font color="#CC0000">期待感</font>」も多少の上げ要因となるだろう。つまり、今週後半に限って言えば、「期待感による上昇」を見ておきたい。様子見を決め込む投資家もいるのだが、予想が「強い確信」と変化するにつれて、期待感の高まりから上昇幅も大きくなるだろう。そして、23日に予定されている欧州首脳会議において、拡充幅がどこまで広がるのか、要人のコメントや記者会見に注目しておきたい。

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いかがでしょうか？上記の3大通貨分析をまとめると、以下のようになります。

<b><font color="#CC0000">
＜ポイント1＞
円売り圧力が増しやすい
<br>
＜ポイント2＞
米ドルは、対円での動きが制限されやすい
<br>
＜ポイント3＞
欧州金安定化基金の拡充に対する「期待感」も上げ要因
</b></font>
<br>


米中の摩擦も気になりますが、基本的にはリスク許容範囲の拡大による「リスク買い」が広がりやすいと言えるでしょう。豪ドルなどの高金利通貨の動向に注目です。


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